高橋儀平 に関する国会発言
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○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 今回の事故を受けまして、国土交通省及び経済産業省の共同で自動回転ドアの事故防止対策に関する検討会を設置いたしました。三か月程度で設計者あるいは管理者が守るべきガイドラインを整備することといたしております。既に、四月八日に第一回の検討会を開催したところでございます。 で、この検討会におきましては、高齢者団体、障害者団体、子供の安全に関する団体の代表の方、あるいは建築物のユニバーサルデザ
○宮本岳志君 この中には、危険であるため主な出入口に設けないことが望ましいとはっきり書いている。このガイドラインをまとめる座長を務められた高橋儀平東洋大学教授、この高橋先生は今回の回転ドアの検討会にも名前を連ねておられます。その方は、先ほど役所からはいろいろお話ありましたけれども、明確にこの座長は、回転ドアに視覚障害者のつえが挟まったり、高齢者の歩くスピードに合わないのは明らかだ、だからガイドラインでは危険と書いたんだ、国交省がこれまで
○佐藤雄平君 院長の御活躍を期待申し上げます。来年の決算のときは、まあ十四年度よりもまた増えちゃったなんということ、決してないような厳しいやっぱり会計検査を期待しておきます。 次に、国土交通省、移らせていただきます。 先般も、あれ、松野さんと大臣に質問させていただきました、六本木の自動回転ドアの事故です。 私は、もう本当に溝川涼君の痛ましさ、もうこの間も言いましたけれども、人工都市に埋没してしまったな、正に回転ドアが凶器に見
○久保委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、慶應義塾大学理工学部教授村上周三君、高崎健康福祉大学健康福祉学部教授松本恭治君、東洋大学工学部助教授高橋儀平君及び社会福祉法人日本身体障害者団体連合会会長児玉明君、以上四名
○仲村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案及び玉置一弥君外二名提出、高齢者、障害者等の移動の自由を確保するための法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人から意見を聴取いたしたいと存じます。 本日、午前、御出席の参考人は、近畿大学理工学部教授(土木工学)三星昭宏君、救急ヘリ病院ネットワーク理事清水喜由君、東洋大学