風間昶 に関する国会発言
3,765件 / 189ページ / 1 ページ目
○風間昶君 終わります。
○風間昶君 もう一つ、三条の九について、現行法では国際裁判管轄に関する規定はないため、特段の事情ということで、当事者間の衡平、裁判の適正、迅速という観点から、私、よく分からないんですけれども、素人で、利益衡量に重きを置いて裁判所の裁量で決められておりますよね。 それで、そのことで訴訟が却下されるケースがありましたけれども、今回の法改正でも、三条の九で、特別の事情により訴えの却下という項目が規定されておりまして、結局、そうなると従来ど
○風間昶君 是非、大臣を続けていかれようという意思があるならやっていただかないと、これは国民の側からすると、国民目線でと言っている大臣からすればやっていただきたいというふうに思います。 それから次に、第三条の五の三項で規定されている知的財産権に関する訴えで、著作権は対象外になっていますよね。しかし、この著作権については現在国際競争力が期待されて、特にその保護育成の必要が唱えられているコンテンツ産業では非常に重要な知的財産権であります
○風間昶君 これは、いや、それは政府は難しいでしょうけれども、裁判所は押さえているんじゃないかと私は思うんですけれども。そこはやっぱりもうちょっと、恐らく、推測で物を言うのは確かじゃないからあれだけれども、絶対僕は人事関係の方が多いと思っているんです、案件は。であるならば、やはりその実数のつかみぐらいはやっておかないと、将来問題が起こってくるんじゃないかと思います。後から要するに立法化せざるを得ない状況になって、いや、こんなはずじゃなか
○風間昶君 この法律案による改正対象は基本的に財産関係ですよね。だけど、国際裁判管轄で問題になるものとしては、私はむしろ数の上では人事とか家事審判の方が多いような気がしてならないんですよね。この人事関係の事件の方が財産事件の方よりも絶対数は多いと思うんですけれども、そのことについては御承知していらっしゃると思いますけれども、実際には実数としてどうなっているのか、教えてくれますか。
○風間昶君 包括的な国際条約の締結については非常に困難な状況だということは大臣から今御答弁ありましたけど、そうすると、法執行の実効性高めていくためには、近隣諸国や経済連携の多い国で二国間条約を考える必要があるんじゃないかというふうに思いますが、その部分については御検討されていらっしゃいますでしょうか。
○風間昶君 非常に寒い答弁でしたけれども、そうすると、批准に向けた取組というのは不断にこれからやっていかなきゃならないと思うんですけれども、その意思は当然おありになるんでしょうねと伺いたいんですが、どうでしょうか。
○風間昶君 分かりました。 諸外国の管轄合意条約の批准状況を見ると、二か国が加入すれば発効しますけれども、現在のところメキシコ一か国だけしか加入してない、将来的にどうなのかなと、批准、発効するめどが立っていないんじゃないかというふうに思われます。ただ、アメリカとEUが署名だけはしているということでありますけれども、今回のこの法改正で、我が国としてはこの条約に署名するための条件が整うことにはならないのかということを伺いたいんですけど、
○風間昶君 ということは、デメリットはないということですか。
○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 この法案は、先ほど来話題になっております国際裁判管轄についての規定を決められておりますが、民事訴訟法と民事保全法をどうして一緒にして改正になったのか、つまり何で単行法としてやらなかったのか。デメリットがあるからなんでしょうけれども、それを教えていただきたいというふうに思います。
○委員長(松あきら君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に森まさこさん及び風間昶君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(水落敏栄君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十七日、姫井由美子君及び塚田一郎君が委員を辞任され、その補欠として藤谷光信君及び北川イッセイ君が選任されました。 また、去る四月二十八日、平野達男君、風間昶君及び加治屋義人君が委員を辞任され、その補欠として西岡武夫君、浮島とも子君及び山本順三君が選任されました。 また、昨日、北川イッセイ君、横峯良郎君及び
○委員長(神本美恵子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、秋元司さん、古川俊治さん、風間昶さん、山下芳生さん、轟木利治さん及び那谷屋正義さんが委員を辞任され、その補欠として岸宏一さん、愛知治郎さん、鰐淵洋子さん、紙智子さん、姫井由美子さん及び友近聡朗さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(神本美恵子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日までに、武内則男さん、外山斎さん、姫井由美子さん、石井一さん、加藤修一さん、山田俊男さん、近藤正道さん、仁比聡平さん、佐藤信秋さん及び山本順三さんが委員を辞任され、その補欠として広田一さん、富岡由紀夫さん、藤田幸久さん、衛藤晟一さん、又市征治さん、大門実紀史さん、愛知治郎さん、森まさこさん、風間昶さん及び行田邦子さん
○委員長(水落敏栄君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本順三君及び浮島とも子君が委員を辞任され、その補欠として加治屋義人君及び風間昶君が選任されました。 ─────────────
○委員長(田中直紀君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、風間昶君が委員を辞任され、その補欠として浮島とも子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(田中直紀君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、行田邦子君、犬塚直史君及び山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として徳永久志君、平山誠君及び風間昶君が選任されました。 ─────────────
○委員長(渡辺孝男君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間昶君、浅野勝人君、中川義雄君、山本順三君、加賀谷健君、南野知惠子君、林久美子君、白眞勲君及び松岡徹君が委員を辞任され、補欠として鈴木政二君、関口昌一君、塚田一郎君、西田昌司君、山本香苗君、植松恵美子君、下田敦子君、轟木利治君及び行田邦子君が選任されました。 ─────────────
○風間昶君 時間なりましたので終わります。
○風間昶君 分かりました。 ちょっと法案と直接関係ありませんが、でもリンクしますので伺いますが、来日外国人の受刑者の大部分は、先ほど三千何十人という、多い、しかもほとんどは未締結国、非締約国であります。相当、ですから、各国と条約を締約するまで時間が掛かりますので、そうなると、多くの非締約国の外国人受刑者の処遇、要するに矯正の役割というのは非常に重要なものになると思うんです。 そういう意味では、一つ目は、刑務作業がありますが、これ