飯島篤 に関する国会発言
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○政府委員(江口一雄君) 運輸審議会委員飯島篤君は十二月一日任期満了となりますが、その後任として前田喜代治君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○亀井委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、社会保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員及び電波監理審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員 磯邊 和男
○政府委員(細谷治通君) 運輸審議会委員飯島篤君は十一月二十八日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に佐伯英明君を、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公正取引委員会委員に柴田章平君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に中門弘君及び野崎貞彦君を、 公安審査委員会委員に柳瀬隆次君及び山崎恵美子君を、 社会保険審査会委員に大澤一郎君を、 中央社会保険医療協議会委員に森嶌昭夫君
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 検査官に佐伯英明さんを、 原子力委員会委員に田端米穂さんを、 公正取引委員会委員に柴田章平さんを、 公害健康被害補償不服審査会委員に中門弘さん及び野崎貞彦さんを、 公安審査委員会委員に柳瀬隆次さん及び山崎恵美子さんを、 社会保険審査会委員に大澤一郎さんを、 中央社会保険医療協議会委員に森蔦昭夫さんを、 運輸審議会委員に飯島篤さんを、 電波監理
○政府委員(佐藤敬夫君) 運輸審議会委員隅健三君は十一月二十八日任期満了となりますが、その後任として飯島篤君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(長田裕二君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 また、地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に田畑米穂君を、 公害等調整委員会委員に長谷川慧重君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に太田壽郎君及び野崎貞彦君を、 社会保険審査会委員に目黒克己君を、 運輸審議会委員に飯島篤君を、 電波監理審議会委員に河野俊二君を、 地方財政審議会委員に荒尾正浩君、木下和夫君、塩田章君、福島深君及び皆川迫夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得
○政府委員(飯島篤君) そういうケースは当然弾力的に運用する所存でございます。このことは衆議院でもお答え申しております。
○政府委員(飯島篤君) 街頭検査で整備不良車を排除すると申しましても、実務上は排ガステスターとかハンマーぐらいしか持ってやらないわけです。したがいまして、主として外観検査で見得る範囲で整備不良車を発見するということで、気持ちとしては、整備不良の状態のまま走っておられるような方ならば定期点検をおやりになっていないおそれもかなりあるのではないかという趣旨で、定期点検の記録簿等でその実施状況をチェックさせていただく。定期点検は、別に項目が決ま
○政府委員(飯島篤君) 先ほど制度改正だけで定期点検の重要性が高まったと申し上げたのでありますが、定期点検の項目の簡素化についてどちらかというと考え方を変えているわけでございます。いままではベターであるものも令部取り込んで、まあよく批判されます、たとえば六カ月なら四十六項目というような決め方をしておったわけですが、今回は最小必要限のものに限ろうではないか。それで使用形態が違うような場合は、これはまさにユーザーの判断でそれは対応してもらお
○政府委員(飯島篤君) 今回の検査、整備制度の見直しをした結果、定期点検なり検査なりについての制度改正を実施をした場合に、定期点検についての重要性というのは非常に高まってくる、特に十二カ月ごとの点検についてはそうであるという運輸技術審議会の認識が強く出されたわけでございます。そして、「定期点検の励行策」として、「定期点検整備記録簿の整備の励行、定期点検標章の制定、街頭検査の強化等の検討が必要である。」という御指摘をいただいたわけでござい
○政府委員(飯島篤君) 営業用のバスあるいはトラック、それからタクシー等については運行管理者の研修あるいは運転者の適正診断というようなものを推進いたしまして事故防止に努めているところでございます。
○政府委員(飯島篤君) 交通安全のためにドライバーに対する対策を立てる方が重要ではないかというお話でございますが、それはもちろん当然それなりに大事なことであるというふうに認識いたしております。 営業用については、先生御存じのとおりいろいろと指導をいたしているところでございますが、一般的なドライバーに対する施策は警察庁の方で適切に推進をいただいているというふうに認識いたしております。
○政府委員(飯島篤君) 路上故障。
○政府委員(飯島篤君) 現在ある警察の把握しておられるデータでは先生のおっしゃるような数字になるかもしれませんが、潜在的な事故原因としてはかなりなものがあると言われている交通の安全との関連での整備、適切な整備の励行、さらに路上故障が百万台を超えている、この結果他人に相当の迷惑をかけている、あるいは沿道の住民等の健康、生活環境に公害問題で社会的な問題を投げかけているというようなものを総合的に考えて、今後の整備制度あるいは検査制度のあり方と
○政府委員(飯島篤君) いま先生御指摘のとおり、全国千五十八人の検査官、延べ出動人員二千五百二十二人、出動回数八百四十四回の街頭検査に当たって定期点検の励行の行政指導をするわけでございます。確かに比率も少のうございますし、これだけで実施率がどんどん上がるというふうには私ども認識いたしておりません。基本的にはユーザーの、利用者についての構造についての知識を深めていただく、あるいは意識を高揚していただく、このために、今回の制度改正に伴いまし
○政府委員(飯島篤君) 文書によっていたします。
○政府委員(飯島篤君) またおしかりを受けるかもしれませんが、事故原因の解析というものはもっとする必要があるということ、それから、こういった制度の検討に当たって、これだけではなくて、現に路上故障で他人に迷惑をかけておるのが百万台を越しておる、あるいは公害の分析によりますとやはり五十三年規制車について実験をいたした結果がやはり三年、二年という結論にならざるを得ないし、それから定期点検を確実に実施する必要があるという結論をいただいておるわけ
○政府委員(飯島篤君) 今回の運輸技術審議会の検査・整備制度のあり方についての答申は、実験を含みます各種のデーターを技術的、専用的に解析をした結果出していただいたものでございまして、現時点で適切なものと受けとめております。また、検査の有効期間等についてたまたま西ドイツも同じような時期に検討をいたしたようでございますが、有効期間については日本と同じ結論になったようでございます。