音喜多駿 に関する国会発言
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○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、音喜多駿君、中西祐介君、岩本剛人君、広田一君及び牧野たかお君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、長谷川英晴君、古賀千景君、進藤金日子君及び堂故茂君が選任されました。 ─────────────
○委員長(小西洋之君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十月十一日、嘉田由紀子君及び藤巻健史君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君及び梅村聡君が選任されました。 また、去る十月十五日、音喜多駿君、梅村聡君及び田村智子君が議員を退職され、去る十月二十二日、山口和之君及び大門実紀史君が本委員会の委員として選任されました。 また、昨日までに、山口和之君、平木大作君、河野義博君、塩田博昭君、石井浩郎君、三上えり君、青
○委員長(福島みずほ君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、柳ヶ瀬裕文さん、音喜多駿さん、杉久武さん、上田勇さん、竹谷とし子さん、竹内真二さん、古賀之士さん、田島麻衣子さん、柴愼一さん、三上えりさん、大椿ゆうこさん、猪瀬直樹さん、川田龍平さん、藤井一博さん及び星北斗さんが委員を辞任され、その補欠として石井苗子さん、里見隆治さん、山本博司さん、石川博崇さん、河野義博さん、森屋隆さん、野田国義さん、岸真紀子さん、古賀千
○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、天畠大輔君、竹内真二君及び音喜多駿君が委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦君、矢倉克夫君及び藤巻健史君が選任されました。 ─────────────
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官訴追委員辞任の件でございます。古川俊治君申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、古庄玄知君を指名されます。 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年
○国務大臣(武見敬三君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。 HPVワクチンのキャッチアップ接種の実施状況と接種率向上のための周知についてお尋ねがありました。 キャッチアップ接種について、約六百三十八万人のうち、過去にHPVワクチンの接種を完了していない方々がその対象者数となります。また、接種の実施者数は、これまで累計で約五十一万人となっています。 HPVワクチンの接種率向上のため、厚生労働省では、自治体を通じて接種を
○国務大臣(加藤鮎子君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。 里親等委託率の目標達成に向けた取組についてお尋ねがありました。 里親等委託率は増加傾向にはあるものの、国の目標と比べ低調となっており、更なる委託の推進が必要と考えています。 里親支援体制の更なる強化を図るため、包括的な里親支援を行う里親支援センターを今年度より創設したほか、必要な人材育成や里親希望者への研修受講料補助等に取り組むなどとしています。 令和七
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 議題となりました政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について質問をいたします。 総務省行政評価局は、今般示された資料において、現状の政策評価制度について、本来の趣旨とは異なり、意思決定過程から遊離した作業になっていると問題意識を示し、制度の抜本的な見直しを打ち出されました。これは、すなわち、現在までの政策評価には無駄があったとお認め
○議長(尾辻秀久君) 音喜多駿君。 〔音喜多駿君登壇、拍手〕
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、総務委員長が報告されます。次いで、小沢雅仁君、高木かおり君、伊藤岳君各々十分の討論の後、採決いたします。 次に、日程第二について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は二回に分
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、自民党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 八十名以上の国会議員が関与した、自民党による意図的、組織的、長期的な不法行為である裏金問題。問題発覚後、岸田総理は国民に対して徹底的な調査を行うと約束をしましたが、実際には調査の進展はほとんどなく、関係者への厳しい処罰や責任の追及も行われておりません。結局、裏
○議長(尾辻秀久君) 音喜多駿君。 〔音喜多駿君登壇、拍手〕
○豊田俊郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治改革に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治団体の収支報告の適正の確保及び透明性の向上により政治に対する国民の信頼の回復を図るため、国会議員関係政治団体の代表者の責任の強化、収支報告書の不記載及び虚偽記入に係る収入等の国庫納付制度の導入、政治資金監査の強化、政治資金の透明性の向上のためのデジ
○音喜多駿君 領収書、明細書などについて原則としてその記載の全部の公開をする旨明記するとともに、政策活動費の支出に係る上限金額の設定及び使用状況の公開に関する制度の具体的な内容については、早期に検討が加えられ、その結果に基づいて改正法の施行の日である令和八年一月一日までに必要な措置が講ぜられるものといたします。 第二に、附則第十五条の規定に基づく政治資金に関する独立性が確保された機関の設置については、その具体的な内容について検討が加
○音喜多駿君 失礼いたしました。 施行日である令和八年一月一日までに制度設計の結論を得て必要な法改正を行うことは当然のことであります。 こうした点について、当委員会の審議において発議者からは法律の施行日である令和八年一月一日を目指して早期に結論を得ることが望ましい旨の答弁があったところですが、そうであるならば、こうした重要な事項は国会答弁だけでなく、法律そのものに明記するべきと考えるものです。 このことは、附則第十五条に基づ
○音喜多駿君 もとい、新たな制度の運用に支障を来し、実効性が確保されなくなることは明白であり……(発言する者あり)委員長、ちょっと注意していただけますか。
○音喜多駿君 私は、日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して、政治資金規正法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 まず、その趣旨について御説明いたします。 一連の政治資金規正法違反事件により失われた政治の信頼回復のためには、本法律案に盛り込まれた内容が骨抜きにされたり、検討事項の結論が先送りされたりすることは許されません。 しかるに、
○委員長(豊田俊郎君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を再開いたします。 政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)を議題といたします。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本案の修正について音喜多君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。音喜多駿君。
○音喜多駿君 時間なのでまとめますが、旧文通費の改革先送りする、議員特権を温存し続ける、大変残念な御答弁でした。 質疑終局後、我が党は速やかに総理に対する問責決議案を提出いたします。この問責決議案の提出、重く受け止めていただきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
○音喜多駿君 残念ながら、これゼロ回答ということで、大変残念です。 時間も限られています。最後に、旧文通費について伺います。 これ、全議員に直結する議員特権を打破するためには、勢いと熱量が必要です。今決着を付けなければ、一体いつ付けられるのか。旧文通費改革に対する世論の期待は大きく、ここで結論を先送りすることは重大な国民に対する裏切りです。もしこの御答弁がいただけなければ、我々は、速やかにこの後、総理に対する問責決議案を質疑終局