雨森常夫 に関する国会発言

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1959-03-10 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 そうすると、たとえば営農振興計画を立てまして、それがあとの場合に、たとえば八十万円の計画でなければどうしてもその計画はできないというような場合には、六十万円まではほかの条件が整っておったところは貸し出してもらえるが、あとの二十万円はほかから負債するということにならざるを得ないのですが、そういうことになりますと、それに関連して第六条の二項の六号に、「営農改善資金以外のものの額及び調達方法」を記入すること、こうなっておるところ

1959-03-10 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 もう一点お伺いしたいのですが、農家一戸当りの貸出の最高限度というのをちょっと……。

1959-03-10 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 ただいまの仲原委員の第一の質問に関連するのですが、たとえば青森、岩手、特に岩手なんかは畑作が多いと思いますが、かような所であって北海道のこの四つの条件に当てはまる所がもし相当あるとすると、その計画を立てていくと、たとえば五カ年計画で三百億もあるいは五百億も要るのだというようなことになると大へんじゃなかろうかと思う。そういう点で農林省はこの振興計画を立てられるこの法案を出されるのに付随してどの地域にどれくらいのことがあるか、

1959-03-06 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 一つお伺いしたいのですが、先ほど振興局長の御説明によりますというと、この今問題になっている二つのものは畑地を相手にしているから、仕事の、何と申しますか、内容が非常にむずかしい問題があるから、従って、この資料に出ている長期計画に載っている数字全体の中には、まだ検討を要するものが多分に含まれているというような意味の御説明がありましたが、この表を見まと、特に二法案に関する二つの畑地関係のものはパーセンテージが非常に低い。それは今

1959-02-27 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっておりまするこの法案に賛成であります。しかしながら、ただいままで質疑の中に現われておりますところを見まするというと、現在の開拓営農につきましては、非常に政府の施策にもかかわらず不振のものが多いのでありまして、現在開拓農家十五万戸のうち大多数といっていいくらいの程度のものまでが営農不振であります。この営農不振は何からくるかと申しますると、まず第一にわれわれが指摘しなければな

1959-02-12 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 ちょっと一言、農林大臣のお考えを承わりたいのですが、先般の御説明の中で、農村人口の圧力緩和と農村の二、三男対策として、海外送出事業の体制を強化するというお話がございましたが、体制を強化するというものの内容はどんなものを言われるのか、その点についてちょっとお尋ねしたいのでございます。  私が知っておる範囲では、戦後十何年の間に、現在までに海外へ送り出されている人数は一万にも満たないだろうと思うのですが、これから後に相当各地

1959-02-05 秋山俊一郎 農林水産委員会 参議院

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、私より雨森常夫君を理事に指名いたします。   —————————————

1958-12-18 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 ぜひ一つお考え願いたいと思うのです。  それからもう一つお伺いしたいのですが、先ほど林道の場合、一メーター当りが一千円というのはわかったのですが、その一メーターというのが、一メーターずつによって復旧の額が違うだろうと思うのですが、極端にいえば。だから、どれくらいの長さをとって一メーターに平均すると千円になるというような、そういう基準が何かおありなんですか。

1958-12-18 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 五年も六年もたってからですと、その農家は負担力がついてくるだろうと思うのですよ。翌年受けたというのと、その年に二回受けたというのと、農家の負担能力が違っているとは思われない。あとの場合は気の毒のような気がするのですが、そういうことをお考えになる余地はないのですか。

1958-12-18 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 そうすると、くどいようですけれども、今年一回災害を受けて、来年また同じ所を災害を受けた場合には適用されないということになるのですが、そうするというと、あとの場合には恩典が非常に薄くなっていくのですが、その点はお考えになっておりますか。

1958-12-18 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 具体的に申しますと、今の災害で一戸当り八万円の災害を受けた、それからその年にまた二回目に八万円の災害を受けた、十六万円になるから、八万円をこした分についてののと、それから十五万円をこした一万円というものと、この法律は適用になるわけですね。

1958-12-18 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 一回災害を六、七月ごろに受けて、それからまた十月ごろに同じ場所を不幸にして災害を受けた場合、農地の例で申しまして、それは加算されて、この補助率が適用になりますか。

1958-09-30 大和与一 運輸委員会 参議院

○委員長(大和与一君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員に異動がありましたので御報告いたします。  九月十二日、雨森常夫君が辞任、その補欠として有馬英二君が、九月二十七日、高野一夫君が辞任、その補欠として森田豊壽君が、早川愼一君が辞任、その補欠として森田義衞君が、それぞれ選任せられました。   —————————————

1958-09-29 関根久藏 農林水産委員会 参議院

○委員長(関根久藏君) ただいまから農林水産委員会を開きます。  最初に、委員の変更について御報告いたします。  九月十二日森八三一君及び塩見俊二君が辞任され、北勝太郎君及び雨森常夫君が選任され、十七日片岡文重君が辞任され、安部キミ子君が選任され、二十四日梶原茂嘉君が辞任され、河野謙三君が選任され、二十五日小笠原二三男君が辞任され、中田吉雄君が選任されました。   —————————————

1958-09-10 関根久藏 農林水産委員会 参議院

○委員長(関根久藏君) ただいまから農林水産委員会を開きます。  最初に、委員の変更について御報告いたします。  昨日、雨森常夫君、鈴木万平君及び梶原茂嘉君が辞任され、田中茂穗君、青山正一君及び森八三一君が選任されました。     —————————————

1958-09-10 柴谷要 運輸委員会 参議院

○理事(柴谷要君) ただいまより運輸委員会を開会いたします。  委員に異動がありましたので御報告いたします。  八月二十六日草葉隆圓君が辞任、その補欠として泉山三六君が、九月九日田中茂穂君が辞任、その補欠として雨森常夫君がそれぞれ選任せられました。     —————————————

1958-04-24 安田善一郎 法務委員会 参議院

○政府委員(安田善一郎君) 控えに残っておるようであります。   〔委員長代理雨森常夫君退席、理   事棚橋小虎君着席〕

1958-04-24 安田善一郎 法務委員会 参議院

○政府委員(安田善一郎君) 大臣引継資料は、官房で省内全体のものをまとめまして作るものでございまして、まだその慣例も前から現在も続いておりまして、部数はおそらく百部以上だと思います。それには官房の担当課が、次官、官房長の委任を受けまして、あるいは形式的な手数を加えれば、引き継ぎされる前大臣の指示によりまして、それぞれの正当な機関が課長段階まで委任を受けまして、そして作成部数を決定して配布先も決定する。その配布先の目安は大体課長以上という

1958-04-10 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 融資そのものは、中金をやはり通すつもりですか。

1958-04-10 雨森常夫 農林水産委員会 参議院

雨森常夫君 さっきお話を承わっておると、十八条の二項ですね、今度新たに……、それは中金を通さないで直接お貸しになりますか。