議院運営委員会

2013-10-15 衆議院 全44発言

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会議録情報#0
本国会召集日(平成二十五年十月十五日)(火曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。
   委員長代理理事 逢沢一郎君
   理事 平沢 勝栄君 理事 長島 忠美君
   理事 永岡 桂子君 理事 御法川信英君
   理事 大塚 高司君 理事 渡辺  周君
   理事 石関 貴史君 理事 大口 善徳君
      あべ 俊子君    鈴木 憲和君
      田野瀬太道君    根本 幸典君
      藤丸  敏君    星野 剛士君
      牧島かれん君    松野 博一君
      泉  健太君    篠原  孝君
      木下 智彦君    椎木  保君
      樋口 尚也君    山内 康一君
      佐々木憲昭君    小宮山泰子君
十月十五日
 逢沢一郎君が議院において、委員長に補欠選任された。
平成二十五年十月十五日(火曜日)委員長の指名で、次のとおり小委員及び小委員長を選任した。
 国会法改正等及び国会改革に関する小委員
      逢沢 一郎君    平沢 勝栄君
      松野 博一君    長島 忠美君
      永岡 桂子君    御法川信英君
      大塚 高司君    渡辺  周君
      石関 貴史君    大口 善徳君
 国会法改正等及び国会改革に関する小委員長                 逢沢 一郎君
 図書館運営小委員
      長島 忠美君    永岡 桂子君
      御法川信英君    あべ 俊子君
      鈴木 憲和君    田野瀬太道君
      渡辺  周君    椎木  保君
      樋口 尚也君
 図書館運営小委員長      渡辺  周君
 院内の警察及び秩序に関する小委員
      松野 博一君    大塚 高司君
      根本 幸典君    藤丸  敏君
      星野 剛士君    牧島かれん君
      篠原  孝君    木下 智彦君
      樋口 尚也君
 院内の警察及び秩序に関する小委員長                松野 博一君
 庶務小委員
      平沢 勝栄君    松野 博一君
      長島 忠美君    永岡 桂子君
      御法川信英君    大塚 高司君
      渡辺  周君    石関 貴史君
      大口 善徳君
 庶務小委員長         平沢 勝栄君
平成二十五年十月十五日(火曜日)
    午前十一時三分開議
 出席委員
   委員長 逢沢 一郎君
   理事 平沢 勝栄君 理事 松野 博一君
   理事 長島 忠美君 理事 永岡 桂子君
   理事 御法川信英君 理事 大塚 高司君
   理事 渡辺  周君 理事 石関 貴史君
   理事 大口 善徳君
      あべ 俊子君    鈴木 憲和君
      田野瀬太道君    根本 幸典君
      藤丸  敏君    星野 剛士君
      牧島かれん君    泉  健太君
      篠原  孝君    木下 智彦君
      椎木  保君    樋口 尚也君
      山内 康一君    佐々木憲昭君
      小宮山泰子君
    …………………………………
   議長           伊吹 文明君
   副議長          赤松 広隆君
   議員           高木  毅君
   事務総長         鬼塚  誠君
    —————————————
十月十五日
 理事逢沢一郎君同日委員長就任につき、その補欠として松野博一君が委員長の指名で理事に選任された。
    —————————————
十月十五日
 地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案(浦野靖人君外四名提出、第百八十三回国会衆法第二三号)
 任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案(馬場伸幸君外四名提出、第百八十三回国会衆法第三五号)
は本委員会に付託された。
    —————————————
本日の会議に付した案件
 議席の件
 会期の件
 内閣委員長外十二常任委員長辞任の件
 議院運営委員長外十四常任委員長の選挙の件
 特別委員会設置の件
 小委員会設置の件
 議事進行係の件
 永年在職議員として表彰された元議員戸田菊雄君逝去につき弔詞贈呈報告の件
 逢沢委員長の就任挨拶
 高木前委員長の辞任挨拶
 渡辺委員の祝辞及び謝辞
 国務大臣の演説に関する件
 国務大臣の演説に対する質疑の件
 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に関する決議案(遠藤利明君外十三名提出)の取扱いに関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ————◇—————
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逢沢一郎#1
○逢沢委員長代理 これより会議を開きます。
 去る九月三十日、高木委員長が辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。
    —————————————
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逢沢一郎#2
○逢沢委員長代理 理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事古川禎久君、秋元司君及び櫻田義孝君がそれぞれ委員を辞任されました。
 よって、委員長は、後任の理事に、私、逢沢一郎、長島忠美君及び大塚高司君を指名いたしましたので、御了承願います。
    —————————————
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逢沢一郎#3
○逢沢委員長代理 第百八十五回臨時国会は本日召集されました。
 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。
 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
    —————————————
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逢沢一郎#4
○逢沢委員長代理 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月六日までの五十三日間とすべきものと一応決定した次第であります。
 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月六日までの五十三日間とすべきものと答申するに決定した次第であります。
 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月六日までの五十三日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#5
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    —————————————
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逢沢一郎#6
○逢沢委員長代理 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、内閣委員長、総務委員長、法務委員長、外務委員長、財務金融委員長、文部科学委員長、厚生労働委員長、農林水産委員長、国土交通委員長、環境委員長、予算委員長、決算行政監視委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#7
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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逢沢一郎#8
○逢沢委員長代理 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております議院運営委員長及び安全保障委員長を含めた十五常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#9
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、後任の候補者として、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。
    —————————————
  常任委員長候補者
   議院運営委員長   逢沢 一郎君(自民)
   内閣委員長 柴山 昌彦君(自民)
   総務委員長 高木 陽介君(公明)
   法務委員長 江崎 鐵磨君(自民)
   外務委員長 鈴木 俊一君(自民)
   財務金融委員長   林田  彪君(自民)
   文部科学委員長   小渕 優子君(自民)
   厚生労働委員長   後藤 茂之君(自民)
   農林水産委員長   坂本 哲志君(自民)
   国土交通委員長   梶山 弘志君(自民)
   環境委員長 伊藤信太郎君(自民)
   安全保障委員長   江渡 聡徳君(自民)
   予算委員長 二階 俊博君(自民)
   決算行政監視委員長 松浪 健太君(維新)
   懲罰委員長 高木 義明君(民主)
    —————————————
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逢沢一郎#10
○逢沢委員長代理 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員おのおの四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会、委員四十人よりなる原子力問題調査特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。佐々木憲昭君。
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佐々木憲昭#11
○佐々木(憲)委員 特別委員会の設置について発言いたします。
 与党は、海賊・テロ特を廃止してTPP特を設置すべきという野党側の要求に応ずることなく、従来どおりの特別委員会設置を提案しました。
 しかし、同時に、与党は、早急に別途国家安全保障に関する特別委員会、国家安保特を設置すると提案しております。また、テロ特を再編し、国家安保特を設置するという案もあります。
 いずれにしても、日本共産党は、国家安保特の設置には断固反対であります。
 その設置目的は、国家安全保障に関する諸法案を審議するためとされていますが、国家安全保障とは何か、また、国家安全保障に関する諸法案とは何か、どのような法案を指すのでしょうか。
 現在、安全保障会議設置法の一部改正案として、国家安全保障会議を創設する法案が既に内閣委員会に提出されております。
 それは、内閣総理大臣を頂点とし、外交、安全保障の司令塔をつくり、トップダウンで危機管理に当たるとしていますが、新たな国家安全保障の名のもとに、我が国の外交、安全保障の体制を根幹からつくりかえようとするものであります。
 さらに、今準備されている秘密保護法案は、新たな国家安保特で審議すると説明されていますが、その内容は極めて重大です。
 防衛、外交を初め国政の重要問題で、国民の目と耳、口を塞ぎ、特に日米同盟の実態を国民に隠し、その危険性を指摘し批判するものを封殺するものであります。そのため、言論、表現の自由、報道の自由、国民の知る権利を侵害するとして、大問題になっているのであります。
 そういう法案を審議する委員会の設置は、断じて認められません。
 自民党が、昨年、二〇一二年七月公表した国家安全保障基本法案(概要)によれば、集団的自衛権の行使を前提に、米国との安全保障政策上の緊密な連携を図るための国家組織として国家安全保障会議を位置づけ、それと一体で秘密保護法の制定を明記しています。
 国家安全保障の行き着く先は、集団的自衛権の行使で、日本をアメリカと一体で戦争する国家につくりかえることにほかなりません。
 これでは、立法によって憲法九条を壊すための特別委員会と言わざるを得ず、断じて認められません。
 テロ特の問題に関連して発言をさせていただきました。
 以上であります。
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逢沢一郎#12
○逢沢委員長代理 小宮山泰子君。
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小宮山泰子#13
○小宮山委員 特別委員会設置に関しまして発言をさせていただきます。
 まず、海賊・テロ対策特別委員会でございますが、近年は大変開会数も少なくなってきております。
 また、先国会におきまして、関連すると思われます海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法につきましても既に国土交通委員会に付託をされているということも鑑みまして、審議をする内容というものは、常任委員会であります国交委員会でできることであると思っております。
 また、近年、国会改革、また特別委員会などで、審議の充実ということもあり、十委員会以内におさめるという努力を議運理事等でされていたかと思いますが、今回、その十委員会以内ということを鑑みましても、特別委員会での審議という所期の目的は、海賊・テロ特別委員会は、終了したと思われるものでもございます。
 海賊・テロ特別委員会は廃止をし、また、それとともに、昨年来、環太平洋パートナーシップ協定、TPP交渉の参加に関する決議案、これは衆参の農水委員会でも決議がされておりますが、この中に、「交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告するとともに、国民への十分な情報提供を行い、幅広い国民的議論を行うよう措置すること」という決議文もございます。国会といたしましては、衆議院といたしましても、このことを実現するべく、TPPの特別委員会、議運理事会でも再三要望しておりましたが、こちらに関して、この特別委員会の設置の方が先であると考えてもおります。
 以上を理由といたしまして、特別委員会の設置に関しましては、海賊・テロの設置をする必要はない、また、TPP特別委員会の設置を早急に衆議院においてするべきであるということを申させていただきます。
 以上です。
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逢沢一郎#14
○逢沢委員長代理 それでは、まず、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
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逢沢一郎#15
○逢沢委員長代理 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く九特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#16
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。
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逢沢一郎#17
○逢沢委員長代理 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの四小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#18
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。
    —————————————
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逢沢一郎#19
○逢沢委員長代理 なおまた、みんなの党、日本共産党、生活の党の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。
 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#20
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    —————————————
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逢沢一郎#21
○逢沢委員長代理 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同会派のあべ俊子君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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逢沢一郎#22
○逢沢委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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逢沢一郎#23
○逢沢委員長代理 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月十三日、永年在職議員として表彰された元議員戸田菊雄君が逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の意を表します。
 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る八月二十九日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
    —————————————
 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに物価問題等に関する特別委員長の要職にあたられた正四位勲一等戸田菊雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
    —————————————
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逢沢一郎#24
○逢沢委員長代理 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
 その際、議員の方は御起立願うことになっております。
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逢沢一郎#25
○逢沢委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
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鬼塚誠#26
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。
 次に、会期の件でございますが、議長から、五十三日間とすることについてお諮りをいたします。全会一致でございます。
 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。
 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長及び安全保障委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。
 次に、特別委員会設置の件につきお諮りをいたします。
 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、東日本大震災復興特別委員会、原子力問題調査特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致でございます。次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党及び生活の党が反対でございます。
 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員戸田菊雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
 以上で暫時休憩となります。
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逢沢一郎#27
○逢沢委員長代理 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
 この際、暫時休憩いたします。
    午前十一時十七分休憩
     ————◇—————
    午後零時十九分開議
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逢沢一郎#28
○逢沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際、一言御挨拶申し上げます。
 このたび、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うこととなりました。
 今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、各会派の皆様方の御協力によりまして、国会のさらなる権威向上のため、議院運営委員長の職責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 簡単でございますが、御挨拶といたします。拍手
    —————————————
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逢沢一郎#29
○逢沢委員長 この際、高木前委員長から発言を求められております。高木毅君。
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