関英夫 に関する国会発言

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2002-07-18 畑野君枝 文教科学委員会 参議院

○畑野君枝君 重大な本当に問題だということが一層明らかになってきたというふうに思います。  それで、私、今回この報告書を読みまして、本当にいい加減な、ずさんな中身だということを先ほど御指摘してまいりました。  それで、普通、報告書を出すときには、十八回も足を運んだら本当にその場でいろいろと詰めた話もして、こういうふうになるときには、途中中間報告もあったわけですけれども、本当に国民が納得できるようなやっぱり誠実な中身にしていく。それが

1998-04-28 澤田陽太郎 労働委員会 衆議院

○澤田政府委員 お尋ねの前理事長関英夫は、現在リフレッシュ事業振興財団の非常勤顧問についております。

1996-05-23 七瀬時雄 労働委員会 参議院

○政府委員(七瀬時雄君) これは審議会の責任というよりは、私どもとしての考え方をきちんと交通整理をして審議会に問題を投げかけることができなかった私どもの方により大きな責任があると考えております。  ただ、御質問でございますので、審議会の会長は関英夫氏でございまして、経歴は労働省の事務次官等を経験している、いわばOBの方でございます。

1988-05-18 野中英二 決算委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  昭和六十年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中環境庁及び労働省所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として東日本旅客鉄道株式会社常務取締役松田昌士君及び雇用促進事業団理事長関英夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-05-12 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) この特殊法人の給与決定方式につきましては、先生が毎回御指摘になっておりますように、労働基本権が現在保障されているわけでございます。それが形骸化していくところに問題があるわけでございますが、それは一面的には国家財政に依存しているという面からやむを得ない面もございます。どうしてもその面は調和を図りませんと、これはまた大きな非難を浴びる問題になろうかと思います。しかし、それにいたしましても団体交渉で自主的に決定するとい

1983-05-12 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 先ほども申し上げたように、いわゆる五・三〇見解、国会答弁を踏まえまして関係当事者間からのヒヤリング調査等をやってまいりましたけれども、そこにはやはりいろいろな御意見がございまして、なかなか共通のものを見出すことが困難なわけでございます。  繰り返しになって恐縮でございますが、労働基本権三権は保障されているわけでございまして、団体交渉で自主的に決められるべきである、そういうたてまえの中にありながら国家財政に依存し

1983-05-12 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 特殊法人の職員の給与の問題につきましては、先生御承知のとおり、労働三権があるわけでございまして、労使の当事者間で十分な話し合いをする、自主的な団体交渉をする、そういうことによって決めるというたてまえになっておるわけでございますが、一方で、これら特殊法人については国の財政に依存する度合いが強い。あるいは、何といいますか、国民の負担に依存する割合が強い。そういうところから、その特殊法人の職員の給与というものは国民の理

1983-05-09 関英夫 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(関英夫君) 憲法二十八条は、確かに団結権、団体交渉権その他の団体行動権を保障しておりますが、その趣旨は、憲法二十五条のいわゆる生存権の保障を基本的理念とし、憲法二十七条の勤労の権利及び勤労条件に関する基準の法定の保障と相まって勤労者の経済的地位の向上を目的としてこれを保障しているものというふうに思っております。  近代社会においてこういった労働基本権が認められてきた経緯といいますと、非常にこれはむずかしい問題で十分なお答え

1983-05-09 関英夫 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(関英夫君) イギリス、フランス及びイタリアの国有または国営の鉄道事業の職員については、民間労働者と同様にストライキを行うことができるというふうに聞いております。  西ドイツの連邦鉄道の職員につきましては、その身分により取り扱いが異なることとなっておりまして、訳語が適当かどうかございますが、いわゆる官吏はストライキを行うことができませんが、雇員及び労働者はストライキを行うこがとできる、こういう制度になっておると聞いております

1983-04-13 関英夫 決算委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 労働組合という労働者の団体が、使用者から独立の団体として自主的に健全な発展、成長を遂げていくということが望ましいわけで、労働組合法においてもそういうことを実現しようということでいろいろ規定が設けられているわけでございますが、使用者が労働組合の運営に対して経理上の援助を与えることは、その使用者の主観的な意図、それが支配、介入のためにとか、あるいは逆に労働組合のさらに健全な発展のためにとか、いろんな主観的意図があろう

1983-04-13 関英夫 決算委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) ただいま先生からお話のございました多摩川病院の解雇問題その他をめぐります労使間の争いにつきましては、先生のお話の最後にございましたように、不当労働行為というようなことで神奈川県の地労委に、あるいはまた地位保全の仮処分というような形で裁判所にそれぞれ事件が出されており、神奈川県労政事務所あるいは労政課に組合の方からいろいろお話もございますので、それを通じて私どももその辺の事情について報告を受けておるところでございま

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 本年度、八三年の春闘、いままさに労使が話し合いに入ったところでございます。大変厳しい経済環境のもとで労使のそれこそ真剣な話し合いがいま始まったところでございます。  私といたしましては、民間におきます労使の話し合いによって決まります民間賃金について云々する立場にございませんが、いずれにしろ労使が真剣な話し合いで円満に妥結に至りますことを強く望んでおりますし、何か私どもでそういう環境整備でお手伝いできることがあれ

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 人事院勧告に関します今回の決定の理由、やむを得ざる理由、そういうものはさておきまして、国内におきまして、組合側と政府側と、人事院勧告の取り扱いにつきましてその結論を出す前後におきまして十分な話し合いが行われ、でき得るならばこういった国際機関に持ち出すまでもなく問題が国内の話し合いによって円満に解決されることを私ども願っておりますし、そのような努力もしてきたつもりでございますが、今回のまことに異例の決定につきまして

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 大臣のお答えの前に、多少の御説明をさしていただきたいと思います。  ILOの結社の自由委員会の報告が、いろいろの結論を経て、最後の段階で、勧告というところで、委員会は、この報告、全体及び特に以下に述べる結論を承認するように勧告すると言いまして、先生が最初に御指摘になりました三点を述べております。  第一点は、ILOが繰り返し従来言ってきた原則をまた今回もはっきりと指摘したものでございまして、最初に先生がお述べ

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 私どもといたしましては、先生から御指摘ありましたように、この問題が衆議院の場でも取り上げられておりますし、また、いろいろな機会を通じまして国会の先生方からの御要望も直接聞いております。そういうことを背景としつつ地元の兵庫県あるいは農水省と連絡をとりながら、労使双方といままでに数次にわたり私どももお会いをしていろいろ事情を聞きながら紛争解決のための話し合いが促進されるように努めてきたところでございます。  現在、

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 大変私の答弁がまずかったと思いますが、兵庫県としても非常に努力はしているけれども、県段階だけでは必ずしも十分解決できないということで、私どもにもいろいろ話がすでに前からもございましたし、いまもございます。そういう意味では、お互いにともに取り組んでいこうということで、お互いの気持ちを一致させて今日まで来ておるということを申し上げたかったわけでございます。

1983-03-24 関英夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 神戸精糖の問題につきましては、先生御指摘のように、ついに全員解雇というような事態に立ち至ったわけでございまして、それまでもいろいろ経緯がございまして、私ども、地元の兵庫県とは、ここに至ります前から連絡をお互いに取り合って、いろいろと円満な解決に努力をいたしてきております。そういう意味で、私としては、特定の要望というふうな改まった形では聞いておりませんけれども、ともに同じ気持ちでいままで連絡を取り合って解決に努力し

1982-12-24 関英夫 予算委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 従来、公企体におきましては、新賃金協定を結びました際に、分母が変わりますれば、その変わった新しい分母で期末手当についても支払う旨を協定してやってまいったということは、先生のおっしゃるとおりでございます。

1982-12-24 関英夫 予算委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) 繰り返しになって恐縮でございますが、従来、新賃金交渉では本体の賃金をどうするかということの協定と同時に、すでに支払った期末手当についてどうするかということを労使で話し合って決めて、両方とも協定の中に書いてあるのが一般的であると承知しております。したがいまして、ことしすでに妥結いたしましたところは、その新賃金協定の本体部分についての協定をし、もう一つのすでに支払った期末手当についての部分を継続交渉にしておる、そうい

1982-12-24 関英夫 予算委員会 参議院

○政府委員(関英夫君) ことしにつきましては、新賃金協定で本体部分について妥結をしたところがすでに半数以上あるわけでございますが、先ほど私が申し上げましたような既払いの期末手当についての協定部分については、継続交渉にするとか、あるいはそれをめぐってまだ交渉が妥結しないというのがことしの状況でございます。