高橋哲雄 に関する国会発言
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○星野朋市君 御報告申し上げます。 去る二月十七日から十九日までの三日間、香川、愛媛両県において産業・資源エネルギー問題に関する実情調査を行いました。また、その一環として、十七日の午後、高松市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、浜本会長、藁科理事、横尾理事、長谷川理事、立木理事、萩野理事、小池委員と私、星野の八名であります。 第一日目は、まず高松市において、四国通産局長から管内の経済、エネルギー事情等について
○説明員(高橋哲雄君) 今私が申し上げましたのは、航空写真測量が立入調査にかえられないかを研究しておりますというふうに申し上げました。もしこういうことが可能でしたら直ちに実施はできます。
○説明員(高橋哲雄君) 非常に難しい御質問でございまして、私どもは、立ち入りができないと事業ができないということでございますので、火山活動が鎮静化し次第早急に入りたいと思っております。
○説明員(高橋哲雄君) 最初に申し上げましたように、国道五十七号から下流の部分につきましては、全体で二千五百メートルある導流堤のうちの千七百メートルは五十七号から下流にございますが、ここについて現在測量調査を進めておると申し上げました。 先生おっしゃるように、立ち入りができない警戒区域内の導流堤及び砂防ダムにつきましては、何とか私ども入りたいのでございますけれども、現在のところ立ち入りができません。そこで、それにかわる方法、つまり直
○説明員(高橋哲雄君) 今お話し申し上げましたように、まず必要な用地がどこまでかといったようなことを測量を行いまして調査する必要があります。それから同時に、必要な用地内の家屋の調査もこれまた必要でございます。 そういった調査を終えまして初めてその地域の用地の買収価格、これは基準価格を提示するわけでございますが、その作業を現在進めつっあるわけでございまして、今申しましたように、用地を取得する範囲の設定と家屋の調査を含めた用地単価を決定
○説明員(高橋哲雄君) お答えさせていただきます。 去る二月二十二日に長崎県より発表いたしました砂防計画の基本構想でございますが、御存じのように上流のダム群と下流の約二・五キロにわたる導流堤、この二つの部分に分かれております。それで、国道の五十七号から下流部分にあります約千七百メートルの導流堤につきましては、これは立入調査が可能でございますので、先ほども御説明いたしましたように、地元の町内会と個別に立入調査をさせていただくよう申し入
○説明員(高橋哲雄君) お答えを申し上げます。 梅雨期を迎えるに当たり、当面の緊急対策といたしまして、国道五十七号と島原鉄道の間の区域に、土石流から下流の人家、道路、鉄道等の被害の軽減を図るために災害関連緊急砂防事業によりまして遊砂地を二基緊急に設置しまして、五月二十七日に完成したところでございます。この遊砂地は合わせて約十二万立方メートルの容量を持っておりまして、これによりかなりの効果量を期待することができると思っておりますが、例
○説明員(高橋哲雄君) お答えを申し上げます。 事業を円滑に進めるための一番の問題は、火山活動の鎮静化と、地元の方々の理解と協力を得ることでございます。 火山活動の鎮静化はともかくといたしまして、地元の方々の御理解と御協力につきましては、現在、県の方で関係する地元の町内会ごとに計画の説明を行っておるところでございます。したがって、私ども、できるだけ早く地元の方々の御理解を得て、測量や調査に取りかかり、さらに用地買収、事業着手に進
○説明員(高橋哲雄君) 導流堤と申しますのは全部で長さが約千七百メーターございます。それも今考えておりますのは、ハの字を逆さにしたような構造を順次下流に向けてするようにいたします。これは霞堤という方式でございます。それで、私どもは、どこから着手するかということにつきましては、まだ具体的に承知いたしておりませんが、とにかく地元の皆様方の御協力が得られ次第、その得られたところから早く用地の取得に着手してまいりたいと思っております。
○説明員(高橋哲雄君) 今申し上げましたように、警戒区域外は国道の五十七号から下流でございますので、この五十七号から下流につきましてできれば調査をさせていただいて着手したいと思っております。
○説明員(高橋哲雄君) 御説明を申し上げます。 先生がおっしゃいました砂防ダム、導流堤の施設のことでございますけれども、警戒区域内につきましては立ち入りができませんので、ダムあるいは導流堤の一部も着手するわけにまいりません。そこで、警戒区域外の国道五十七号から下流の部分につきましては、まず遊砂地を二基つくるように現在進めております。これは一基は既に着工いたしておりまして、現在その工事を進めております。もう一基は、四月の九日に契約をい
○説明員(高橋哲雄君) お答え申し上げます。 水無川の国道五十七号線から下流区域内の土石流の流下の可能性の高いところにおきまして遊砂地を設置すべく検討しておるところでございますけれども、その時期につきましては、現在、地元の地権者と交渉を始めておるところでございます。私どもとすれば、ことしの梅雨までに何とか考えたいということで努力をしてまいる所存でございます。
○説明員(高橋哲雄君) お答え申し上げます。 まず、最初の点でございますが、二月二十二日に長崎県が地元に説明いたしました砂防計画の基本構想に示されております導流堤の建設につきましては、基本的には火山活動が鎮静化した後施工される上流の砂防ダムの建設がある程度進んだ後になるものと考えております。しかし、土石流から住民の生命財産を守るため現段階において有効と考えられる部分につきましては、地元の理解と御協力を得ながら設置の可能性につきまして
○説明員(高橋哲雄君) お答え申し上げます。 水無川流域は、現在、国道五十七号線から下流が避難勧告区域に設定されましたのに伴い、当地域での調査及び対策、工法等の作業が可能になりました。このため、当区域内の土石流の流下の可能性の高いところにおきまして、下流の人家、道路、鉄道等の被害を軽減するために必要な対策といたしまして遊砂地を緊急に設置すべく検討しているところでございます。 この遊砂地につきましては、二カ所で約十万立方メートル程
○説明員(高橋哲雄君) 遊砂地は、現在、国道五十七号線から下流に二カ所設置することを計画いたしております。約十万立方メートル程度の貯砂容量を有しておるものと考えております。 また、雨量の状況と土砂の排出量というのはちょっと私どもも予測がつきません。 以上でございます。
○説明員(高橋哲雄君) 土石流に対する緊急対策についてお答えを申し上げます。 水無川流域は、現在、国道五十七号線から下流が避難勧告区域に設定されましたのに伴いまして、当区域内の作業が可能となりました。このため、当区域内の土石流の流下の可能性の高いところにおきまして、下流の人家、道路、鉄道等の被害を軽減するために有効な対策といたしまして遊砂地を緊急に設置すべく検討しているところでございます。
○説明員(高橋哲雄君) 火山活動が落ちつきました段階では、先生の御指摘のように水無川全体あるいは雲仙岳周辺の各水系全体につきまして、火砕流や土石流に対していかに安全にすべきかを十分考慮していく必要があると私ども考えております。私どもといたしましては、これまでに得ました日本各地あるいは外国等の火山砂防に関する経験及び技術を駆使いたしまして、御指摘のようなことも含めまして、ぜひ地域の基盤の安全を図ってまいりたいと思っております。 よろし
○説明員(高橋哲雄君) 雲仙岳の東部にあります中尾川、湯江川流域につきましては、六月八日及び十一日に火山灰等の火山噴出物が降下いたしております。これらの量によりましては土石流発生の可能性がございますために、早急に両河川の上流域に土石流発生監視のためのワイヤセンサーの設置を行う予定でございます。多分六月十九日に設置が完了する予定でございます。また、今後既設のダムの除石等についても実施をしてまいりたいと思っております。 さらに、中尾川に
○説明員(高橋哲雄君) 普賢岳の噴火活動の状況にかんがみまして、五月十六日に災害関連緊急砂防事業によりまして事業費を三十二億三千四百万いただきまして、砂防ダムを五基新設することを決定いたしております。 現在噴火活動が活発でございますので、作業の安全確認ができ次第に今申し上げました災害関連緊急砂防事業といたしまして、施設の建設それから既設の砂防ダムの除石工等に着手できるよう準備を整えております。また、六月三日及び八日に発生いたしました
○説明員(高橋哲雄君) 土石流、火砕流の災害に対応するために土石流あるいは火砕流の監視システムを整備する必要があることは、単に地域住民の安全の問題だけではなくて、今後私どもがそこに入って仕事をする場合にも非常に重要なことだと考えております。したがって、先ほど青木先生にもお答え申し上げましたが、私どもはシステムの整備を今後も進めてまいりますが、特に情報の伝達の面で、現在増設いたしました設備につきましては、リアルタイムで情報が伝わらないうら