本会議
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会
会議録情報#0
平成二十五年十二月四日(水曜日)
午後一時二十二分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第十一号
平成二十五年十二月四日
正午開議
第一 社会保障に関する日本国とインド共和国
との間の協定の締結について承認を求めるの
件(衆議院送付)
第二 社会保障に関する日本国とハンガリーと
の間の協定の締結について承認を求めるの件
(衆議院送付)
第三 障害者の権利に関する条約の締結につい
て承認を求めるの件(衆議院送付)
第四 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆
議院提出)
第五 東日本大震災における原子力発電所の事
故により生じた原子力損害に係る早期かつ確
実な賠償を実現するための措置及び当該原子
力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例
に関する法律案(衆議院提出)
第六 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び
永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部
を改正する法律案(高階恵美子君外四名発議
)
第七 がん登録等の推進に関する法律案(尾辻
秀久君外七名発議)
第八 強くしなやかな国民生活の実現を図るた
めの防災・減災等に資する国土強靱化基本法
案(衆議院提出)
第九 消費者の財産的被害の集団的な回復のた
めの民事の裁判手続の特例に関する法律案(
第百八十三回国会内閣提出、第百八十五回国
会衆議院送付)
第一〇 産業競争力強化法案(内閣提出、衆議
院送付)
第一一 民法の一部を改正する法律案(内閣提
出、衆議院送付)
第一二 戸籍法の一部を改正する法律案(小川
敏夫君外七名発議)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、日程第一より第四まで
一、暫時休憩することの動議(石井準一君提出
)
一、日程第五より第一〇まで
─────・─────
この発言だけを見る →午後一時二十二分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第十一号
平成二十五年十二月四日
正午開議
第一 社会保障に関する日本国とインド共和国
との間の協定の締結について承認を求めるの
件(衆議院送付)
第二 社会保障に関する日本国とハンガリーと
の間の協定の締結について承認を求めるの件
(衆議院送付)
第三 障害者の権利に関する条約の締結につい
て承認を求めるの件(衆議院送付)
第四 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆
議院提出)
第五 東日本大震災における原子力発電所の事
故により生じた原子力損害に係る早期かつ確
実な賠償を実現するための措置及び当該原子
力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例
に関する法律案(衆議院提出)
第六 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び
永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部
を改正する法律案(高階恵美子君外四名発議
)
第七 がん登録等の推進に関する法律案(尾辻
秀久君外七名発議)
第八 強くしなやかな国民生活の実現を図るた
めの防災・減災等に資する国土強靱化基本法
案(衆議院提出)
第九 消費者の財産的被害の集団的な回復のた
めの民事の裁判手続の特例に関する法律案(
第百八十三回国会内閣提出、第百八十五回国
会衆議院送付)
第一〇 産業競争力強化法案(内閣提出、衆議
院送付)
第一一 民法の一部を改正する法律案(内閣提
出、衆議院送付)
第一二 戸籍法の一部を改正する法律案(小川
敏夫君外七名発議)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、日程第一より第四まで
一、暫時休憩することの動議(石井準一君提出
)
一、日程第五より第一〇まで
─────・─────
山
山崎正昭#1
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。
日程第一 社会保障に関する日本国とインド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第二 社会保障に関する日本国とハンガリーとの間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第三 障害者の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件
(いずれも衆議院送付)
以上三件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長末松信介君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔末松信介君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第一 社会保障に関する日本国とインド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第二 社会保障に関する日本国とハンガリーとの間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第三 障害者の権利に関する条約の締結について承認を求めるの件
(いずれも衆議院送付)
以上三件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長末松信介君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔末松信介君登壇、拍手〕
末
末松信介#2
○末松信介君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、社会保障協定二件は、年金制度等の適用の調整及び加入期間の通算による年金の受給権の確立等について定めるものであり、そのうち、インドとの協定は年金制度を、また、ハンガリーとの協定は、年金制度、医療保険制度等を対象としております。
次に、障害者権利条約は、障害者の人権及び基本的自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的として、障害者の権利の実現のための措置等について定めるものであります。
委員会におきましては、障害者権利条約について四名の参考人から意見を聴取した後、三件を一括して議題とし、岸田外務大臣等に対して質疑を行いました。
委員会における質疑の主な内容は、社会保障協定の意義と今後の締結方針、障害者権利条約の締結の意義と国内法制の課題、条約の国民への周知方法、条約実施を監視する国内機関の在り方等でありますが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、順次採決の結果、三件はいずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、社会保障協定二件は、年金制度等の適用の調整及び加入期間の通算による年金の受給権の確立等について定めるものであり、そのうち、インドとの協定は年金制度を、また、ハンガリーとの協定は、年金制度、医療保険制度等を対象としております。
次に、障害者権利条約は、障害者の人権及び基本的自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的として、障害者の権利の実現のための措置等について定めるものであります。
委員会におきましては、障害者権利条約について四名の参考人から意見を聴取した後、三件を一括して議題とし、岸田外務大臣等に対して質疑を行いました。
委員会における質疑の主な内容は、社会保障協定の意義と今後の締結方針、障害者権利条約の締結の意義と国内法制の課題、条約の国民への周知方法、条約実施を監視する国内機関の在り方等でありますが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、順次採決の結果、三件はいずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山崎正昭#3
○議長(山崎正昭君) しばらくお待ちください。
これより三件を一括して採決いたします。
足立信也君外五十七名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。
現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。
よって、表決は記名投票をもって行います。三件に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。
議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。
〔議場閉鎖〕
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
この発言だけを見る →これより三件を一括して採決いたします。
足立信也君外五十七名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。
現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。
よって、表決は記名投票をもって行います。三件に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。
議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。
〔議場閉鎖〕
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
山
山
山
山崎正昭#6
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六票
白色票 二百三十六票
青色票 〇票
よって、三件は承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十六票
白色票 二百三十六票
青色票 〇票
よって、三件は承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#7
○議長(山崎正昭君) 日程第四 公職選挙法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長前田武志君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔前田武志君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長前田武志君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔前田武志君登壇、拍手〕
前
山
石
山
山
山
山崎正昭#13
○議長(山崎正昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
先ほど、前田委員長の報告中に議事進行に関する動議の提出があり、これを取り上げることとなりました。
この結果、前田委員長には大変御迷惑をお掛けいたしました。
─────・─────
この発言だけを見る →先ほど、前田委員長の報告中に議事進行に関する動議の提出があり、これを取り上げることとなりました。
この結果、前田委員長には大変御迷惑をお掛けいたしました。
─────・─────
山
前
前田武志#15
○前田武志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、都道府県の議会の議員の選挙区について、郡の存在意義が大きく変質している現状等に鑑み、一定の要件の下で、市町村を単位として条例で選挙区を定めることができるようにするとともに、指定都市の区域においては、二以上の区域に分けた区域を選挙区の単位としようとするものであります。
委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員小此木八郎君から趣旨説明を聴取した後、都道府県議会議員選挙の望ましい選挙区設定の在り方、公正な選挙区の区割り実現の必要性、選挙区改定に併せて議員定数削減が促進されることへの危惧、町村部の地域代表を選出できなくなることによる投票率低下の懸念等について質疑が行われました。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して吉良よし子委員より反対する旨の意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、都道府県の議会の議員の選挙区について、郡の存在意義が大きく変質している現状等に鑑み、一定の要件の下で、市町村を単位として条例で選挙区を定めることができるようにするとともに、指定都市の区域においては、二以上の区域に分けた区域を選挙区の単位としようとするものであります。
委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員小此木八郎君から趣旨説明を聴取した後、都道府県議会議員選挙の望ましい選挙区設定の在り方、公正な選挙区の区割り実現の必要性、選挙区改定に併せて議員定数削減が促進されることへの危惧、町村部の地域代表を選出できなくなることによる投票率低下の懸念等について質疑が行われました。
質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して吉良よし子委員より反対する旨の意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山崎正昭#16
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。
足立信也君外五十七名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。
現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。
よって、表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。
議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。
〔議場閉鎖〕
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
この発言だけを見る →足立信也君外五十七名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。
現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。
よって、表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。
議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。
〔議場閉鎖〕
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
山
山
山
山崎正昭#19
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六票
白色票 二百二十票
青色票 十六票
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十六票
白色票 二百二十票
青色票 十六票
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#20
○議長(山崎正昭君) 日程第五 東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長丸山和也君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔丸山和也君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長丸山和也君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔丸山和也君登壇、拍手〕
丸
丸山和也#21
○丸山和也君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、衆議院文部科学委員長提出によるものであり、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害の被害者が早期かつ確実に賠償を受けることができるようにするための体制を国が構築するために必要な措置について定めるとともに、当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例について定めようとするものであります。
委員会におきましては、趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、衆議院文部科学委員長提出によるものであり、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害の被害者が早期かつ確実に賠償を受けることができるようにするための体制を国が構築するために必要な措置について定めるとともに、当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例について定めようとするものであります。
委員会におきましては、趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#24
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 百七十七
賛成 百七十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 百七十七
賛成 百七十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#25
○議長(山崎正昭君) 日程第六 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案(高階恵美子君外四名発議)
日程第七 がん登録等の推進に関する法律案(尾辻秀久君外七名発議)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長石井みどり君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔石井みどり君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第七 がん登録等の推進に関する法律案(尾辻秀久君外七名発議)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長石井みどり君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔石井みどり君登壇、拍手〕
石
石井みどり#26
○石井みどり君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案は、帰国した中国残留邦人等と共に来日し、長年にわたり労苦を共にしてきた中国残留邦人等の配偶者について、中国残留邦人等が亡くなった後の老後の生活の安定が切実な課題となっている事情に鑑み、永住帰国する前からの配偶者について、その自立の支援を行うため、中国残留邦人等が亡くなった後、支援給付に加えて配偶者支援金を支給する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、発議者高階恵美子君から趣旨説明を聴取し、次いで、本法律案は予算を伴うものであることから、国会法第五十七条の三の規定に基づいて内閣から意見を聴取しましたところ、田村厚生労働大臣より政府としては異議はない旨の意見が述べられました。
続いて、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、がん登録等の推進に関する法律案は、国民の疾病による死亡の最大の原因となっているなど、がんが国民の生命及び健康にとって重大な問題となっている現状に鑑み、がん対策基本法の趣旨にのっとり、全国がん登録の実施、全国がん登録情報等の利用、提供、保護等のほか、院内がん登録等の推進に関する事項を定め、あわせて、がん登録等により得られた情報の活用について定めることにより、がん対策の科学的知見に基づく実施を始め、がん対策の充実につなげようとするものであります。
委員会におきましては、発議者尾辻秀久君から趣旨説明を聴取し、次いで、本法律案は予算を伴うものであることから、国会法第五十七条の三の規定に基づいて内閣から意見を聴取しましたところ、田村厚生労働大臣より政府としては異議はない旨の意見が述べられました。
続いて、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律案は、帰国した中国残留邦人等と共に来日し、長年にわたり労苦を共にしてきた中国残留邦人等の配偶者について、中国残留邦人等が亡くなった後の老後の生活の安定が切実な課題となっている事情に鑑み、永住帰国する前からの配偶者について、その自立の支援を行うため、中国残留邦人等が亡くなった後、支援給付に加えて配偶者支援金を支給する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、発議者高階恵美子君から趣旨説明を聴取し、次いで、本法律案は予算を伴うものであることから、国会法第五十七条の三の規定に基づいて内閣から意見を聴取しましたところ、田村厚生労働大臣より政府としては異議はない旨の意見が述べられました。
続いて、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、がん登録等の推進に関する法律案は、国民の疾病による死亡の最大の原因となっているなど、がんが国民の生命及び健康にとって重大な問題となっている現状に鑑み、がん対策基本法の趣旨にのっとり、全国がん登録の実施、全国がん登録情報等の利用、提供、保護等のほか、院内がん登録等の推進に関する事項を定め、あわせて、がん登録等により得られた情報の活用について定めることにより、がん対策の科学的知見に基づく実施を始め、がん対策の充実につなげようとするものであります。
委員会におきましては、発議者尾辻秀久君から趣旨説明を聴取し、次いで、本法律案は予算を伴うものであることから、国会法第五十七条の三の規定に基づいて内閣から意見を聴取しましたところ、田村厚生労働大臣より政府としては異議はない旨の意見が述べられました。
続いて、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#29
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 百七十七
賛成 百七十七
反対 〇
よって、両案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 百七十七
賛成 百七十七
反対 〇
よって、両案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────