高橋礼一郎 に関する国会発言

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2014-06-06 今津寛 安全保障委員会 衆議院

○今津委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣府国際平和協力本部事務局長高橋礼一郎君、外務省大臣官房審議官金杉憲治君、外務省大臣官房審議官秋葉剛男君、外務省大臣官房審議官岡浩君、外務省大臣官房審議官和田充広君、外務省大臣官

2014-05-30 鈴木俊一 外務委員会 衆議院

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件、特に安全保障の法的基盤の再構築について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、大臣官房審議官秋葉剛男君、大臣官房審議官長谷川浩一君、大臣官房審議官和田充広君、大臣官房参事官山田滝雄君、大臣官房参事官下川眞樹太君、国際法局長石井正文君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣法制局内閣法

2014-05-22 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 先ほど答弁いたしましたように、そういう状況を具体的に想定して検討したことはございませんけれども、法的に、武器使用をせずにということであれば、委員御指摘のとおりかと思います。

2014-05-22 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 委員御指摘のとおり、PKOに派遣された自衛官自身の生命又は身体の危険が存在しない場合に、当該自衛官の所在地から離れた場所に駆け付けて国連PKOの文民、要員等を防護するためですとか、あるいはPKOの任務に対する妨害を排除するために武器を使用するということは、言わば自己保存のための自然的権利というべきものの範囲を超えるものであって、このような武器使用を国又は国に準ずる組織に対して行った場合には、憲法第九条の禁ず

2014-05-15 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 今委員御指摘の自分の管理の下にある者というのは、自衛隊が実際に活動していますその場所、同じ場所にいて、さらにその身体の安全を守るために自衛隊の指示に従うことができるという立場でございますので、いわゆる駆け付け警護、離れた場所で危害を受けるあるいは脅威を受けている者について、その場所に赴いて警護をするというケースとは違うというのが従来の理解かと思います。

2014-05-15 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) PKOに派遣された自衛官自身の生命又は身体の危険が存在しない場合に、当該自衛官の所在地から離れた場所に駆け付けて国連PKOの文民要員等を防護するというようなことや、あるいはPKOの任務に対する妨害を排除するために武器を使用するというようなことは、言わば自己保存のための自然権的権利というべきものの範囲を超えるものであって、このような武器使用を国又は国に準ずる組織に対して行った場合には憲法第九条の禁じる武力の行

2014-04-22 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 駆け付け警護につきまして先ほど具体的にお答え申し上げましたけれども、国連PKO協力における武器使用においては、相手が、国又は国に準ずる組織が存在しない場合については、いわゆるBタイプというような武器使用について認められるイシューがあるということでございますけれども、具体的にどういう場合にそれができるかということには慎重に検討する必要があるというふうに理解しております。

2014-04-22 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 国連PKOに我が国要員を派遣する際にはいわゆる参加五原則の要件を満たしている必要がある、これが派遣の前提要件でございます。  国連南スーダン共和国ミッションは、PKO法第三条第一号に規定する武力紛争が発生していない場合における国際連合の統括の下に行われる活動に該当しますため、PKO法上の紛争当事者は存在しないというふうに考えております。UNMISSへの我が国の要員派遣については南スーダン政府からの同意を得

2014-04-22 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) お答えいたします。  民主党政権下で、委員御指摘のとおり、政府はPKO法について国際平和協力業務の範囲及びこれに従事する自衛官の権限を含め、国連PKO等に対する協力の在り方全般にわたって法改正の要否を含め検討を行ってきたところであります。  論点としましては、これも委員御指摘のとおり、国連PKOの法的性格、紛争当事者の範囲、文民による活動への参加五原則の適用、平和構築支援、駆け付け警護を含む警護業務、安

2014-04-10 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 御指摘いただきましたとおり、冷戦の終結以来、紛争解決における国連の役割が見直されますとともに、国際社会が対応を迫られる紛争の多くが国家間の武力紛争から一国内における紛争へと変わった結果としまして、国連PKOの任務も多様化してきております。すなわち、停戦、軍の撤退等の監視といった伝統的なPKOの任務に加えまして、元兵士の武装解除、動員解除、社会復帰、地雷対策、治安部門の改革、人権の保護と促進、文民の保護といっ

2014-04-10 高橋礼一郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) 防衛大綱においての言及のお尋ねでございますので、この部分については防衛省の所管というふうに考えておりますけれども、よろしいでしょうか。

2014-02-20 二階俊博 予算委員会 衆議院

○二階委員長 これより会議を開きます。  平成二十六年度一般会計予算、平成二十六年度特別会計予算、平成二十六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として元内閣官房副長官石原信雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審議官北村博文君、内閣法制局長官事務代理・内閣法制

2007-03-20 高橋礼一郎 環境委員会 参議院

○政府参考人(高橋礼一郎君) お答えいたします。  政府全体のODA一般会計予算額、平成十三年度からそれぞれ申し上げます。平成十三年度が一兆百五十二億円、平成十四年度が九千百六億円、平成十五年度八千五百七十八億円、平成十六年度八千百六十九億円、平成十七年度が七千八百六十二億円となっております。  一方、実績としての地球温暖化対策へのODA二国間援助額はそれぞれ、平成十三年度が千百四十七億円、平成十四年度が千百六億円、平成十五年度が千

2006-10-27 伊藤達也 財務金融委員会 衆議院

○伊藤委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事水野創君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房参事官高橋礼一郎君、厚生労働省大臣官房審議官御園慎一郎君、厚生労働省大臣官房審議官白石順一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

2006-05-31 三原朝彦 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 衆議院

○三原委員長 これより会議を開きます。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房参事官谷口智彦君、外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、外務省大臣官房参事官伊藤秀樹君、

2005-11-30 川内博史 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○川内委員長 鈴木議員要求の政府参考人については、外務省外務審議官西田恒夫君、外務省大臣官房総務課長高橋礼一郎君、外務省大臣官房人事課長片上慶一君、外務省大臣官房会計課長上月豊久君、外務省大臣官房在外公館課長能化正樹君及び外務省欧州局ロシア課長松田邦紀君については、理事会で協議をした結果、与党の反対により、合意を得るに至りませんでした。  今後、鈴木議員の要求に沿えるよう、引き続き理事会で協議をしてまいるということに理事会で決定をして