決算委員会虎の門公園地に関する小委員会

1962-03-14 参議院 全4発言

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会議録情報#0
昭和三十七年三月十四日(水曜日)
   午後二時五十二分開会
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昭和三十六年十二月九日決算委員長に
おいて左の通り本委員を指名した。
           木内 四郎君
           仲原 善一君
           相澤 重明君
           山田 節男君
           北條 雋八君
           奥 むめお君
同日決算委員長において左の者を委員
長に指名した。
           木内 四郎君
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  委員の異動
一月三十一日委員相澤重明君辞任につ
き、その補欠として高田なほ子君を決
算委員長において指名した。
二月九日委員高田なほ子君は辞任
した。
三月五日委員山田節男君は辞任した。
三月八日決算委員長において大森創造
君及び山田節男君を委員に指名した。
三月九日委員奥むめお君は辞任した。
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   委員長     木内 四郎君
   委員
           仲原 善一君
           大森 創造君
           山田 節男君
  委員以外の議員
   議    員  奥 むめお君
  事務局側
   常任委員会専
   門員      池田 修蔵君
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  本日の会議に付した案件
○虎の門公園地に関する件
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木内四郎#1
○委員長(木内四郎君) それでは、ただいまから決算委員会虎の門公園地に関する小委員会を開会いたします。
 この際、お諮りいたしたいと思います。当小委員会は、虎の門公園地に関する件を調査のため設置されまして、前後十回にわたって調査を進めて参りました結果、次のような結論を得るに至りました。
 案文を一応朗読いたします。
  国有財産虎の門公園地については、昭和二十八年七月二十九日参議院本会議において、「東京都所在の国有財産虎の門公園地は、その一時使用許可条件の通り、これを原形(公園)に復旧せしめるため、政府は、速やかに適切なる処置を講ずべきである」との決議がなされ、その後昭和二十九年四月二日政府は、ニューエンバイヤ・モーター株式会社を相手どり、本件敷地関係建物収去土地明渡等請求事件として東京地方裁判所に訴訟を提起した。
  右本院の決議は当時の情勢下において適切であったが、昭和三十六年四月二十二日に至り、右裁判所より職権による和解の勧告が行なわれた。
  ついては、その後の情勢の変化にかんがみ、国損を最小限度にとどめるため、政府が右和解の勧告に応じて本件の解決をはかることはやむを得ないものと認められる。かような案文でございます。
 つきましては、本案を当小委員会の結論といたしまして、決算委員会に報告することに、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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木内四郎#2
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。
 ちょっと速記をとめて。
  〔速記中止〕
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木内四郎#3
○委員長(木内四郎君) 速記をつけて。
 それでは、ただいまの決定に従いまして、私から本委員会のほうに報告することに取り計らいたいと思います。さよう御了承願います。
 それでは、本日はこれにて散会いたします。
   午後二時五十九分散会
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