黒川武雄 に関する国会発言
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○野原(覺)委員 特に最後の点は、文部省として当然といえば当然でありますけれども、私は重要に考えたいのであります。目に余るといいますか、問題点が多いというので、一年、二年、この学校は非常に動揺と混乱を続けてきておる。たとえば、理事会が昭和四十一年の三月末までに嘉悦理事長はやめてもらいたいという決議をしておる。ところが依然としてやめない、そこで、決議をした理事諸君はおこって、もうこの理事長を相手にわれわれは理事としてはつとまらないというの
○野原(覺)委員 私も告発状を見たのですが、証人申請をしておるのです。元理事の黒川武雄、同じく元理事内海幸作、元理事長の立野信之、元理事の上塚司、それから元監事の西田米蔵、この方は弁護士のようですが、証人申請をいたしております。いま刑事局長の御答弁によれば、当人同士の言い分は、これはあるいはなかなか調査もしにくいかと思いますが、告発状に証人申請をしておるのでございますから、当然申請された、かつてこの学校経営に参画しておったこれらの方々を
○野原(覺)委員 私は、五月の十三日、前の通常国会ですが、この文教委員会で嘉悦学園の問題についてお尋ねをいたしました。 まず第一には、法務省当局に告発されておる件でもございますから、どのような調査が進められておるかということをお聞きいたしました。第二には、文部大臣は、この種の私立学校に対して法令の定むるところによって指導、助言の責務があるわけです。それがどのように履行されておるか、こういう二点をお尋ねいたしたのであります。 とこ
○野原(覺)委員 これは、ひとつすみやかな機会に文教委員会に御報告願いたい。文部大臣、御用件がおありのようですから、けっこうです。 そこで、私は法務省の刑事局長にお尋ねをいたします。 本年の四月一日付で五味上という人が、ただいま申し上げてきた嘉悦康人及びその弟の伊藤哲生ですか、この二人を東京地方検察庁に告発をいたしております。告発状が私の手元にもあるわけでございますが、罪名は業務上横領、刑法第二百五十三条、中身として詳しい相当長
○野原(覺)委員 まだ調査をしてないようですね。私はこれはすみやかに調査をしてもらいたいと思う。私は質問をする以上は調べなければならぬと思っていろいろ調査をしてきたのでございますが、これはあなた方がこれから調査をされていく参考になる点だけ、ここで申し上げておきたいと思うのです。 経過を申し上げますと、昨年の三月末に経理部長の五味上さんという人が首を切られたわけです。やめさせられたわけです。そのいきさつはどうかというと、この五味経理部
○重盛寿治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の公害防止事業団法案について、若干の質問を行ない、あわせていまや大きな社会問題となっております公害問題全般につきまして、政府の施策の基本的な考え方をお尋ねいたしたいと思うのであります。(拍手) 四ヵ年にわたる高度成長政策の矛盾は、国民生活の至るところに深刻な形でのしかかっており、単なるかけ声だけのひずみ是正では解決されない社会不安となってあらわれておるのであります。私がお聞き
○議長(重宗雄三君) この際、おはかりいたします。 内閣委員長三木與吉郎君、 地方行政委員長竹中恒夫君、 法務委員長中山福藏君、 外務委員長黒川武雄君、 大蔵委員長新谷寅三郎君、 文教委員長中野文門君、 農林水産委員長費田源太郎君、 商工委員長前田久吉君、 運輸委員長米田正文君、 予算委員長太田正孝君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異
○黒川武雄君 ただいま議題となりました条約は、麻薬の国際統制を世界的規模で統一的かつ効果的に実施するため、既存の九つの条約を単一の条約として整理統合したものでございます。 この条約は、麻薬の中毒が個人及び社会に重大な害悪を及ぼしている現状にかんがみ、その使用を医療及び学術上の目的に制限するために、所要の国際協力及び国際統制を行なうことを規定したものでございます。 委員会の審議の詳細は会議録により御承知願います。 委員会は六月
○副議長(重政庸徳君) 日程第一、千九百六十一年の麻薬に関する単一条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長黒川武雄君。 〔黒川武雄君登壇、拍手〕
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会 —————・—————
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒川武雄君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 国際情勢等に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒川武雄君) この際、継続調査要求についておはかりいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒川武雄君) 速記を始めて。 —————————————
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(黒川武雄君) 全会一致でございます。よって本件は、全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(黒川武雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。本件全部を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕