靱勉 に関する国会発言

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1980-03-19 小山森也 予算委員会 参議院

○政府委員(小山森也君) 澁澤敬三、町田辰次郎、濱口雄彦、大野勝三、それから靱勉、菅野義丸、板野學という順序になっております。

1974-04-24 土橋一吉 逓信委員会 衆議院

○土橋委員 本委員会においては参考人の方々はうそ偽りを言ってはならない、誠実に答弁をしなければならぬということを理事会において決定しておるわけです。したがって私は菅野社長にもう一回聞きますけれども、こういうことをやっておって、いまのような答弁でこの逓信委員会が納得できるとあなたは考えていらっしゃるのですか。そういう、委員会や国会議員を侮辱するような答弁をしておいて、それでこの委員会が通過できるとあなたはお考えですか。私は法文をあげて、憲

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 御趣意、よく了承いたしました。各委員からいろいろな御指示をいただきましてありがとうございました。

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 先刻来長期計画の必要につきましていろいろ御意見がありまして、私どもごもっともだと思っておりますし、いま久保委員もおっしゃるとおり、会社として全然年次計画だけでほかの計画を持ってないことはないだろうと、そのとおりでありまして、私どもはあるいは国の経済計画その他等十分考えまして、また各国の動向等を考えまして、比較的短期な期間ではございますけれども、ある計画を持っております。しかしながら、先ほど副社長から御説明申し上げまし

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 御指摘のように、独占的な非常に公共性の強い事業を私ども担当いたしておりますので、労使間の関係につきましても、無用のあつれきを生じて、そのために通信に悪影響を与えるということはこれは重大なる問題でございますので、われわれといたしましてもできるだけ早くこれを円満に解決したいという期待を持っていることは労使とも同じだと思います。昨年、かなり中労委までいきました点もありますし、今年度もお互いにひとつ、どうせ落ちつくところに落

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 端的に答えますと、常に私どものほうは今後の動向というものを中心にしまして、やはり会社としましては、かなりフレキシビリティを持った考え方でやっていきたい。それから、先ほど来新宿の局舎の問題につきましても、二十年、あるいは二十年じゃ短かいというような意見もあるのかもしれませんが、このごろの技術革新というのは非常に激しいのでございますので、丸の内にあるいろんな建物につきましても、まだ寿命のあるうちに役に立たなくなる。現在霞

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) この問題につきましては、ただいま久保委員からおっしゃるように、前々からの問題でございまして、くどくど要らぬ、まだ断固として一センターで行くつもりかという端的な御質問かと存じます。ただいまのところとしましては、いま申し上げましたように、新宿の新国際通信センターの建設というものを最大眼目といたしておりますが、大阪のほうも、もちろんこれが五十年になりますとやはり一ぱいになってくるというような問題もございます。一方におきまし

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 総括的に、先ほど四十五年度の計画を御説明しましたが、ただいま監理官からも御説明があったように、一応完成しました広帯域回線を利用しまして、さらにサービスの改善をはかっていくということでございますが、一九七〇年代の前半期におきまして、今後新たなサービスが発生してまいると考えております。先ほど来問題のデータの通信もその一つでございますが、あるいはラジオ通信、その他いろいろな問題が起こってまいります。したがいまして、これらに

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ただいま久保委員の御指摘の点は、今後も非常にいろいろな問題を含んでおると思います。私どもとしましては、政府とよく連絡いたしまして、通信の、何と申しますか、利用効率を高めるということは必要で、また通信センターがほかに移っても困ります。先ほど来、委員からも相互平等の原則というようなおことばもあったわけでございます。私どももデータ通信につきましては、社内に小委員会をつくりまして、もっぱらいま検討をいたしております。非常にい

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ただいま事業概況報告を申し上げましたが、申すまでもなく、一九七〇年代の国際通信はますますいろいろな問題に当面することと存じております。ただいま新谷委員からお話しの趣旨は、私どもはやはり国民の利益のために奉仕する機関でございます。独占的に国際通信、公衆通信業務を担当いたしておりますので、在来、もちろん政府、監督機関に対しましては緊密なる御連絡を申し、いろいろと御指導をいただいております。また、国会へも必ず年に一回以上は

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 図表を用意しましてごらんにいれます。

1970-04-16 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 本日、逓信委員会に参考人として出席を求められました国際電信電話株式会社社長の靱勉でございます。どうぞよろしく。  本日はまことに貴重な時間をいただきまして会社事業の概要につき御説明申し上げる機会を得ましたことをありがたく存じますとともに、平素格別の御指導を賜わっておりますことに対し厚く御礼申し上げます。  当国際電信電話株式会社は昭和二十八年創立以来十八年目を迎えたわけでありますが、この間、当社は短波通信から広帯

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 局舎の総合対策といたしまして、昨年五月に社内に特別の委員会をつくりまして検討しておる次第でありますが、今回の東京の新社屋につきましては、その中におきまして、やはり決定しておる問題でございます。しかし、この総合対策委員会はまだ開催いたしておりませんので、今後全般的な長期構想のもとに、どういうふうに全国的に考えていくのか、その場合におきまして、ただいまお話に出ました大阪局舎があれで足りるかどうか、どうするかという問題は、

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 本件は相当多額の投資になりますし、事業計画の変更としまして、四十三年度の計画の変更を大臣に申請いたしまして、速急に御認可をいただきましたその日にようやく契約ができた次第でございます。いま鈴木委員の御質問でございますが、考え方としましては、私は全く同感でございますが、何と申しましても、現在の大手町の局舎にはいろいろ欠陥はございますが、あの中には相当の新しい機械も、今度御承知のようにテレックスの全自動の機械なんか入ってま

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ただいま述べられました御趣旨につきましては、在来組合との間に話し合いのできている範囲におきまして、十分事前においてお打ち合わせしているような次第でございまして、ただ、若干、私いま組合に不満があるとするならば、やはり将来の計画についてもう少し具体的に言えと、こういう点が一番あったんではないかと思うのでございますが、これは先ほど申し上げたような次第でございまして、私どもいま大臣が御答弁になりましたように、また鈴木委員のお

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) いろいろと御高見を拝聴いたしまして、有益な御指示をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。  お話のように私どもさらにほんとうの長期の構想に立ちまして新技術をますます開発いたしますとともに、積極的にこれを採用いたしまして、ほんとうにわが国が世界における通信界におきまして決して劣らぬ、むしろできれば一歩先んじたようなサービスを提供できるように今後人、物の関係におきまして、十分配意いたしていきたいと思います。なお、い

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ただいま御指摘のように、少し訓練が不十分ではないかという点でございますが、確かにKDDといたしましては、新技術がどんどん発展して設備も非常な近代化がされますので、技術に対する訓練というものをもっと充実していかなければならぬということは私ども痛感いたしております。したがいまして、本年度は特にそれに重点を置きますが、その他訓練制度全体に対しまして再検討を加えましてもう少し何と申しますか、系統的、組織的な訓練も行なうという

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ごもっともな御意見でございまして、昨年の答弁が何ら変更ないという意味合いの内容がどうも若干誤解を生じておると思いますが、いま御指摘のとおりでございまして、将来におきましては、遠隔操作に切りかわっていくと、しかしながら受信所自体としては廃止しない、こういうことを竹内常務からお答えした次第でございますが、全体的にもちろんKDDにおきましても、大きな施設につきましても、また、そういう局舎の統廃合につきましては、かなり前から

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) ただいま久保委員のおっしゃるとおり、まことに五年では長期と申せませんで、私どもも中期構想くらいといたしておるのでございまして、まあ昨年本柱の内部の機構も改正押しまして、計画部門を強化しております。お説のとおり今後の国際通信の発展というものはきわめて大きくなるものと、情報産業を加えまして、私ども当然考えますので、長期の展望に立った計画はすでに研究に着手しておる次第でございまして、またただいまお話の新総合計画でございます

1969-04-03 靱勉 逓信委員会 参議院

○参考人(靱勉君) 非常災害に対する対策としましては、ただいまも概況で申し上げましたが、これはきわめて通信事業者として当然そういう体制を整備しなければならない次第でございます。昨年もこの本委員会において、いろいろと御指示をいただきました四十三年度の実施上の問題につきましては、甘利常務から答弁させていただきますので御了承願います。