高橋健太郎 に関する国会発言
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○横光委員 高橋健太郎参考人から今回の法案について大変厳しい御意見が今開陳されました。アーティストとリスナー、それにレコード会社は敵対関係にあるんじゃないかという不信感、また、そういった創造に向ける力を浪費しているんじゃないか、これはいずれは業界の衰退へつながる可能性もあるという御意見、さらには、著作権者、アーティストの権利が第一なんだという御意見、されました。さらに、この法案が成立したら、レコードチェーン店等のお話から、不買運動さえ起
○高橋参考人 高橋健太郎と申します。 本日は、このような意見陳述の機会を与えてくださったことに深く感謝、お礼申し上げます。 私は、過去二十五年ほど、新聞、雑誌などに音楽評論を執筆する仕事をしてきた者ですけれども、去る五月十一日に、私を含む二百六十八人の音楽メディア関係者が、今回の著作権法改正案によるレコードの輸入規制に反対する共同声明を発表いたしました。その二百六十八人の中には、二十五誌以上の音楽雑誌やオーディオ雑誌の編集長、二
○池坊委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、社団法人日本レコード協会会長依田巽さん、漫画家弘兼憲史さん、音楽評論家高橋健太郎さん及びGERA Japan国際レコード小売協会日本支部世話人ポール・デゼルスキーさん、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、文部科学委員会を代表いたしまして、四人の参考人の方々に