黒岩周六 に関する国会発言
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○横山委員 ぜひ御理解できませんね。しかし、またこれから厚生省とやり合いますからそのつもりでおってください。 次に、世界基督教統一神霊協会の問題についてひとつ政府の意見を聞きたいと思います。 これは私が五、六年前本法務委員会で数回にわたって取り上げた問題でございまして、きょう短い時間に、法務大臣十分内容を御存じございますまいから少し前提を申し上げたいのですが、これは五十九年七月一日発行の「文芸春秋」、副島、井上両氏が随分書いた「
○説明員(黒岩周六君) 先生御指摘のとおり、事は人道上の問題でもございますし、これらの方が入国または帰国をするに当たりましては、まず日本人である以上格別の問題は全くございませんし、御趣旨を体して措置したいと考えております。
○説明員(黒岩周六君) お答えいたします。 北朝鮮労働党代表団の入国につきましては、先般来、関係者の方より法務省に対しましても非公式に話がございましたもので、法務省といたしましては、目下、関係省庁と鋭意慎重に検討中でございます。
○説明員(黒岩周六君) お答えいたします。 北朝鮮からの来日者数は、五十二年におきましては百三十三名、五十三年、これは八月まででございますけれども二百二十四名となっております。 他方、日本人の北朝鮮向け渡航者は三百八十七名、五十二年でございます。五十三年は八月までですが三百九十二名となっております。 なお、在日朝鮮人の北朝鮮向けの再入国者数は五十二年が八百三十一、五十三年が同じく八月まで八百五十二名となっております。