高谷高一 に関する国会発言
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○三田村委員長代理 次に、三重県副知事高谷高一君。
○説明員(高谷高一君) 今度の焼失した区域が九万五千坪でありまして、区画整理を施行する予定の面積が十二万一千坪でございます。でありますから、約三万坪ばかりが焼け残りの地区を入れるわけでございます。その焼け残りの地区と申しますのは、この前の大火のときに防火帯といたしまして、能代橋の方から駅前に来る幹線街路を三十メーターにきめてありまして、今度の焼けた区域とこの前の火災復興の区域の間に、約百メーターばかりの区間焼け残りの民家が残っていますの
○説明員(高谷高一君) 区画整理の今度新法によりまして、綿密に権利者の調査を実施しておりますから、先生の今御心配のようなことがないようにやっていきたい、指導もそういうふうにしたいと思っております。
○説明員(高谷高一君) あります。
○説明員(高谷高一君) 前回の昭和二十円年の大火のときに、一応全市にわたる都市計画の街路計画を決定いたしまして、そうして前回のときには二十一万坪の土地区画整理を実施いたしました。今度の大火の所はちょうど焼け残りの地区でございまして、前回の約半分の地区の十二万一千坪にわたって実施いたす予定にしております。それで前の計画にあわせまして、防火帯その他の幹線街路も前回の大火のときにきめましたその計画に基いて、今度実施いたす予定にしております。
○説明員(高谷高一君) お答えいたします。今一応現地へ行って指導してきた者が持って参った事業費が、まあ仰せのように、約一億二千万円ばかりになりますが、これを一応二カ年で完成したいというふうに考えております。ところが、昨日現地で実地測量の、大体の面積だとか、あるいは街路を新しく建設する図面がだいぶ完成して参ったので、正確なところによりますと、約一億一千万円程度の事業費になります。これで今大蔵省の査定を受けておりますが、多少それからまあ減額
○説明員(高谷高一君) 私の方の計画局関係の所管といたしまして、新潟市の火災復興計画でありますが、焼けると同時に、私の方から係官が出張いたしまして復興計画の指導に当りました。焼失面積は約十一万坪でありまして、それは礎小学校の方の飛び火地を含めてでありますが、今度の復興計画にはその飛び火地の方は除外いたしまして、あすこの大通りのところの区域約一万八千坪にわたりまして土地区画整理を実施いたしまして、そうしてこの細い道路などがないように、大体