香川洋之助 に関する国会発言
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○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 質問をさせていただきますけれど、いよいよ本法案、この委員会で大詰めを迎えて、今日が最後の質問になるのかなと、大臣を迎えて。そうでもないんだそうですが、何となくそういう雰囲気があって、三十分ではありますが時間をいただきましたから、これまで質問したものとかぶさる部分もあるとは思いますが、どうぞ、確認、おさらいも含めてでありますから、よろしくお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事
○参考人(香川洋之助君) 地方公聴会、また今日の公聴会といいますか、我々が言った意見を十分に反映してもらって、政府の方にも十分に伝えるようにやっていただきたいということだけであります。
○参考人(香川洋之助君) そうですね、自己改革と政府といいますか、そことの間で、今年の初め頃からどういうような交渉過程があったかということについては、恥ずかしい話、実際我々も、やっぱり全中の三役といいますか、そこで詰めてきておりますので、そこまでは我々としたらどういう過程でどうなったかというのは聞いておりません。 ただ、中央会をどうするか、あるいは准組合員をどうするかということについては、中でいろいろと検討して、我々としたらやはり従
○参考人(香川洋之助君) 全く、今地方創生が言われておりますが、やはり我々の地域の中山間地については、やっぱり何とかして、さっき言いましたように、農業にしても施設型野菜辺りで少しでも活性化する、農業を活性化することが地域を活性化することにつながるんではないかと思いますので、やはりこれは、農業を振興することによって今の地域創生にも当然我々としたら貢献ができてくるんではないかというように思っております。
○参考人(香川洋之助君) 私どもの地域は、中山間地といいますか、広島県の農業は、御存じのとおり、本当、どういいますか、土地基盤が脆弱で、圃場整備をしたといってもせいぜい三十アールから五十アールということでありますので、土地を集積しても、例えば二十ヘク集積したとしても、そこの二十ヘクの中に田んぼが二十枚、三十枚あるというような格好で、なかなかそういう、土地利用型農業にしても、効率のいい農業はできるものではありません。 したがって、今は
○参考人(香川洋之助君) 今、JAでは、二十六回のJA大会のときに、支店を核とした協同活動をやっていこうではないかということで三年前やったわけでありますが、今後もそれぞれの支店で、これは組合員、准組合員も含めて、いろんな地域活動、協同活動を展開していこうではないか。これは、食農教育を学童でやるとか、伝統文化を守るとか、地域のお祭りごと辺りも一緒になってやるというのを、支店をとにかく核にしてやっていこうではないか。そこの中に准組合員の方、
○参考人(香川洋之助君) JAの場合は、組織体でもありますし、また経営体でもあるわけであります。それで、これからの経営を考えたとき、やっぱりきちっとした経営基盤持っていかなかったら、何も組合員の負託に応えることができません。しかしながら、現状を見ますと、大変やっぱり農協の経営も厳しくなってきております。特にこれから地域の農業をJAとしてきちっと守っていくといいますか、振興していくためには、一定のボリューム、そういう経営基盤をつくり上げな
○参考人(香川洋之助君) 新たな農業・農村基本法と今回の改革がどのようなつながりがあるかということだと思いますが、今回の改革も我々としたら、当初、規制改革会議が出されたときも、非常に、これにつきましては、我々自身も全く農業振興とどこまで関わりがあるかということを思っていたわけでありますが、政府等と十分話をする中でやはり農業所得を増大していこうということを、我々はその方針で今自己改革をやっております。 ただ、この法案が今から検討される
○参考人(香川洋之助君) 今、たちまち大規模農家辺りの対応はそれぞれの個別のJAでやっておりますが、やはり個別のJAだけではなかなか対応できないということにつきましては、今年の四月から県域で、これは、信連も、共済連あるいは全農も含めた中で営農支援センターということを連合会を挙げて、もちろん中央会の職員もおります、連合会を挙げてそういう大規模農家については対応していこうではないかということで、今スタッフ十一名おるわけでありますが、もう毎日
○参考人(香川洋之助君) まず、農業者の所得の拡大であります。それぞれの農協でどういうように取り組んでいるか、また、私どもの農協でどういうふうに取り組むかということであったのではないかと思います。 これまでも、農業者の所得拡大と申しますか、農業者が、生産資材の購買あるいは販売についても、極力、他業者と比較しても、それに負けないような価格を出すとか、販売も努力するということはやってきたわけでありますが、ただ、今考えてみますと、まだまだ
○参考人(香川洋之助君) ただいま御指名いただきました、広島県中央会の会長をしております香川でございます。本日は、このような機会を与えていただき、大変光栄に存じております。 今回お呼びいただけたのは、私が、今、JAグループ自己改革をまとめております全中総合審議会や、あるいは全国大会議案審議委員会の下での専門委員会の座長を務めさせていただいているからだと思っております。したがいまして、今日はそのような立場で発言をさせていただきたいと思
○委員長(山田俊男君) 農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、参考人として広島県農業協同組合中央会会長香川洋之助君、龍谷大学農学部教授石田正昭君、全国農協青年組織協議会会長天笠淳家君及び元明治大学農学部教授北出俊昭君に御出席いただいております。 この際、参考人の皆さんに御挨拶を申し上げさせていただきます。 本当に、お忙しいところ本委員会に御出席いただきまして、大変ありがとうございました。