高橋寿夫 に関する国会発言

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1984-03-12 小川国彦 予算委員会第七分科会 衆議院

○小川(国)分科員 そういう態度であなた方が対処してきているから、こういう問題は是正されないんですよ。常識外れな二億四千万もの退職金を取ろうとしていて、そういうことが明るみになって、皆さんが、もう私が質問してから三カ月以上たつでしょう、四カ月になるでしょう、そういうときに是正の方針がいまだ示されない。普通の民間会社ならいいですよ。国有地を借りて商売をしている、国の特別な許可を受けて商売をしている、しかもあなた方の先輩の運輸官僚がみんな天

1983-10-07 小川国彦 行政改革に関する特別委員会 衆議院

○小川(国)委員 その指導がなぜ徹底しないのだろうかというふうに私が考えてみましたら、結局この日本空港ビルにしてもその他のビル会社にしても、みな運輸省、大蔵省の高級官僚が天下りしているのですね。それはもう目に余る状態なんです。  空港内で免税売店を経営する企業への天下り状況を調べてみますと、日本空港ビルは、社長の高橋寿夫さんが運輸省の航空局長、副社長の周正八郎さんが大蔵省の国税庁徴収部長、常務取締役の上田浩さんが運輸省の観光部長、取締

1978-08-18 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高橋寿夫君) 先生御指摘のように、瀬戸内海の主要航路では一日大体平均しまして千隻以上の船が出入りいたしております。そのうち、タンカーは大小取りまぜて百数十隻でございます。もっとも巨大タンカーといわれる二百メートルを超えるタンカーは実は十隻ございませんけれども、しかしいずれにせよ、大小取りまぜて百数十隻のタンカーが主要海峡を出入りしているわけでございます。これらは御承知のように、水島等の臨海工業地帯に油を供給するための船舶でござ

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 具体的にどの家主さんとどの間借り人と問題が起こっているかという実情把握をすることは必要だと思います。したがって申込書式はそのままにいたしておきまして、もう一つ手前の段階として、そういう希望があるということをダイレクトに間借り人の方からとるということは有効な方法だと思いますので、それはできるだけ早く実現するような方向で検討してみたいと思います。

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) この家屋に構造の改善を加える場合も、たとえば二重窓にするというふうな場合ですと比較的民法上の問題は少ないかと思いますけれども、壁などをいらうということになりますとそういった関係が出てくるかと思いますけれども、しかし、いま先生の御指摘のように、これは家屋の効用を高める工事でございますから、直ちに民法に照らしてどうこうということになるわけでもないんじゃないか。私ども聞いておりますところでは、そういう法律問題よりもむ

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 大変むずかしい施策でございますので、これをやれば全部解消するというふうなものはなかなか見出しがたいのでありますけれども、そういった全体の総合的な中の一助といたしまして、いま部内で検討いたしておりますものは、この借家人、借間人が移転をする場合に、移転先の権利金とかあるいは礼金というふうなものと、それから移転をするときに国なり機構なりから払われる借間人の移転補償というものの間に若干の金額的なギャップがある。これは金

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 昨年締結しました覚書の中で、一番むずかしい問題の二つ三つあるうちの一つが、この借家人あるいは借間人の問題でございまして、現行法の枠というものをぎりぎりに活用いたしましても、御指摘のように、なかなかうまくいかない問題がございます。現行法の枠自体が、これはやはり民法のような私法にわたるものまで含みますものですから、なかなか、弾力的運用の限界もあるわけでございますし、また、その壁も非常に厚くて、民法などの運用につきま

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) この覚書は昨年の四月の三日に私が出向きまして、地元の方と結んだ覚書でございますが、現行法の範囲内で可能な限り弾力的な運用を検討すると、こういうことが移転の場合の借家人対策でございます。

1978-06-08 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 御指摘のとおりでございまして、激甚地区はもう人が住むにふさわしくない地域でございます。一刻も早くやはり移転の問題を片づけるということが、そこに住んでいらっしゃる方の公害被害をなくなすということにつながりますので、これは御指摘のように速やかに全数調査をいたしまして、実情を把握して対策の基礎といたしたいと思います。

1978-06-01 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) お答えいたします。  新聞の記事の中身につきましては、直接私どもも何ら関知していませんけれども、その記事を書こうというきっかけを私が与えたかもしれません。それは、その日の一日か二日前でございますが、記者会見がございまして、成田に国際線が移った後の羽田の空港はどうするのかという質問がございました。つまり、羽田空港の国内線の増便問題をどうするのかという質問がありました。いま全国各地から、成田ができた後では羽田の増

1978-05-25 高橋寿夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) お届けいたします。

1978-05-25 高橋寿夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) いまお挙げくださいました成田市及び芝山町の要求がございまして、これを集約する形で千葉県の二十八ができているという仕組みになっておりますが、これらにつきましては、昨年の十一月の段階で全部それぞれの主体に対しまして返事をいたしました。やりますという返事をいたしました。また、できないものにつきましてはできないということを御説明して了解をいただいております。できますという御返事をいたしたものにつきましては、その後逐次実

1978-05-25 高橋寿夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 需要予測につきましてはいろいろの数字がございまして、五十年代前期計画とか、あるいは三全総等の数字があります。それらによりますと、おおむね国内線では六十年に六千万人ぐらい、国際線で二千五百万人ぐらいという数字がありますが、実績値としては当然これと変動してくると思います。この辺を大きなたたき台としながら空港整備計画を練っているわけでございますが、いま先生のお尋ねの国際空港機能の分散化の問題につきましては、現在成田の

1978-05-25 高橋寿夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 羽田空港は、現在まで一年間に十七万五千回の発着能力を持っておりまして、そのうち国際線の約五万回が成田へ移ります。そうしますと一日に直しまして約百五十回程度の余裕が出るわけでありますが、いま非常に東京と全国各地を結ぶ輸送需要が高うございまして、特に裏日本等熾烈な要請がございますので、そういう県民の方々の御要望にこたえるために逐次増便等をしてまいりまして、一日百五十回のあいた余裕を埋めていくわけでありますが、私ども

1978-05-12 高橋寿夫 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 私も先生の御指摘ごもっともだと思います。ただ、公団がどこまで今日対応してきているか、ただいま公団の担当者も来ておりませんし、データもいま私持っておりませんので、後刻調べましてお届けいたします。

1978-05-12 高橋寿夫 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) これは建設省の所管でございますが、私ども伺っているところをお答えいたします。  成田空港周辺のいわゆる団結小屋の大部分は、そもそも建築確認の手続が不要の建築物であります。また、建築確認の手続が必要な建築物につきましても、その実質的な違反の態様を見ますと、光をとるための窓が設けられていないというふうな違反でありまして、これらについては窓を設けさせること等により違反を是正させることが可能かつ十分であるから、建築基

1978-05-12 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) いわゆる本格パイプラインの問題でございますが、これは少なくとも本格パイプラインの施設ができなければこの法律案の対象になり得ることはありません。それから、本格パイプラインができ上がったという場合に、でき上がった以後におきまして、その本格パイプラインの付近に団結小屋ができたという場合には、この法律の適用対象になることがあり得ると思います。

1978-05-12 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) いわゆる本格パイプラインにつきましては、現在千葉市を中心といたしまして地元との話し合いを続けております。最近の情勢を申し上げますと、千葉市の市議会においてもほぼ意見がまとまっているように伺っております。その他沿線の市町村につきましても、意見をまとめまして着工をいたすことができまするならば、三年間で完成できると思います。

1978-05-11 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) 工作物の認定のときに使ってしまいますれば、それはもう何と申しますか、認定材料ということで金庫にしまっちゃえばいいんじゃないかと思っております。

1978-05-11 高橋寿夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(高橋寿夫君) これは、暴力主義的破壊活動者をとらえますのはその破壊活動者が集まる工作物等を認定する場合の基礎資料ということであると思いますので、そういった工作物につきましては常に一覧表などを備えておく必要があると思いますけれども、人につきましてはやはりバックデータとして使った後はこれは一回ずつやはり更新していくべきものじゃないかと思いますので、何といいますか、常に破壊活動者のリストを戸籍みたいにしてそろえているということとは