高見豊治 に関する国会発言
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○参考人(高見豊治君) 東北ホモボードは、これは大体当社が七五%でございますが、この業種はいわゆるホモボードでございまして——当社が直営で持っておりますのはハードボード——いわゆる住宅関連の材料を提供しておる企業でございますが、ちょうど四十二年から四十六年にこれは財務整備のための再建に入っております。四十六年までの財務整備と並行いたしまして、現在一億七千万円の設備の増設も行なっております。ですから、再建による財務整備が完了し、この設備増
○参考人(高見豊治君) 先生の御指摘は、配当のことと……
○参考人(高見豊治君) 当社が造成いたしましたのは、私もあまり事情をつまびらかにいたしておりませんけれども、当時はやはり県の計画の中で、県が分担して造成する、当社が分担して造成するというふうなかっこうで、工業用地として全体の中の一部として当社が分担して造成していったというふうに聞いております。そこに県が工場を誘致いたしてまいります場合に、当社の土地は直接企業に売る場合もございますけれど、大部分はやはり公共団体等に土地の造成費程度で譲ると
○参考人(高見豊治君) 秋田県に売却いたしましたときには——いまちょっと調べておりますが、総体で申しますと、秋田の当初の造成土地は、約二十五万八千坪でございます。これの簿価が八億八千九百三十八万四千円でございます。これは四十三年度までにほとんど——三十四年から三十八年の間、三十九年、四十年、四十一年、四十二年というふうに逐次売却いたしておりますけれども、最終的に申しますと、八億八千九百三十八万四千円の簿価に対しまして売り上げ額は九億二千
○参考人(高見豊治君) 買った会社は、三倉鉱業株式会社、それから和賀仙人鉱山株式会社、それから東京鉄鋼株式会社、東北砂鉄鋼業株式会社、中外鋼業株式会社等から鉱区を買収いたしております。
○参考人(高見豊治君) 東北開発株式会社が砂鉄原料株式会社から引き継ぎました鉱区の簿価が、四十三年度末で約七億四千七百万になっております。ですから、砂鉄原料株式会社が清算になりましたのが四十一年でございますので、その当時引き継いだ額は、これよりちょっと上回っているとは思いますけれども、粗鋼その他で幾分鉱区も使っておりますので、その数字はつまびらかではございませんけれども、約この金額に近い金額が砂鉄原料株式会社が鉱区を買った金額だと私は推
○参考人(高見豊治君) 東北開発株式会社におきます砂鉄事業の設立から中止に至る間の経緯につきまして、私もあまりつまびらかにいたしておりませんけれども、私の聞いておりますところによりますと、この事業は下北地方に非常に埋蔵されておると当時想定されました——全国の六〇%ぐらいは埋蔵されておるようでございますけれども、この砂鉄を利用して製鉄事業を興すということが当初の目的だったように聞いております。そのために三十八年に、むつ製鉄株式会社と砂鉄原
○参考人(高見豊治君) お答えいたします。 確かに先生のおっしゃられますように三十八年から四十三年までの当社の累積欠損金は六十一億八千八百万とふえております。これには事情がございまして、実は三十八年度末におきまして、当時の東北開発株式会社の財務状況を申し上げますと、三十八年末の東北開発株式会社の資本金が約三十六億円でございます。その当時の欠損金が三十五億七千万でございまして、正味資本金が約四千万円くらいしか残らないという状況でござい
○参考人(高見豊治君) これは評価につきましては、評価そのもので譲渡できるかどうかという問題もございますけれども、何度も申しますように、なぜ操業中止評価をいたしたかと申しますと、最初説明いたしましたように、こういうふうな赤字操業をいたしておりまして、しかも、業績的に先行きのない業種の評価といたしましては、普通の営業譲渡における評価でございます収益還元法でございますとか、物的積み上げの評価というものは普通適用されないものでございます。それ
○参考人(高見豊治君) 約十億の設備と聞いておりますけれども、現在これが稼働いたしております。これが現在の福島製鋼の現状でございます。 それから、確かに操業中止評価の問題と譲渡価格との問題でございますけれども、福島製鋼が現地にあって設備拡張を考えている、従業員もほしいということから見れば云々という御質問でございましたけれども、われわれといたしましては、転換のときの固定資産の相手の申し出が最終的に一億五千万であったこと、従業員の二百人
○参考人(高見豊治君) 福島製鋼の現在の状況でございますけれども、福島製鋼におきましてはカーバイドの生産は本年の十二月をもって終わるようでございます。それから現在福島工場の中に最新式の鋳鋼設備、百メートル平方でございますので約三千坪の……。
○参考人(高見豊治君) ただいまの会計検査院の御照会に対して、会社側がどう努力したかということでございますが、これにあたりましては、最初私が説明いたしましたように、この工場を閉鎖いたしまして、従業員二百七十名を全部当社の責任において人員整理を行ない、その後就職を全部考えるといろかっこうにおきまして、残った固定資産その他を年月をかげてこれを売却するというケースとは当社は考えておらなかった次第でございます。従業員二百七十名を付しまして、しか
○参考人(高見豊治君) 福島の東北開発株式会社の福島工場、これはカーバイドを生産しておる工場でございますが、これを四十三年度末に福島製鋼株式会社に営業譲渡いたしましたが、この経緯について簡単に御説明いたしたいと思います。 この福島工場は、東北開発株式会社の前身でございます東北興業株式会社時代に昭和二十二年につくられました工場でございまして、主として肥料でございます石灰窒素と、その原料になりますカーバイドを生産いたしておる工場でござい
○森田委員長 これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 東北開発株式会社における労働問題調査のため、本日、東北開発株式会社総裁小倉俊夫君及び理事高見豊治君に参考人として御出席を願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 この際、おはかりいたします。 総理府所管中、経済企画庁審査のため、本日参考人として、海外経済協力基金より、総裁柳田誠二郎君、理事沖田守君、及び東北開発株式会社より、総裁小倉俊夫君、理事高見豊治君の四名の方々に御出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(高見豊治君) 防衛庁は、特に非常に多量の物品を調達いたしておりますし、そしてそれが非常に流動的に補給処から部隊へ、部隊から補給処へというふうに流動いたしております。そのために、こういうふうな調達に伴う受領、そしてその輸送、そして品物の保管等につきましては、非常にほかの官庁と違いまして、重要なことでございますので、常々各補給処その他において、どういうふうにしたならば物がうまく確実に納入され、しかもそれが確実に部隊の要請に間に合う
○説明員(高見豊治君) このことにつきましては、こういうふうに検査院が御指摘になりました直後、慣例ということばは非常に説明が十分でございませんでしたけれども、航空自衛隊では、非常にたくさんのものがそういうふうに梱包のまま入ってきて、そしてまた、たとえばこの事例にありますのは整理ボックスでございますが、こういうものはそのまま再び各隊へ補給されるようになっております。ですから、こういうようなものは慣例的に開梱しなくてもいい、規定に従いまして
○説明員(高見豊治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、そういうふうに検査しなくてもよろしいということでそのまま検査をずっとしていないということになりますと、こういうふうな事態も起こりますので、ことしの一月二十日に、そういうふうな規定上開梱しなくてもよろしいということになっているものについても、やはり抜き取り検査はやれということのように規定を改めまして、ことしの一月二十日からそのようにいたしております。
○説明員(高見豊治君) ですから製造の場合に、検査には、ちょっと詳しく申しますと、たとえばこの御指摘になりました件についての検査実施要領を見ますと、工場でまず第一に材料検査を行なっております。それから部品検査を行なっております。それから工程検査を行なっております。それから製品検査を行なっております。それから包装検査を行なっております。そして数量検査のみは、こういうふうな検査工程へきますと、包装検査を受けますと、どういう包装で一個の中にど
○説明員(高見豊治君) 御説明申し上げます。「慣例」と申しますのは、これは先ほども天田先生の御質問に御説明いたしましたとおり、こういう契約をいたしまして、品物を買います場合には、種々の、数種類の検査がございます。そのうち問題は、この受領する場合の品物を調べる受領検査でございますが、その受領検査を行ないます場合に、これは三自衛隊とも原則として開梱して品物に当たるということになっております。ところが航空自衛隊につきましては、海陸に比べまして