高田正巳 に関する国会発言

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2016-03-29 藤田幸久 外交防衛委員会 参議院

○藤田幸久君 民進党、そして参議院では民主党・新緑風会の藤田幸久でございます。  今日は、四月に広島で外務大臣サミットがございますが、その前の質問時間、今日いただきましたので、広島の原爆記念碑碑文に関連して質問並びに提案を申し上げたいと思います。  去る土曜日、三月二十六日のTBSの「報道特集」という番組で「「道徳再武装」の世界一周」という番組が放映されました。これは、一九五〇年にスイスのMRAという、道徳再武装というNGOの世界大

2000-05-10 児玉健次 厚生委員会 衆議院

○児玉委員 この後どうなっていくか、今厚生省はそのようなことにならないように指導するとおっしゃったけれども、その点は厳しく見ていきたいと思います。  最後の問題に入ります。  この法案は半世紀ぶりの手直しです。それだけに歴史的に問われる点が幾つもあります。太平洋戦争が終わって、日本国憲法が制定される。憲法第二十五条、これは世界に誇るべき理念を掲げていると思う、そういうときに社会福祉の諸事業が出発をした。その段階で、社会福祉とそれに伴

1973-06-07 田邊誠 社会労働委員会 衆議院

○田邊委員 実はあなた、非常に苦しいと思うのです、これは。私も事態をさらに紛糾させようなんて気持ちはさらさらない。しかし、基本姿勢は持っていなければならぬ、こういう考え方に立って言うわけでありまして、念書は御存じですね、昭和三十二年の。これはあなたは答弁するのがぐあいが悪ければ、当時保険局長高田正巳が書いておるのだから、これは原本は保管をしておるわけだから、まあ大臣が答弁するのがしづらければ、保険局長……。

1973-06-07 田邊誠 社会労働委員会 衆議院

○田邊委員 これは、実は医療供給体制の確立の問題と医療保険制度の抜本改正の問題の中で、医療費の値上げをただ口をあいて見ていていいというわけのものではない。どうしても合理化をはかって、医療費の値上げを総体的には少なぐするという形をとらなければいかぬ。その中の非常に大きな要素になることは御案内のとおりであります。われわれはそれに見合った技術料の引き上げをしなければならぬと思います。  ですから、診療報酬体系の改定、これから先の合理化といい

1962-03-22 滝井義高 社会労働委員会 衆議院

○滝井委員 そうしますと、この場合の理論づけが大卒になってくる。実は今度年金福祉事業団の総裁になっていらっしゃる高田正巳さんが保険局長の時代に、やはりここで私と論争したことがある。その場合に、高田氏がこういう答弁をしておる。自治省当局というものは、一般会計から特別会計に入れることは、これは特に事務費が赤字の大きな原因になるということも関連して、入れることはいかぬということでございましたが、その場合の理論的根拠として入れていいものがある、

1961-05-09 古井喜實 内閣委員会 参議院

○国務大臣(古井喜實君) 高田正巳です。

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 十分御意見に沿うように取り計らいたいと思います。

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) ただいま御引例になりましたようなケースは相当やはりあると思います。従いまして、これらの方々に対して御心配のないように、私どもとしてはこういう収容施設なり何なりを拡充をして参りたい。それがこの今回御審議をいただいておりまする法律案の実は目的でもあるわけでございます。それで、これによりましてレールが敷かれるわけでございますので、今後大いに努力をいたしたいと考えております。なお、ただいまの具体的なケースにつきましては

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 今日ただいま直ちにそれを実現することは、これは不可能でございますけれども、近い将来においてそういうことができまするように、私どもといたしましては十分の努力をいたす考えでございます。

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) この重度な方々を優先させるということに相なりますると、今日では施設の収容力が非常に少のうございますので、重度な方々だけになりますと、この更生し得る方々がほとんど入れないということになります。それで当分の間は、これはやはり両方を考えまして、重度な方でも程度によりまするし、また、家庭の状況とかいろいろなファクターがあると思います。両方をねらってこの施設の運用をやって参りたい、こういうのが私どもの今日の考え方でござい

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 大臣の御答弁の通りでございますが、補足をして一言お答えをさしていただきます。この第一条をごらんいただきますと、「更生を援助するとともに必要な保護を行ない、」と、更生の援助とそれから保護とが並列に書いてございます。身体障害者福祉法等におきましては、保護をするということも書いてありますが、その保護は、すべて更生を援助するために保護するというふうな書き方をしております。それでこういうふうに書き分けましたのは、今先生御

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 全国でIQ五〇以下で、全国には五〇以下といたしまして約五十八万人ほどあるわけでございます。そのうちで児童福祉法の対象になりますのが大体半分ぐらいでございます。それからあと半分ぐらいが成年でございます。十八才以上でございます。それでしかしこれは五〇以下でございますので、重度と申しましても必ずしも、白痴クラスになりますと非常に重度ということになりますると、数字は非常に小さくなって参ります。まず、これは程度によります

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) さようでございます。

1960-03-31 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 更生の可能性の強い人を重点にものを考えていかなければ、ただいま施設が非常に不足をいたしておりますのでいきませんけれども、しかし、精薄者の特殊性から申しまして、非常に重度な方で非常に家庭の重荷になっている方もありますので、これらの方につきましても、やはり門戸を開いていかなければならないかと存じております。

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 将来国立の施設を直接持つことにつきましては、十分な努力をいたしたい、かように考えております。

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) ごく卒直にお答えをいたしますと、実は国が直接設置、経営をする施設に関する規定もこの法律案の中に実は盛り込みたかったわけです。しかし、これはいろいろ政府内部の検討におきまして、予算も通っておりませんし、かつ、法律案立案の常識としてこれが入れられなかった、しかし、将来私どもは、国が直接経営をいたしまするおとなの施設につきましても作って参りたい、こういう考え方を実は持っておるわけです。ただ、これがいつの時期に、三十六

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) この法律案は、福祉の面につきましては、今年齢の、区分で御質問でございますので、児童福祉法との関係が問題になって参ると思います。この法律が一般法で、児童福祉法が特別法というような、これは非常に通俗的な表現でございますが、そういう建前を実はとっておるのです。たとえば、この法律で何も書いてございませんところは子供の問題もあわせて書いておる、こうお読みをいただきたいと思います。そこで、何か年齢の児童福祉法に譲るところに

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) 確かに今御指摘になりましたような、精薄については何もかもやるというふうな機関、あるいは法律体系というふうなものも考えられるわけでございまして、また、その必要性もいろいろあるわけでございます。私どもこの法律案を起案をいたしまする際の過程におきましても、実はさような点をも配慮いたしましたわけではございますけれども、なかなか今日のこの情勢におきましては、そこまで一足飛びに何と申しますか、踏み切ることがなかなかむずかし

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) この法律案の中に、精薄者審議会というものがございまして、これにはただいま片岡先生御指摘のような関係の各省、特に厚生、それから文部、労働、これは非常に密接な関係があるわけでございます。その他の関係各省にも入っていただき、さらに民間並びに学者関係の方々の有識者の方々にも御参加を願う予定でございます。ただ、今片岡先生が仰せになりましたのは、この審議会でねらっておりまするのは、何と申しましても福祉面でございまして、もう

1960-03-29 高田正巳 社会労働委員会 参議院

○政府委員(高田正巳君) この御審議を願っておりまする法律案のねらいまするところは、精神薄弱者の福祉面を取り扱ったものでございますが、その問題より先に、今片岡先生御指摘の、どういう原因で出てくるのか、それからさらに、その発生予防、治療というふうな問題が非常に大きな問題であることは、これはもう当然でございます。それで、それらについて、どういうふうなことをやっておるかという御質問でございますが、最初に申しあげましたように、まず予防ということ