高原亮治 に関する国会発言
178件 / 9ページ / 1 ページ目
○松本委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、自由民主党・改革クラブの所属委員に理事をして出席を要請させましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、地方財政審議会委員、電波監理審議会委員、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員長及び同委
○副大臣(長浜博行君) 中央社会保険医療協議会公益委員の庄司洋子氏は十一月三十日に任期満了となりますが、同氏の後任として関原健夫氏を任命いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員の高原亮治氏は十二月一日に任期満了となりますが、同氏の後任として木村格氏を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院
○副大臣(石田祝稔君) おはようございます。厚生労働副大臣でございます。 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、岡部喜代子、尾木雄、佐藤英善、柴田和史、菅野和夫、曽田多賀、野崎薫子、林紀子、廣見和夫、山川隆一及び渡辺章の十一氏を再任するとともに、山口浩一郎、荒井史男、椎谷正及び古郡鞆子の四氏の後任としてそれぞれ岩村正彦、赤塚信雄、藤村誠及び坂東規子の四氏を任命いたしたく、労働組合法第十九条の三
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に伏屋和彦君を、 地方財政審議会委員に伊東弘文君、池ノ内祐司君、木村陽子君、木内征司君及び佐藤信君を、 電波監理審議会委員に浮川初子君及び濱田純一君を、 中央労働委員会委員に岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、尾木雄君、佐藤英善君、藤村誠君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、廣見和夫君、坂東
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 中央労働委員会委員に尾木雄君、藤村誠君及び廣見和夫君を、 労働保険審査会委員に平野由美子君を、 社会保険審査会委員に高原亮治君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府参考人(高原亮治君) 分娩それ自身はそもそも保険の外の話でございますし、もちろん、ハイリスクといった場合、どの程度のリスクが想定されるかという問題もございますが、全く想定されない場合に保険適用というのは、私は担当しておりませんが、なかなか難しいんだろうと思います。 したがいまして、委員御案内のとおり、保健所の方で無料で、これは名前も登録する必要もございませんし、またポジティブに出た場合、陽性に出た場合のカウンセリング等も研修さ
○政府参考人(高原亮治君) 厚生労働科学研究のその推計予測に関する研究というふうなレポートを研究者の方からいただいておるわけでございますが、それには、御指摘のように、二〇〇一年末までのエイズ動向調査データベースを構築し、解析が行われているということと、それから経路別の捕捉率が変化があるということでございまして、将来の推計というふうなものはなされておるわけではございますが、これはあくまでも推計でございまして、そのとおりになるかどうかという
○政府参考人(高原亮治君) 我が国のHIV感染者及びエイズ患者の動向につきましてでございますが、感染症法に基づく感染症発生動向調査事業におきまして把握しております。 平成十四年は、HIV感染者六百十四名、エイズ患者三百八人の報告がなされ、男性同性間を中心とした性的接触によるものが拡大しつつあるというふうに報告されております。HIV感染者、エイズ患者とも依然として増加傾向にございまして、今後の予断を許さない状況であるというふうに考えて
○委員長(金田勝年君) それでは、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局長高原亮治君外十五名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁人事教育局長宇田川新一君、法務省大臣官房審議官山下進君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局長高原亮治君、医薬食品局長小島比登志君、医薬食品局食品安全部長遠藤明君、労働基準局長松崎朗君、職業安定局長戸苅利和君、社会・援護局長河村博江君、社会・援護
○政府参考人(高原亮治君) 現在、日本におきます麻疹の流行は、一歳児を中心とした低年齢層での流行でございまして、したがいまして、一歳代での接種率、特に一歳前半での接種率の向上ということで、十二か月から十五か月にシフトさせるという提言がなされております。 また、お話にもございましたが、市区町村が現在、これは母子保健の体系で一歳六か月健診ないしは三歳児健診を行っております。そのときに母子手帳をお持ちでございますので、それで予防接種の実施
○政府参考人(高原亮治君) 平成十四年度のデータにつきましてまだ十分集計ができておりません。それで、それも急いでやりまして、もし非常に多くの、特に女子の方が接種率が低いというようなことがありましたら、しかるべき何か対策を考えなければならないのではないか。 いずれにいたしましても、まだ若干九月三十日までございますので、この残された時間を一生懸命活用してまいりたいと考えております。
○政府参考人(高原亮治君) 御案内のとおり、その制度が改正時点で生後九十か月以上、そして十三歳に達していなかった方は接種機会を失うことになったことから、これらの方に対して、十二歳から十五歳までの間に接種を行うという経過措置を行っておるところでございます。 しかしながら、ただいま委員御指摘のとおり、接種率が五〇%程度と低うございます。それで、平成十三年十一月からは年齢要件を撤廃いたしまして、昭和五十四年四月二日から昭和六十二年十月一日
○政府参考人(高原亮治君) かなり是正はされてきたと思いますが、昭和六十年ないしは平成の初めにはかなり逆の方向に、いわゆる脂肪が多いとかそういうことでございました。かなり是正されてきたと思いますが、まだまだ日本型食生活に返って食生活を考えていかなきゃならぬと、そういうふうに考えております。
○政府参考人(高原亮治君) 御指摘のとおり、歴史的に見てまいりますと非常に栄養不足の時代がございました。それがだんだん回復してまいりまして、エネルギーの面からいいますと、昭和三十年、四十年、このころは一応回復いたしまして、五十年のころにかなりいいバランスになったのかなと。この五十年ぐらいの食生活を、日本型食生活ということで、栄養学的にも高く評価されておるわけでございます。また、今増えております生活習慣病予防の観点からも非常に具合がいいん
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に財務省主計局次長牧野治郎君、文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、厚生労働省健康局長高原亮治君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君及び食糧庁長官石原葵君を政府参考人として出席を求め、その説明を
○浅野委員長代理 この際、お諮りいたします。 政府参考人として厚生労働省健康局長高原亮治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長樋渡利秋君、厚生労働省大臣官房総括審議官鈴木直和君、大臣官房審議官小林和弘君、健康局長高原亮治君、労働基準局長松崎朗君、社会・援護局障害保健福祉部長上田茂君及び保険局長真野章君の出席を求め、説
○政府参考人(高原亮治君) 御指摘の点につきましては、誤解を受けるといけませんので、厚生労働省結核感染症課名のガイドラインとはしないで、あくまでも研究班から提出された文書として取り扱って周知を図りたいと考えております。また、その慎重な使用というふうなことに関しましても、注意を喚起する課長通知を付けて流したいと考えております。
○政府参考人(高原亮治君) ウエストナイル熱でございますが、御指摘のとおり、蚊が媒介する感染症でありまして、米国におきましては、一九九九年にニューヨークに上陸して以来、流行がほぼ米国全土に拡大いたしました。昨年は二百八十四名死亡しておりまして、ワクチンや治療方法もないことから公衆衛生上の大きな問題となっており、日本への侵入が懸念されているところでございます。 厚生労働省といたしましては、この病気を感染症法に基づく四類感染症に指定いた