門間大吉 に関する国会発言

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2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 今回の、現在やっています海外展開支援融資ファシリティーにつきましては、先ほど申し上げましたように、海外のMアンドA事業、それから中小企業者の海外展開事業、この事業につきましてツーステップローンを銀行経由で行っているものでございますが、ここの延長あるいはこの中身をどういうふうに工夫するか等、更に各方面のニーズを見ながら最終的に判断していきたいと思ってございます。

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 先生お尋ねのツーステップローンは、恐らく海外展開支援融資ファシリティーというものだと思います。現在、海外のMアンドA事業、中小企業者の海外展開事業につきまして銀行等を経由しましたツーステップローンにより支援を行ってございます。  お尋ねのファシリティーは本年六月末で案件の承諾期限となっておりますけれども、これにつきまして今後延長するかどうかにつきましては、更に様々な市場の動向あるいはニーズなどを見ながら最終

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) お尋ねの恐らく政府保証なしというのは、相手国政府、例えばインドネシアならインドネシアに貸すときの相手国政府の保証がない場合に一切貸せないかというと、例えば政府保証がなくても、案件を取り巻く担保の状況ですとか案件の回収可能性とかを判断した上で融資可能なケースもございますので、政府保証がなければ一切できないということではないと考えております。

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 制度的仕組みとしては、来年、出資を増額するという予算が通れば可能だと思っております。

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) そのとおりでございます。  かつて政府からの出資もやっていることもございますし、その場合も法律改正ではなくて予算措置でやっていたと思っております。

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) JBIC法の第四条でございますけれども、第四条には、「政府は、必要があると認めるときは、予算で定める金額の範囲内において、会社に出資することができる。」という規定がございます。

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) お答え申し上げます。  出資金の増額につきましては、法律事項ではなくて、予算措置で措置できることと考えております。  それから、これまでの一般勘定もございまして、一般勘定と特別勘定は、先ほど申し上げましたように、一件ごとの償還確実性原則を外すかどうかというところのリスクの見立てでございまして、大規模な案件、例えば新幹線の案件でありましても、十分な融資の実行が可能である、プロジェクトの実現性がかなり高いとい

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 特別勘定、今回法律で作らさせていただきまして、今後の案件の積み上がり状況を見ながら様々対応していきたいと思っておりますけれども、今回、産投特会から三百三十億円の出資いただき、JBICの自己資金の中から千五百億円を措置するということで、千八百三十億円ぐらい資本金があるわけでございますけれども、過去のJBICの資本金等々に比しまして大体七倍ぐらい融資などをやってございます。初年度といたしましては、こういった資本金

2016-05-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 新興国の経済発展等を背景としまして、今後世界全体での膨大なインフラ需要が見込まれます中、技術力や信頼性など日本企業の質の面での強みを生かしながら、質、量共に十分なインフラ投資を提供していくことが、新興国はもとより日本経済の成長のためにも重要であると考えます。  こうした考え方に従いまして、日本企業の海外インフラ事業を金融面からもできる限り支援する、そうした目的で、JBICの業務として、海外インフラ事業向けに

2016-05-10 大家敏志 財政金融委員会 参議院

○委員長(大家敏志君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として財務省国際局長門間大吉君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-05-10 宮下一郎 財務金融委員会 衆議院

○宮下委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁岩田規久男君、副総裁中曽宏君、審議委員櫻井眞君、理事雨宮正佳君、理事櫛田誠希君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長・文部科学省大臣官房審議官義本博司君、内閣官房産業遺産の世界遺

2016-04-26 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 本邦資金の出入りにつきまして統計がございます。一つはフローについての統計でございますが、こちらにつきましては対世界及び投資地域の本邦資金の出入りを財務省が公表します国際収支の状況というものがございます。もう一つはストックについてでございますけれども、対全世界での本邦からの資金の出入りを財務省が公表しております本邦対外資産負債残高というデータがございます。この二つとも、こちらは財務大臣の委任を受けて日本銀行にお

2016-04-20 宮下一郎 財務金融委員会 衆議院

○宮下委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事雨宮正佳君、理事櫛田誠希君、理事武田知久君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長遠藤俊英君、財務省国際局長門間大吉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

2016-04-19 宮下一郎 財務金融委員会 衆議院

○宮下委員長 内閣提出、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として株式会社国際協力銀行代表取締役総裁渡辺博史君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官付参事官池田泰雄君、財務省主計局次長美並義人君、国際局長門間大吉君、厚生労働省大臣官房審議官伊原和人君、国土交通省大臣官房審議官長谷川新君、防衛省防衛政策局次長

2016-03-23 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 先ほど申し上げましたように、平成二十六年度末時点での運用先、国債の長短については先ほど申し上げたとおりでございますが、この利回りというのを調べようとしますと、実は、例えば五年物であっても残存期間がどんどん短くなっていきますと一年未満になってしまったり、毎月毎月変わってしまいますので、その期間ごとの利回りというのはなかなかちょっと難しい点がございます点を御理解いただければと思っております。

2016-03-23 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) 毎年度におきまして外為特会の運用の状況につきまして大体公表してございます。  例えば、全体として円貨の貸付金はどのぐらいか、外貨の貸付金はどのぐらいか、その外貨の中で、例えば外貨証券ですと、一年以下では一八%ぐらい運用していますとか、一年超五年以下では五四%運用していますとか、五年超では二五%運用していますとか、こういった運用、それから預金につきましても、どういった額なのかといったことを毎年公表しております

2016-03-23 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) お尋ねの点でございますけれども、二〇一四年以降、外貨証券の保有残高が減少しまして外国中銀等への預金が増加しているといいますのは御指摘のとおりでございまして、毎月公表しております外貨準備の状況においてもこの数字を公表してございます。こうした個別の項目の増減の要因、取引先等についてでございますけれども、市場に不測の影響を与えるおそれがございますので詳細についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思っております

2016-02-29 竹下亘 予算委員会 衆議院

○竹下委員長 これより会議を開きます。  平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算、平成二十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官芹澤清君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官三輪和夫君、内閣府政策統括官前川守君、消費者庁次長川口康裕君、財務省国際局長門間大吉君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官福本浩樹君、厚生

2016-02-26 宮下一郎 財務金融委員会 衆議院

○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官井野靖久君、大臣官房審議官籠宮信雄君、大臣官房審議官増島稔君、財務省主計局次長美並義人君、主税局長佐藤慎一君、理財局長迫田英典君、国際局長門間大吉君、国税庁次長星野次彦君、厚生労働省大臣官房審議官梅

2015-09-10 門間大吉 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(門間大吉君) お答えいたします。  議員御指摘のとおり、日本はアジアにおける地域金融協力におきましてこれまで主導的な役割を果たしてきたと考えております。  具体的には、金融危機への対応という観点から、ASEANと日中韓、いわゆるASEANプラス3の枠組みにおきまして、金融危機の地域的な連鎖と拡大を防ぐため、短期のドル資金を各国が融通し合いますチェンマイ・イニシアチブ、総額二千四百億ドルでございますが、これを推進しており