高辻正己 に関する国会発言

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2000-03-31 冬柴鐵三 法務委員会 衆議院

○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。きょうは、同僚議員の御同意を得て差しかえをしていただきました。  法律扶助基本法としての性格を有する民事法律扶助法案というものが、きょう委員会において最終の審議が行われる。感無量であります。  私は、初当選以来、その前に大阪弁護士会で弁護士を二十二年ほどやっておりまして、その間、法律扶助事業にもかかわったことがある者として、その飛躍的な充実ということが必要である、このような認識を持っておりま

1998-03-20 冬柴鐵三 予算委員会第二分科会 衆議院

○冬柴分科員 新党平和の冬柴鐵三でございます。  私は、本院初当選以来、ライフワークとして法律扶助の拡充を取り上げようと決意をいたしまして、これまで、予算委員会て四回、法務委員会では十数回、この問題を集中して質疑をしてまいりました。また、六十二年、今から十年ほど前になりますが、五月三日、すなわち憲法発布四十周年を記念してできれば議員立法をいたしたい、このように思いまして、法律扶助基金法案を法制局とともに約半年間かけまして完成させ、これ

1996-04-04 西村眞悟 安全保障委員会 衆議院

○西村委員 私は、現状の解釈ではなくて、いずれの解釈が国家に有用であるか、憲法存続して国家滅びるという事態を政治が許せないとすれば、政治家としての大臣の所見をお聞きしたつもりでございますが、そりいり解釈は絶望的な誤った解釈でございます。自衛権というものは、あるかないか二つに一つ。そして、今内閣法制局も常に必要最小限と申して、それが集団的自衛権を排除する要因になるのですけれども、これは間違いです。自衛権というものは、あるかないかです。

1993-02-23 冬柴鐵三 法務委員会 衆議院

○冬柴委員 公明党・国民会議の冬柴鐵三でございます。  後藤田法務大臣の所信を伺って初めての質疑の機会でありますので、私が委員として一貫して取り上げさせていただいてきた法律扶助に対する御認識なり決意なりを伺うことから始めさせていただきたいと思います。  先ほど後藤田法務大臣の所信表明の中で、私の知る限り歴代法務大臣の所信の中で初めて法律扶助制度に言及をしていただきまして、「その充実に努めてまいりたいと考えております。」このように明確

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 御心配は御心配としてわからぬわけではございませんが、今、刑事局長から申し上げたとおりのこともまた考えなきゃなりませんので、その辺は御了察を願いたい。

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 東京地検がけきから池田克也、藤波孝生両代議士の取り調べを地検本庁等で行っていることはただいま仰せのとおりでございますが、その取り調べ内容等につきましては、捜査の内容にかかわる事柄でございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。  ただ、今申し上げられることは、検察当局が不偏不党の立場において厳正公平に捜査を行い、事案の解明に努力を傾けられるであろうということでございます。

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 今後の見通しはどうかという御質問でございますが、この点については先ほども申し上げましたが、検察においては不偏不党の見地から厳正公平に捜査を行った結果、本日の措置に立ち至ったことでございますが、今後とも法と証拠に照らし適正に対処するものと心得ております。

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 専門的技術、技能、知識などを有する外国人の労働者につきましては、その受け入れが我が国経済社会の活性化、あるいは国際間の人的交流の拡充に資するものであるという観点におきまして、さらにこれに対する具体的な需要、職場の適格性等諸般の状況を勘案しまして、適当と考えられる者についてその入国を認めております。法務省としては、これらの技術を有する外国人の受け入れの適正化、円滑化を図るために、先ほど申し上げた外国人の入国、在留

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 今期国会に提出いたしました出入国管理及び難民認定法の改正案は、我が国に入国する外国人の数が近時著しく増大するとともに、その活動が多様化し、さらに不法就労を行う外国人も急増するという最近の情勢に対処し、外国人の出入国、在留の管理を適正に行うことを目的とするものでございます。  その主な内容としては、一つには外国人の在留資格の拡充整理、二つには入国審査基準の明確化と入国審査手続の簡易迅速化のための規定の新設、さら

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) まず、東京入管のことについてお話がございました。せっかくの御発言でございましたので私から一言言わしていただきたいと思います。  東京入管の業務量、これは柳澤先生よく御存じのとおり、近年急速に増加しまして、審査窓口の混雑は私も見てまいりましたが、これは恥ずかしいと思うほど目に余るものがございます。法務省としては、この事態の改善を図るために従来から業務運営の効率化であるとか、所要の体制の整備等に努めてきたところと

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 御指摘のように、昭和五十六年七月十七日の閣議に法務大臣が北朝鮮に渡航したいわゆる日本人妻の里帰りについてという件で報告をいたしております。  この報告の内容は、法務大臣あてに朝鮮人の夫と一緒に北朝鮮へ渡航した日本人妻の里帰り実現について意見書が何か提出されたというようなことで、現状を報告されたようなことでございます。  その報告の有無にかかわらず、日本人妻の里帰りにつきましては、先ほど来お話がありますように

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 北朝鮮の日本人妻の里帰り問題は、外務省のお力に頼るところが極めて大きいところでございまして、法務省としては、ただいま外務大臣がおっしゃいましたような御努力を重ねて、その実現が一日も早くできることを専ら期待しているような次第でございます。

1989-05-17 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 東京地検がけさから池田克也、藤波孝生両代議士の取り調べを地検本庁等において行っていることは承知しておりますが、被疑事実の有無とか内容等、その具体的な事柄については捜査の内容にかかわることでありますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。  さらに、お尋ねの中に、今後どういうふうな進展を見るのかというお話がございましたが、これは検察は、毎度申し上げておるとおりでございますけれども、不偏不党の見地から厳

1989-05-16 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) かねがね申しておりますとおり、検察は不偏不党、厳正公平に事に当たるように私は前々からその点を強調しております。検察自身も、ただいま刑事局長が申しましたように、専ら証拠に基づいて刑事責任を追及することになりますので、結局は仰せのようなことと一致することになると思いますが、そのように御了解願いたいと思います。

1989-05-16 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 世に検察首脳会議と言われているような会議があったことは報告を受けております。

1989-05-16 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 刑事局長から申し上げたとおりでございますが、その中身については、お話の中にありましたように、議員御自身に御賢察を願いたいと思います。

1989-05-15 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 御指摘のように、私は従来、国会の側から中間報告の御要請があれば対処方を十分に検討さしていただくということを繰り返し申してまいりました。  ところで、中間報告がいつ行われるか、これは、これを求められる国会の御決定になる事柄でございますので、捜査がその時点で一段落しているかどうかは国会の御要請がいつあるかにかかる問題でございまして、その時点がわからない当方で、その当時の捜査の状況がどうなっているかということを申し

1989-05-15 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 公安調査庁は破壊活動防止法の執行の責任を負わされた当該官庁でございますが、したがって当該官庁の判断というものはまず第一義的に尊重してしかるべきものだと思っております。  随分長年の間、毎年報告の中に載せていないということは極めて幸いなことでございます。ただ、その危険が全くなくなっているのかどうかということの考え方は、第一義的には公安調査庁長官の判断にまってしかるべきものだと私は思っております。

1989-05-15 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) 綱領を変えろということを実は言ったわけではなくて、それは調査の対象となるかどうかの観点から申したわけでございまして、今上田委員が仰せのようなそういう乱暴なことを申したとは私は到底解されません。(発言する者あり)

1989-05-15 高辻正己 予算委員会 参議院

○国務大臣(高辻正己君) その趣旨は、今、石山長官が話したところだと思いますが、綱領を変えろというわけでは無論なくて、そういうことが変われば今言ったような危険性の有無が明瞭になるだろう、そうなれば当然規制の対象から外されることになるだろうと、そういうことを申したと私は聞いております。