高杉廸忠 に関する国会発言

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1989-06-16 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十八日、田代由紀男君が、また翌二十九日、小山一平君、野田哲君及び対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として降矢敬義君、高杉廸忠君、小野明君及び梶原敬義君が選任されました。  また、昨十五日、小野明君及び梶原敬義君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君及び安恒良一君が選任されました。     ———————

1989-03-28 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を再開いたします。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、小野明君、梶原敬義君、高杉廸忠君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君、対馬孝且君、小山一平君が選任されました。     ―――――――――――――

1988-11-09 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 安全性の問題。

1988-11-09 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 参考人の方々には、大変貴重なお話をいただきましてお礼を申し上げたいと思います。  後藤先生と全く同じで、私も余り高度なお話を聞いて、実際どうだろうかというような面で二、三まず高良先生にお伺いをするんですけれども、放射光が必要であり重要なことというのはよくわかりました。しかし、光については、今レーザーの分野でもいろいろどんどん進んでいるのです。そこで伺うのですが、放射光の応用分野とレーザーの応用分野というのはどういうふうに

1988-07-19 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に木宮和彦君、後藤正夫君、高杉廸忠君及び伏見康治君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

1988-03-31 大木浩 商工委員会 参議院

○委員長(大木浩君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として高杉廸忠君が選任されました。     ─────────────

1988-03-31 大木浩 商工委員会 参議院

○委員長(大木浩君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨三十日、高杉廸忠君が委員を辞任され、その補欠として丸谷金保君が選任されました。     ─────────────

1988-03-31 村上正邦 大蔵委員会 参議院

○委員長(村上正邦君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、高杉廸忠君が委員を辞任され、その補欠として丸谷金保君が選任されました。     ─────────────

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 私は、きょうの委嘱審査は実りのあるもので十分審議を尽くしたい、こう思っていたんです。ところが、いろいろ減税等の政治的な判断で変則的な本委員会の委嘱審査ということでありますから、私の予定をしていたものをうんと圧縮したわけです。そこで、いろんな重要な問題についてきょう予定したものを全部割愛しまして別の機会に譲りたいと思います。  したがって、私の締めくくりとしては長官にぜひひとつ所見を伺って終わりたいと思うんですが、今まで日

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 くどいようですけれども、安全についてはせっかく安全委員会というのをお持ちになって、それで町の側からの代表も入っておるわけですから、そこで審議をされたこと、恐らくそれは重要なものについて守秘義務だとかいろいろあると思うんですね。それはそれとして整理をしていく必要があるとは思うんです。いろんな重要な実験ですから、実験そのものを全部すべてを公開しろ、こういうことを言っているわけじゃないんです。しかし、少なくとも実験をする以上は地

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 具体的に安全委員会についてお尋ねをしたいんですけれども、審議の内容ですね、これは当時の谷田部町から出ていた委員から聞こうとしても一向にその内容というのを明らかにしてもらえないという、そういう市民、住民の人たちの不満があるんですね。  そこで、いただいた資料、これですね、「安全委員会規則」、これを見ますと、六条の六に、「会議の結果については、これを広報する。」、こうあるんですね。これは恐らく安全委員会でいろんな話をしたこと

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 説明がありましたが、P4の実験ですね、これは何のために行うのかというような素朴な質問になっちゃうんですけれども、それから、どうしてもP4の施設を使わなければならない理由というのは一体何だろうか、これまた素朴な質問ですけれども、そういうものをぜひひとつこの際明らかにしていただきたいな、こういうふうに思うんです。それはどうでしょう。

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 御承知のとおりに、去年の六月二十二日の理研安全委員会の審議、これではP4施設を使って行う遺伝子組みかえの実験については地元住民の了解、これが条件としてつけられたというふうに聞いているんです。その後、今は市ですが、その当時はまだ谷田部町ですね、谷田部町の了解が得られたとして実験準備が進められてきた、こういうふうに聞いているんです。私の聞いているのは、今なお強い不安を抱いて、先ほど申し上げたように、市議会には実験についてはちょ

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 長官、ぜひひとつこれまた積極的な推進、それからやはり医療分野における、さっきのエイズのいろんな研究もあったようですから、それを含めて効果的に積極的な姿勢をぜひひとつ関係省庁とも連携を深めながらやっていただきたいと思うんですね。お願いをしておきます。  時間の関係で、次に理化学研究所(筑波研究学園都市)のいわゆるP4の安全性の確保と当面の実験について伺いたいと思います。  御承知のとおりに、研究学園都市では今度五町村が合

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 先ほど御説明いただいた概要説明の中にも、がん本態の解明のための研究とか、重粒子線の医学利用に関する研究とか、放射線によるがんの診断とか治療のための研究等、こういうふうに言われているんですから、積極的にやっぱり国民の期待にこたえるようなことをぜひ実現していただきたい、これはお願いであります。長官にお願いしておきます。  資料をいただいて拝見しますと、対がん十カ年総合戦略、政府でも大変力を入れてこういうふうなことでずっとやっ

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 審査にいろいろ準備をして私は十分ただしたいと思いましたけれども、全体的な時間の関係がありまして、用意した質問やレクチャーをしましたことを飛ばしまして、次に医療分野についての関係について若干ただしたいと思うんです。  先ほどエイズについてはお話がありましたからそれは除きます。したがって、がんの関係に対しての医療技術の研究動向、これについて伺いたいんですけれども、医療分野における姿勢についてこれはぜひ長官からいただいた方がい

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 民間との人材交流、それから自然科学系にとどまらず、法律や経済など人文科学系の研究者あるいは調査マンへの門戸開放、こういうのは今後どういうふうに進めていくのか、あわせて伺います。

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 今お話がありましたように、アメリカ議会の技術評価局、OTAですかが果たしている機能というものを持たせるというふうに聞いているんですけれども、その機能というのはどんなものなんですか。

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 ぜひ安全を確保していただかなきゃならないと思います。  時間の関係がありますから次に進ましていただきますが、資源調査所を科学技術政策研究所に改組する、こういうことになっているんですけれども、資源調査所を科学技術政策研究所へ改組して科学技術会議の審議や科学技術庁の政策立案をサポートする総合シンクタンク機能を持たせるというようなことなんですが、具体的なその体制、これはどういうふうになるんですか、伺います。

1988-03-30 高杉廸忠 科学技術特別委員会 参議院

高杉廸忠君 報道によりますと、私は専門家ではありませんから、いずれ専門家の方々が十分な論議を当委員会でもしていただいたらいいと思うんですけれども、空輸の際の容器、入れ物、これは墜落事故などにも耐えられるものを使用するんだ、それから二つ目として、特別専用の輸送機は護衛をつけていくんだ、それから、日本の空港では可能な限り一般の航空機からは隔離するんだと、こういう要点の報道があるんです。最初に申し上げましたとおり、私も専門家ではありませんか