齋木昭隆 に関する国会発言
219件 / 11ページ / 1 ページ目
○三上えり君 その特定失踪者に関してですけれども、もう一点、田中実さんと金田龍光さんについて伺います。 二〇一四年の拉致問題担当大臣であった古屋圭司議員、そして外務事務次官であった齋木昭隆氏が北朝鮮からの調査報告に田中さんと金田さんの生存情報が含まれていたことをそれぞれはっきりとインタビューで説明をされました。この件については、先般の衆議院拉致問題特別委員会におきまして、我が会派の西村智奈美議員も質疑を行いました。 いま一度伺い
○衛藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 政府参考人として内閣府大臣官房審議官西川正郎君、外務省大臣官房長河相周夫君、外務省大臣官房審議官羽田浩二君、外務省大臣官房参事官川村泰久君、外務省アジア大洋州局長齋木昭隆君、外務省欧州局長谷崎泰明君、外務省国際法局長鶴岡公二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳本委員長 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官山本条太君、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室長中村耕一郎君、警察庁警備局長池田克彦君、外務省大臣官房審議官中島明彦君及び外務省アジア大洋州局長齋木昭隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「
○政府参考人(齋木昭隆君) 北に対して、北朝鮮に対して提供される経済・エネルギー支援、その具体的な対応につきましては、それぞれの国と北朝鮮との間でいろいろと協議をし、調整した上で決定して提供しておるわけでございます。 もちろん、我が方も経済・エネルギー協力の作業部会のメンバーでございますから、そういった場を通じて、またあるいは二国間を通じて確認一部取っているものもございます。基本的には、どういうものを提供しているかということについて
○政府参考人(齋木昭隆君) 六者の成果文書に基づいて、北朝鮮に対して百万トンの重油に相当する規模を限度として支援が行われるということで申合せがあるわけでございますけれども、これは日本はもちろん加わっておりませんが、ほかの国々が重油の形で支援をする場合、それからまた資材、機材で行われる場合と、これは北朝鮮側とのそれぞれの話を通じて供与しているわけでございます。 具体的に重油の種類の話とかにつきましては、これはそれぞれの国もどういうこと
○政府参考人(齋木昭隆君) 今年の八月の十一、十二、十三でございました。
○政府参考人(齋木昭隆君) 宋日昊大使がいなくなってしまったというお尋ねでございますが、私はそれは確認しておりません。報道ではそういうのがあるのは承知しておりますけれども、相手方がどういうお名前の方であれ、北朝鮮の外務省のこの担当の責任者であるという方が私の相手ではないかと思っております。
○政府参考人(齋木昭隆君) 私は北朝鮮外務省の人間と交渉してきております。
○政府参考人(齋木昭隆君) 私が日朝実務者協議で相手にしておりますのは、北朝鮮外務省の人間でございます。宋日昊大使は北朝鮮外務省の日朝国交正常化担当大使でありますし、また、それ以外の人たちは外務省のアジア局日本担当の部局の人間であります。
○政府参考人(齋木昭隆君) 私は北朝鮮の……(発言する者あり)
○政府参考人(齋木昭隆君) 私が日朝実務者協議で会ってきております宋日昊大使は、北朝鮮の外務省の日朝国交正常化担当大使という肩書でその協議の場に出てきております。
○政府参考人(齋木昭隆君) 日朝間でいろいろな形での交渉というのが、政府、外交当局としてやっておるわけでございますけれども、いわゆる静かな水面下での接触というのも当然あるわけでございます。したがって、相手がどういう人なのかということも含めて、もちろん我々は、接触をしているということにつきましては相手が向こうの中で置かれている立場というのも当然考えながらやらないといけない部分もございますから、そこは慎重にやりながら進めておると、こういう状
○政府参考人(齋木昭隆君) 議論をする中で、お互いにこの点とこの点とこの点ということについては当然、もちろん通訳を入れての話でございますから、確認を求めつつ一歩ずつ前へ進めてきたということはございますが、最終的に双方の申合せを八月の段階で文書として交わしたということはございません。
○政府参考人(齋木昭隆君) 日朝間で文書というのは、平壌宣言というのが最高レベルで署名した文書がございますけれども、それが基本になってその後の日朝の国交正常化に向けてお互いが努力をしていこうということで、実務レベルでも何度も繰り返し協議を行ってきているわけでございます。 私のレベルで一つ一つすべてを文書にしているということはございませんが、少なくともどういうことをお互いにやらなきゃいけないかについては明確に合意しておりますし、またそ
○政府参考人(齋木昭隆君) 八月に両方でこういうことを同時のタイミングで取っていきましょうということについて議論を重ねて合意に至りましたけれども、それについての文書を交わしたということはございません。 ただ、はっきりと北朝鮮側は自分たちはきちんと約束を守って実行すると言って、それで私の方からも、日本側も同時行動ということできちっとやるべきことをやりますと、こういうことで別れたわけでございます。
○政府参考人(齋木昭隆君) 先ほど、私申し上げましたように、六月にもやりましたし、また八月にも実務者協議行いまして、その八月の実務者協議の結果、北朝鮮側と日本側との間で実施について同時行動でやりましょうということを確認したわけでございまして、我々はその約束を早く北朝鮮側が実行に移すべきであると思っておりますが、その後、日本側の内閣の交代等々のことを理由にして北朝鮮側はまだ一向に自分たちがやるべきことを、約束したことをやっていないと、こう
○政府参考人(齋木昭隆君) 八月の十一日と十二日でございましたか、日朝間で実務者協議行いまして、そのときの双方の了解ということで、北朝鮮側は、今まで解決済みであったといったこの拉致問題について、その従来の立場を言わば撤回して未解決の問題という認識に改めて、解決を目指して北朝鮮側として努力をすると。そして、その方法として調査委員会を立ち上げて、そして調査を開始するという、そういう彼らの方針を我々に伝えたわけでございまして、これに対して、六
○政府参考人(齋木昭隆君) 今回北京で六者会合が行われるに先立ちまして、私どもの方からは、北京にあります日本大使館また北朝鮮大使館といういわゆる連絡のルートがございます。この連絡のルートを通じまして、日朝の会合の機会を持ちたいということで申入れをしておったわけでございますが、残念ながら、会合の前また会合の期間中、北朝鮮側からは日朝実務者協議あるいは日朝の会談に応ずるという返事は来ませんでした。 会合の間も、ほかの国々も含めて、やはり
○政府参考人(齋木昭隆君) 本来、私どもは六者の間で、今回、これを検証の枠組みと申しておりますけれども、これについて明確に文書で六者の間での合意を達成したいというつもりで交渉に臨んだわけでございますけれども、なかなか北朝鮮側とほかの国々との間で、検証のその在り方についての考え方、このギャップが大きく存在しておったものが埋まらないままに推移したものでございますから、元々我々が目指しておった文書による合意というものができないままに終わったわ
○政府参考人(齋木昭隆君) 米朝の間で精力的にこれまで交渉を二国間、二者間で続けておったその結果については、十月の二日か三日でございましたか、文書の形でお互いに合意ができておりまして、それの文書にならなかったものも含めて米朝間での了解というのがあったわけでございます。 ただ、六者としては米朝の間で交わされた了解、合意について必ずしも我々全貌を把握しているわけじゃないという立場の国もありますから、六者としてどうやってやっていくのかと。