鶴岡千仭 に関する国会発言
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○小林(進)委員 時間が来ましたから、最後に、外務大臣、これは後で書類でお願いしたいと思うのでありますが、どういう功績があったのか、大韓民国から一等樹交勲章をおもらいになっている国会議員が大分多いようであります。ちょっと申し上げますけれども、一等樹交勲章、元総理大臣の佐藤榮作、衆議院議員椎名悦三郎、外務事務次官牛場信彦、衆議院議員岸信介、衆議院議員船田中、衆議院議員石井光次郎、矢次一夫、衆議院議員田中龍夫、参議院議員、外務委員長長谷川仁
○政府委員(鶴岡千仭君) お答え申し上げます。国連関係の技術援助には大体三つございます。一つはレギュラーの技術援助、それを拡大いたしました拡大技術援助計画、それからこれを若干趣を異にいたしますものに特別基金、スペシャル・ファンド、こう申すものがあります。この構想の差は、前二者は、たとえばフェロー、技術を修得させる人間を先進国へ派遣する、そうしてこれに必要な技術を与える、あるいはまた逆に先進国の方から適当な技術者を派遣して、後進国の方の実
○政府委員(鶴岡千仭君) 大蔵省の財布のひもが固いのは御承知の通りでございますが、しかしながら、この一、二年、だんだん御了解を深めていただいております。その証拠みたいなものですけれども、義務醵出は、いつも全額時期以内にちゃんと払っております。一ぺんもおくれたことはございません。問題は自由醵出の方であろうかと思います。自由醸出のおもなものといたしまして、特別基金それから海外援助計画、この二つに対する醵金でございますが、この醵金は、去年まで
○政府委員(鶴岡千仭君) お答え申し上げます。 今の要人の死因について調査しろということについては、今御指摘がありました三国案の中にもございます。われわれといたしましては、大臣の御指示でございますが、ソ連案の方は、国連が手を引けというところ、それから事務局長不信任ということ、これは別問題といたしましても、国連がコンゴーの問題から手を引けというところに大きな重点がありますので、その点は、私どもとしては反対せざるを得ないかと思うのでござ
○政府委員(鶴岡千仭君) 国連の手で、国連中心、どちらでもよろしいかと思います。言葉の問題でございますが、国連がこのコンゴー事件についてまず責任を持っているということの確認が一つでございます。それから、外部からの介入を排除するということ、及びその排除することの中には、外部からする、たとえば兵隊を出すとか、一方の支持を強く声明するとか、そういうようなことをしないで、国連の中で話し合いによって早く国内秩序を回復し、及び経済技術援助その他によ
○政府委員(鶴岡千仭君) 真相につきましては、私ども、レオポルドビルその他在外公館から受けている情報及び国連筋から出ている情報によりまして、森先生のお説のような印象はございますのですけれども、それはまだ印象にとどまるのでございまして、それ以上を出ない。結局は、国連の手によって正式に調査が行なわれた後でなければ判明しないということではないかと存じます。
○政府委員(鶴岡千仭君) それは国連総会、今度。――九月十七日から二十日までに行なわれました緊急特別総会、これで、九月二十日の午前一時ごろできた決議の中にあります。それが今度の通常総会の方では、まだ決議ができておりませんから、決議の形にはなっておりませんけれども、そのことは非常に多くの代表団がリファレンスしまして、賛成の意を表しております。
○政府委員(鶴岡千仭君) 一言に申し上げますと、国際連合を通じまする技術援助、経済援助と、それから二国間のべースによります援助とは補完関係にあるのであって、また補完関係にしようという心がまえで運営することが、今まで私どもの命じられておりました方針でございます。 御承知のように国際連合憲章は、その前文で一そう大きな自由の中で、社会的進歩と生活水準の向上を促進することを決意しておりますし、すべての人民の経済的、社会的発達を促進するために
○政府委員(鶴岡千仭君) 「安全保障理事会は、いかなる紛争についても、国際的摩擦に導き又は紛争を発生させる虞のあるいかなる事態についても、その紛争又は事態の継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞があるかどうかを決定するために調査することができる。」
○政府委員(鶴岡千仭君) 「1いかなる紛争でもその継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞のあるものについては、その当事者は、まず第一 に、交渉、審査、仲介、調停、仲裁裁判、司法的解決、地域的機関又は地域的取極の利用その他当事者が選ぶ平和的手段による解決を求めなければならない。 2安全保障理事会は、必要と認めるときは、当事者に対して、その紛争を前記の手段によって解決するよう要請する。」。
○政府委員(鶴岡千仭君) ただいまの大統領声明と思いますが、原文は今持ち合わせませんが、訳文をお読みいたしたいと思います。「米国は、レバノン政府の要請に応え、米国人の生命を保護し、またレバノンの主権と保全のため戦っているレバノン政府を激励するため米軍の一部をレバノンに派遣した。これらの軍隊は、戦争行為として派遣されたものではない。」……「米国は、これらの行動に関して、今朝、国連安保理事会緊急会議に報告するつもりである。国連憲章は、集団自
○政府委員(鶴岡千仭君) 今の御質問にそのままそれが当たるかどうか、あとでお聞きしたいと思うのですが、私が今存じておりますところは、六月十六日に、事務総長は、カーロ・ブラサ・エクアドル元首相を長といたしまして、インドの元国連常駐代表、それからノルウエー代表からなる三名の監察団員を任命した旨報告いたしましたのでございます。それから、監察団の下に各国の陸軍士官からなりますところの非武装の軍事オブザーバーを配属いたしました。最初のオブザーバー
○政府委員(鶴岡千仭君) それから、七月十五日付及び七月十六日付報告というのがございまして、監察団が反政府リーダーとの交渉によって、国境全般にわたる活動に入る態勢となったこと、それから、約百名の軍事オブザーバーの増強、軽飛行機を十八機、またヘリコプターを四機、それぞれ増加する必要があるということを報告いたしました。
○政府委員(鶴岡千仭君) お答え申し上げます。 レバノン監察団員三名は、六月十八日、ベイルートに到着いたしまして、翌十九日から公式の活動を開始いたしました。監察団は、七月三日、安保理事会あて報告を出したのでありますが、その報告は、国境線の大部分が反政府軍の占領下にあるため、監察の実施が困難であることを認めました。同時に、外部からの浸透の積極的な証拠は見出せなかったことを述べておるのであります。これに対しまして、七月八日、レバノン代表
○政府委員(鶴岡千仭君) その特別な点につきましては、まだよく調べておりませんが、今後十分御意思を何しまして調べまして申し上げたいと思います。