門間一夫 に関する国会発言
12件 / 1ページ / 1 ページ目
○田村(貴)委員 少なくとも、アベノミクスを言い出した本人が、三本の矢の一つの大胆な金融緩和の目的は十分達成された、そういうふうに評価しているわけであります。ならば、金融緩和政策は継続する必要はないということになるんじゃありませんか。 元日本銀行理事の門間一夫さんは、異次元金融緩和の実施について、次のように「エコノミスト」で述べています。二つのことが明確になった、一つは、日本では中央銀行ができることを全部やってもインフレ率を上げるこ
○中川(正)委員 この共同声明の草案を十年前に起案したという門間一夫元日銀理事が、こんなふうにおっしゃっているんですよ。日本経済の課題は、金融政策にこだわり続けても解決はできないという結論に達したというのがこの十年間の評価、反省であろうということ。 そうした意味からいくと、さっきおっしゃったように、企業の生産性、これを上げて、そして賃金を上げていくという好循環をつくっていく。これは、今現象的に、一時的に表れている話は触れられましたけ
○林田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び保険業法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事門間一夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府地域経済活性化支援機構担当室長小野尚君、消費者委員会事務局長黒木理恵君、金融庁総務企画局長桑原茂裕君、総務企画局総括審議官三井
○委員長(川崎稔君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海江田委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事門間一夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房地域活性化統合事務局次長長谷川新君、内閣府大臣官房審議官杉原茂君、金融庁総務企画局長森本学君、監督局長細溝清史君、証券取引等監視委員会事務局長岳野万里夫君、中小企業庁経営支援部長徳増有治君の出席を求め、説明を聴
○委員長(尾立源幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長斉藤惇君、日本銀行総裁白川方明君及び同理事門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対する長妻昭君外五名提出の修正案、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対する長妻昭君外五名提出の修正案、子ども・子育て支援法案及びこれに対する和田隆志君外五名提出の修正案、総合こども園法案、子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う
○委員長(尾立源幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行企画局長門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(門間一夫君) ただいま申し上げましたように、資金循環統計というのは、これ定義によりまして、各部門全部ネットアウトしますと純金融資産というのはゼロになってしまいます。したがって、この数字は、国債の発行環境が良かろうが悪かろうが常にゼロであるわけですね。したがいまして、この数字をもって何か財政について強いインプリケーションを引き出すということは大変難しいように思います。 やはり国債の円滑な発行にとりましてより重要なことは、国債
○参考人(門間一夫君) これは、だれかの資産は必ずだれかの負債になっているという関係になっておりますので、すべての部門の純金融資産をプラスマイナスいたしますと、これは定義によってゼロになってしまうということでございます。 具体的に先ほどの資金循環統計、平成二十一年九月末時点の数字に即して申し上げます。 家計、企業、政府、金融機関など国内部門の純金融資産をすべてプラスマイナスしますと、実はそこだけではプラスの二百四十八兆円となりま
○参考人(門間一夫君) お答え申し上げます。 私ども日本銀行が作成しております資金循環統計によりますと、最新の平成二十一年九月末時点の速報調査でございますけれども、家計の金融資産の総額は一千四百三十九兆円となっております。ここから家計の金融負債を差し引きました純金融資産は一千六十五兆円という計算になります。
○委員長(大石正光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君及び日本銀行調査統計局長門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕