関根秀一郎 に関する国会発言
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○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、中央大学経済学部教授阿部正浩君、一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長高橋弘行君、派遣ユニオン書記長、NPO法人・派遣労働ネットワーク事務局次長関根秀一郎君、株式会社リクルートホールディングス専門役員リクルートワークス研究所所
○渡辺委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、明二十八日木曜日午前九時、参考人として中央大学経済学部教授阿部正浩君、一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長高橋弘行君、派遣ユニオン書記長、NPO法人・派遣労働ネットワーク事務局次長関根秀一郎君、株式会社リクルートホールディングス専門役員リク
○中山委員長 次に、本案審査のため、本日、参考人として、社団法人日本経済団体連合会国民生活本部副本部長松井博志君、日本労働組合総連合会総合労働局長龍井葉二君、弁護士・NPO派遣労働ネットワーク理事長中野麻美君、民主法律協会派遣労働研究会綱本守君、労働組合東京ユニオン書記長関根秀一郎君、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をい
○参考人(関根秀一郎君) 雇用の流動化というのが、よしあしは別として非常に広がっている中で、果たして流動化した労働者、これが不安定雇用というふうにならないで、きちんと安心して働けるようなシステムをどうやってつくっていくかというのが非常に重要だと思います。 例えば先ほど話が出ておりました社会保険に関することなんですが、労働者の側に確かに、特に派遣労働者の場合、加入したくないという方がいらっしゃることは事実なんですが、その派遣労働者がき
○参考人(関根秀一郎君) まず、先ほど言ったような、契約期間を何度も更新したりして働いている、あるいは更新はしていないまでも更新を予定していたような働き方をしていたにもかかわらず、直前になって契約期間を今回で更新しませんよというふうに言われるケースがあります。 そうしたケースにおいて、非常にトラブルが多いのは、派遣会社が離職票を発行するときに自己都合で発行してしまうということなんですね。先ほど言ったような派遣契約終了証明書、これに基
○参考人(関根秀一郎君) パート労働者あるいは派遣労働者や期間契約労働者の問題を話しているときに、大きな誤解があるんじゃないかなというふうに思うときがしばしばあるんですが、といいますのは、その労働者がみずからそういう働き方を選んでいるんじゃないかという見方があるという傾向があるんじゃないかと思います。 しかし、現実には必ずしもその労働者が望んでそうした働き方をしているんではなくて、できることならば期間の定めのない雇用契約で安心して働
○参考人(関根秀一郎君) 今お話しいただいた全般について私は実態をつかんでいるわけではありませんので、その一部についてしかお答えできないと思いますが、確かに派遣労働者あるいは期間契約を結んでいる労働者というのが非常に失業しやすいという状態にあるということ。にもかかわらず、現在そういった労働者が広がっていく傾向にあるということは非常にゆゆしき事態であるなというふうに思っているんです。質問に対するお答えになっているかどうかわかりませんが、現
○参考人(関根秀一郎君) 社会保険の加入については、おっしゃるとおり、労働者側が入りたがらないという側面も全くないわけではありません。 ただ、私が多く受けている相談の中では、派遣労働者が社会保険に入りたいと言っても、企業がやはりコストが非常にかかるということで社会保険に加入させてくれないというものが非常に多くあります。 それから、やはり事業主負担分のコストが派遣会社にとって非常に負担になるということから、社会保険に加入した場合に
○参考人(関根秀一郎君) 東京ユニオンの書記長と、また派遣労働ネットワークの事務局次長をしております関根と申します。 本日は、意見を述べる機会を与えていただきましてありがとうございます。 私どもは、派遣労働者、あるいはパート労働者、あるいは有期契約労働者など、一般に不安定雇用労働者と呼ばれる労働者からの職場の相談などを多く受けております関係から、本日は、有期契約労働者への雇用保険給付の関連につきまして意見を述べさせていただきたい
○委員長(吉岡吉典君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、参考人として、日本経営者団体連盟常務理事成瀬健生君、東京大学社会科学研究所教授大沢真理君、中央大学経済学部教授大須真治君及び労働組合東京ユニオン書記長関根秀一郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げ
○委員長(吉岡吉典君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十五日午後一時に、参考人として日本経営者団体連盟常務理事成瀬健生君、東京大学社会科学研究所教授大沢真理君、中央大学経済学部教授大須真治君及び労働組合東京ユニオン書記長関根秀一郎君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございません