間宮馨 に関する国会発言
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○委員長(市川一朗君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に総務庁青少年対策本部次長川口雄君、科学技術庁科学技術政策局長間宮馨君、科学技術庁原子力安全局長今村努君、文部大臣官房長近藤信司君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、文部省教育助成局長矢野重典君、文部省高等教育局長工藤智規君、文部省体育局長遠
○古賀委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長間宮馨君、科学技術庁科学技術振興局長興直孝君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、科学技術庁原子力局長中澤佐市君、科学技術庁原子力安全局長今村努君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田端委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、技術士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁科学技術振興局長越智謙二君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、資源エネルギー庁長官河野博文君、建設大臣官房長小川忠男君及び建設省住宅局長那珂正君の出席
○委員長(但馬久美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長池田要さん、科学技術庁原子力安全局長間宮馨さん、環境庁水質保全局長遠藤保雄さん、国土庁防災局長生田長人さん、厚生省社会・援護局保護課長宇野裕さん、水産庁長官中須勇雄さん、水産庁漁政部長小林芳雄さん、資源エネルギー庁長官河野博文さん、資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴さん、運輸省運輸
○田端委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁科学技術振興局長越智謙二君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、文部省学術国際局長工藤智規君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、説明を聴
○岡島委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣審議官有野一馬君、内閣審議官中村薫君、防衛庁運用局長柳澤協二君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、国土庁防災局長生田長人君、文部省教育助成局長矢野重典君、厚生省社会・援護局長炭谷茂君、運輸省鉄道局長安富正文君、海上保安庁長官荒井正吾君、気象庁
○赤松委員長 これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、労働大臣官房政策調査部長松崎朗君、労働省労働基準局長野寺康幸君、労働省女性局長藤井龍子君及び労働省職業安定局長渡邊信君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(間宮馨君) 御説明申し上げます。 スラブ内地震、今、通産省からもございましたように、いわゆる陸側のプレートの下に沈み込んでいく海側のプレートそのものの内部で発生するということで、九三年の釧路沖地震が代表的なものと思いますが、耐震設計審査指針におきましては過去の地震の発生状況や活断層の性質等に基づき地震動を想定するということとされております。 その中で、例えばプレート境界地震という言葉、今さっき先生がおっしゃいました
○政府参考人(間宮馨君) 御説明いたします。 安全確保体制でございますが、加工施設に関しましてはまず許可というのがございます。その許可の段階では、途中で安全委員会の御意見を徴しながら科学技術庁が審査をいたしまして許可をいたします。その後、実際に設計であるとか工事あるいは運転、そこら辺の段階になりますと、これは科学技術庁が一元的に規制をしてきております。 なお、その施設への核物質の搬入あるいは製品の搬出に関しましては、これは輸送と
○委員長(浜田卓二郎君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に原子力安全委員会委員長佐藤一男君、警察庁長官関口祐弘君、警察庁長官官房長石川重明君、総務庁行政管理局長瀧上信光君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、厚生省老人保健福祉局長大塚義治君、厚生省年金局長矢野朝水君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨
○政府参考人(間宮馨君) 先ほどと一部重複いたしますが、当庁は線量の実測結果や核分裂数から周辺環境における線量評価を行いまして、十一月四日に原子力安全委員会に報告をしたところでございます。 当庁及び放射線医学総合研究所は、個人の被曝線量を推定するため、地元自治体の協力を得まして、おおよそ三百五十メートル以内の避難区域に居住または勤務する方々を対象に、十一月十九日から二十二日にかけて行動調査を実施したところでございます。この結果と現在
○政府参考人(間宮馨君) 御説明申し上げます。 現在、今回の事故において測定値により被曝が明らかになっているのは、事故時、転換試験棟において作業をしていた三名、消防関係者三名、一般住民七名、及びジェー・シー・オーの従業員、この中には関係会社も含んでおりますが、五十六名の、合計六十九名でございまして、また、水抜き作業等に従事した二十四名がございます。これらの方々につきましては、フィルムバッジ及びホール・ボディー・カウンターによる測定等
○政府参考人(間宮馨君) 那珂研の中性子情報につきましては、十三時二十二分に先ほどの未確認情報がまず第一報としてあった後に、十四時二十四分にノイズである可能性が高いというのが来た。ここまでは今お話ししましたが、この段階では当庁職員はノイズであるという認識をしていたわけでございます。 その後、十五時十一分には、那珂研の二つの中性子モニタリングポストが十時三十七分に最大値を測定した旨の情報が、また十六時四十七分には、十時三十七分のピーク
○政府参考人(間宮馨君) 我々は直ちに追加の情報、データを送るようにと言ったわけでございますが、結果として二時二十四分、十四時二十四分にノイズである可能性が高いという情報が来たわけでございます。
○政府参考人(間宮馨君) 何度も申し上げて恐縮でございますが、まさにそのように言ったわけでございます。そのように言った結果が十四時二十四分の回答だったわけでございまして、我々としてはそれ以上のことはできなかったわけでございます。
○政府参考人(間宮馨君) 今申し上げましたように、未確認情報ということでございましたので、直ちに情報を送るように我が方からお願いしたわけでございます。それに対して十四時二十四分に来たのは、繰り返しになりますが、「那珂研モニタリングにおいて中性子を検出した件は、ノイズである可能性が高い。」という情報が来たわけでございます。したがいまして、そこら辺につきましては、我々としてはそれ以上確認のしようがないという状況があったわけでございます。
○政府参考人(間宮馨君) 未確認情報ということでございましたので、事実関係等について確認するよう担当官が原研の本部企画室に指示を行ったわけでございます。その結果、十四時二十四分「那珂研モニタリングにおいて中性子を検出した件は、ノイズである可能性が高い。」との情報を原研本部企画室から受け取ったわけでございます。
○政府参考人(間宮馨君) 御説明いたします。 〔委員長退席、理事馳浩君着席〕 十三時二十二分に原研本部企画室から当庁が受け取った情報は、「那珂研で中性子が検出(未確認)」というだけのものでございまして、測定値グラフ等は添付されていなかったわけでございますし、未確認情報ということでございました。このような情報に基づきまして臨界の継続性を判断するということは、極めて困難であったわけでございます。
○政府参考人(間宮馨君) 今、先生御指摘の六十九名以外の方についてでございますが、今おっしゃいましたように、当庁と放射線医学総合研究所で行動調査を三百五十メートル内の方々について行っておりまして、九割方もう終わっているわけでございますが、こういうデータをもとにいたしまして個々人の被曝線量の推定を行いまして、その結果に基づきまして、原子力安全委員会健康管理検討委員会におきまして、周辺住民の方々の長期的な健康管理について検討がなされることと
○政府参考人(間宮馨君) 御説明申し上げます。 今言及されましたあたりのことでございますけれども、二百ミリ、五十ミリということでございますが、法令に定める放射線業務従事者の線量限度というものは、これは放射線業務従事者が一年間にその値を超えないように管理されるべき値として設定されたものでございまして、今回の被曝による健康影響について直接結びつけて説明するということは必ずしも適切でないものというふうに考えております。 ICRPの勧告