黄木紀之 に関する国会発言
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○江田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長上田良一君、日本放送協会専務理事木田幸紀君、日本放送協会専務理事荒木裕志君、日本放送協会理事松原洋一君、日本放送協会理事黄木紀之君及び日本放送協会理事松坂千尋君の出席を求め、意見を聴取いた
○参考人(黄木紀之君) NHKでは、経営委員会が内部統制関係議決を行いまして、その中で、協会及びその子会社から成る集団における業務の適正を確保するための体制を整備するよう定め、グループ経営を進めております。 NHKグループにはいずれも非上場の子会社が十三社あり、そのガバナンス向上のために子会社に外部から所要の知見を有する人材を招き、監査役に就任していただいております。現在、外部の公認会計士の資格を持つ方などが子会社十三社のうち九社で
○参考人(黄木紀之君) 去年の夏に、NHKの関連団体がNHKから受託した業務の進め方につきまして、労働局から、点検、確認をして体制整備を図るよう指導を受けたことがございます。
○参考人(黄木紀之君) 受取配当金についてお答えいたします。 二〇一九年度の子会社からの配当は、通常の配当に加えまして、利益剰余金の還元のため、特例的な大型配当を求めることといたしております。したがって、今年度に比べて増額となる見込みであります。また、二〇二〇年度も同様に特例的な大型配当を求めることを今の三か年経営計画に盛り込んでおります。さらに、二〇二一年度以降につきましては、次の経営計画の策定の際に検討することになりますが、子会
○参考人(黄木紀之君) この二つの特集番組は、いずれも「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画が十年ぶりに公開されることを受けまして、多くの視聴者の関心に応えようと制作をしております。この「スター・ウォーズ」の制作の舞台裏ですとか、最先端のCG技術、あるいは制作に携わった日本人スタッフの活躍ぶり、さらには世界中のファンが集うイベントの模様などを紹介した内容でございます。 番組は、この前後にNHKプロモーションが開催した展示会と連動した
○参考人(黄木紀之君) 「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画が十年ぶりに公開されることを受けまして、多くの視聴者の関心に応えようと制作した特集番組がこの時期、関連団体の展示会と連動したものではなく、二本ございます。放送は共に総合テレビで、一本目は、二〇一五年、平成二十七年五月四日放送の「まるごと STAR WARS」、五十九分番組。二本目は、二〇一六年、平成二十八年一月五日放送の「ハリウッド 映像王国の挑戦 スターウォーズとILMの四
○参考人(黄木紀之君) スター・ウォーズ展は、平成二十七年四月、東京六本木から始まりまして、札幌、松山、横浜などを巡回して、平成二十九年四月まで実施した展覧会であります。 NHKプロモーションは、このうち東京と横浜で主催者として、それ以外の地域では制作協力者として参加をいたしております。
○参考人(黄木紀之君) NHKの関連団体、子会社等の主な役割としましては、公共放送の業務を補完、支援し、NHK業務を効率的に推進すること、この役割をしっかり果たすということだと考えております。それに基づきまして、今年度、平成三十年度からの三か年の経営計画では、これまで以上に関連団体との連携を強化して、グループ全体で効率的で透明性の高い組織運営を実践してまいるように計画をしております。グループ一丸となって、4K、8Kですとか、放送と通信の
○参考人(黄木紀之君) NHKアイテックの不祥事を踏まえまして、NHK本体が指導監督機能を発揮してグループ各社が緊張感を持って経営を行う体制を構築するために、平成二十八年一月にグループ経営改革を抜本的に見直しまして、改革に向けた施策を速やかに推進していくという方針を定めました。 これに基づきまして、具体的には、コンプライアンス、不正防止施策の徹底のため、関連団体におきましても、懲戒規程及びその公表基準、リスクマネジメント規程、コンプ
○参考人(黄木紀之君) NHKアイテックの不祥事を受けまして、NHK本体が指導監督機能を発揮してグループ各社が緊張感を持って経営を行う体制を構築するため、平成二十八年、おととし一月にNHKグループ経営改革の方針を決めまして、様々な改革に取り組んでおります。 具体的には、子会社九社で常勤監査役に所要の知見を有する公認会計士の資格を持つ外部の人材を起用しました。また、子会社三社の非常勤監査役や、財団法人二団体でも外部の人材、公認会計士を
○参考人(黄木紀之君) お答えいたします。 子会社の配当につきましては、平成二十八年度に五十一億円、二十九年度は五十五億円の大型の特別配当を実施いたしました。その結果、普通配当と合わせまして、平成二十八年度は七十二・一億円、二十九年度にはこれまで最高の八十四・一億円の配当を行っております。 また、グループの在り方につきましても、技術系子会社の合併に向けて準備を進めておるところでございます。 今後も、利益剰余金のうち配当可能な
○竹内委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会会長上田良一君、理事松原洋一君、理事黄木紀之君、日本郵政株式会社専務執行役衣川和秀君及び常務執行役立林理君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存
○竹内委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長上田良一君、専務理事木田幸紀君、専務理事・技師長森永公紀君、専務理事今井純君、理事坂本忠宣君、理事松原
○竹内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長籾井勝人君、理事松原洋一君、理事黄木紀之君及び理事大橋一三君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御
○遠山委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、副会長堂元光君、専務理事木田幸紀君、専務理事今井