本会議
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会
会議録情報#0
平成二十八年五月二十七日(金曜日)
午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第三十一号
平成二十八年五月二十七日
午前十時開議
第一 平成二十八年熊本地震災害関連義援金に
係る差押禁止等に関する法律案(衆議院提出
)
第二 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等
に関する法律の一部を改正する法律案(衆議
院提出)
第三 総合法律支援法の一部を改正する法律案
(第百八十九回国会内閣提出、第百九十回国
会衆議院送付)
第四 宅地建物取引業法の一部を改正する法律
案(内閣提出、衆議院送付)
第五 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置
法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の
入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第
二号、衆議院送付)
第六 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置
法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の
入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第
三号、衆議院送付)
第七 国家戦略特別区域法の一部を改正する法
律案(内閣提出、衆議院送付)
第八 児童福祉法等の一部を改正する法律案(
内閣提出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
議事日程のとおり
─────・─────
この発言だけを見る →午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第三十一号
平成二十八年五月二十七日
午前十時開議
第一 平成二十八年熊本地震災害関連義援金に
係る差押禁止等に関する法律案(衆議院提出
)
第二 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等
に関する法律の一部を改正する法律案(衆議
院提出)
第三 総合法律支援法の一部を改正する法律案
(第百八十九回国会内閣提出、第百九十回国
会衆議院送付)
第四 宅地建物取引業法の一部を改正する法律
案(内閣提出、衆議院送付)
第五 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置
法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の
入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第
二号、衆議院送付)
第六 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置
法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の
入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第
三号、衆議院送付)
第七 国家戦略特別区域法の一部を改正する法
律案(内閣提出、衆議院送付)
第八 児童福祉法等の一部を改正する法律案(
内閣提出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
議事日程のとおり
─────・─────
山
山崎正昭#1
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。
日程第一 平成二十八年熊本地震災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。災害対策特別委員長長沢広明君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔長沢広明君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第一 平成二十八年熊本地震災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。災害対策特別委員長長沢広明君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔長沢広明君登壇、拍手〕
長
長沢広明#2
○長沢広明君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、平成二十八年熊本地震災害関連義援金に係る拠出の趣旨に鑑み、被災者等が自ら義援金を使用することができるようにするため、熊本地震に関する義援金について、差押えの禁止等をしようとするものであります。
委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員長より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、平成二十八年熊本地震災害関連義援金に係る拠出の趣旨に鑑み、被災者等が自ら義援金を使用することができるようにするため、熊本地震に関する義援金について、差押えの禁止等をしようとするものであります。
委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員長より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#5
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十七
賛成 二百二十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十七
賛成 二百二十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#6
○議長(山崎正昭君) 日程第二 酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長大家敏志君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔大家敏志君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長大家敏志君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔大家敏志君登壇、拍手〕
大
大家敏志#7
○大家敏志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本法律案は、衆議院財務金融委員長提出によるものでありまして、酒税の保全及び酒類の取引の円滑な運行を図るため、財務大臣は、酒類に関する公正な取引につき、酒類製造業者等が遵守すべき公正な取引の基準を定めるとともに、酒類の適正な販売管理の確保を図るため、酒類小売業者に対し、酒類販売管理研修を受けた者のうちから酒類販売管理者を選任すること及び財務省令で定める期間ごとに研修を再受講させることを義務化する等の所要の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、提出者衆議院財務金融委員長宮下一郎君より趣旨説明を聴取した後、討論に入りましたところ、民進党・新緑風会を代表して尾立源幸委員より本法律案に賛成する旨の意見が述べられました。
討論を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、衆議院財務金融委員長提出によるものでありまして、酒税の保全及び酒類の取引の円滑な運行を図るため、財務大臣は、酒類に関する公正な取引につき、酒類製造業者等が遵守すべき公正な取引の基準を定めるとともに、酒類の適正な販売管理の確保を図るため、酒類小売業者に対し、酒類販売管理研修を受けた者のうちから酒類販売管理者を選任すること及び財務省令で定める期間ごとに研修を再受講させることを義務化する等の所要の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、提出者衆議院財務金融委員長宮下一郎君より趣旨説明を聴取した後、討論に入りましたところ、民進党・新緑風会を代表して尾立源幸委員より本法律案に賛成する旨の意見が述べられました。
討論を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#10
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十五
賛成 二百二十四
反対 一
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十五
賛成 二百二十四
反対 一
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#11
○議長(山崎正昭君) 日程第三 総合法律支援法の一部を改正する法律案(第百八十九回国会内閣提出、第百九十回国会衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。法務委員長魚住裕一郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔魚住裕一郎君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。法務委員長魚住裕一郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔魚住裕一郎君登壇、拍手〕
魚
魚住裕一郎#12
○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、法的援助を要する者の多様化により的確に対応するため、日本司法支援センター、すなわち法テラスの業務として、認知機能が十分でない者及び大規模な災害の被災者等を援助する業務を追加する等の措置を講じようとするものであります。
なお、衆議院において、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律の有効期限が延長されたことに伴う技術的な修正が行われております。
委員会におきましては、ストーカー等被害者に対する援助を更に充実させる必要性、改正法成立後速やかに平成二十八年熊本地震の被災者に対して無料法律相談を実施する必要性、資力のある者には法律相談料の負担を求めることに伴う混乱への対応、法テラスの常勤弁護士の質及び量の確保、法テラスに対する国民の認知度を高めるための取組の強化等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、法的援助を要する者の多様化により的確に対応するため、日本司法支援センター、すなわち法テラスの業務として、認知機能が十分でない者及び大規模な災害の被災者等を援助する業務を追加する等の措置を講じようとするものであります。
なお、衆議院において、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律の有効期限が延長されたことに伴う技術的な修正が行われております。
委員会におきましては、ストーカー等被害者に対する援助を更に充実させる必要性、改正法成立後速やかに平成二十八年熊本地震の被災者に対して無料法律相談を実施する必要性、資力のある者には法律相談料の負担を求めることに伴う混乱への対応、法テラスの常勤弁護士の質及び量の確保、法テラスに対する国民の認知度を高めるための取組の強化等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#15
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十五
賛成 二百二十五
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十五
賛成 二百二十五
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#16
○議長(山崎正昭君) 日程第四 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
日程第五 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第二号、衆議院送付)
日程第六 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第三号、衆議院送付)
以上三件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長金子洋一君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔金子洋一君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第五 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第二号、衆議院送付)
日程第六 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第三号、衆議院送付)
以上三件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長金子洋一君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔金子洋一君登壇、拍手〕
金
金子洋一#17
○金子洋一君 ただいま議題となりました三案件につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案は、既存の建物の流通を促進するとともに、宅地又は建物の買主等の利益の保護を図るため、宅地建物取引業者に対し、建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項の媒介契約書への記載、建物状況調査の結果の買主等への説明等を義務付けるとともに、宅地建物取引業者を営業保証金等による弁済の対象から除外する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、法改正の意義及び効果、建物状況調査、いわゆるインスペクションの在り方、既存住宅の流通促進に向けた取組等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第二号)は、本年二月十九日の閣議決定に基づき、平成二十九年四月十三日までの間、北朝鮮籍の全ての船舶に加え、本年二月十九日以後に北朝鮮の港に寄港したことが我が国の法令に基づく手続等により確認された第三国籍船舶の入港禁止措置が講じられたことについて、国会の承認を求めようとするものであります。
また、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第三号)は、本年四月一日の閣議決定に基づき、平成二十九年四月十三日までの間、既に入港禁止となっている特定船舶に加えて、国連安保理の決定等に基づき凍結又はその他の関連する措置の対象とされた一定の船舶に関し、入港禁止措置が講じられたことについて、国会の承認を求めようとするものであります。
委員会におきましては、両件を一括して議題とし、国土交通大臣より順次趣旨説明を聴取した後、順次採決の結果、両件はいずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案は、既存の建物の流通を促進するとともに、宅地又は建物の買主等の利益の保護を図るため、宅地建物取引業者に対し、建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項の媒介契約書への記載、建物状況調査の結果の買主等への説明等を義務付けるとともに、宅地建物取引業者を営業保証金等による弁済の対象から除外する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、法改正の意義及び効果、建物状況調査、いわゆるインスペクションの在り方、既存住宅の流通促進に向けた取組等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第二号)は、本年二月十九日の閣議決定に基づき、平成二十九年四月十三日までの間、北朝鮮籍の全ての船舶に加え、本年二月十九日以後に北朝鮮の港に寄港したことが我が国の法令に基づく手続等により確認された第三国籍船舶の入港禁止措置が講じられたことについて、国会の承認を求めようとするものであります。
また、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第三号)は、本年四月一日の閣議決定に基づき、平成二十九年四月十三日までの間、既に入港禁止となっている特定船舶に加えて、国連安保理の決定等に基づき凍結又はその他の関連する措置の対象とされた一定の船舶に関し、入港禁止措置が講じられたことについて、国会の承認を求めようとするものであります。
委員会におきましては、両件を一括して議題とし、国土交通大臣より順次趣旨説明を聴取した後、順次採決の結果、両件はいずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山崎正昭#18
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。
まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
山
山
山崎正昭#20
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十七
賛成 二百二十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十七
賛成 二百二十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
山
山崎正昭#21
○議長(山崎正昭君) 次に、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第二号)及び特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第三号)を一括して採決いたします。
両件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →両件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
山
山
山崎正昭#23
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十五
賛成 二百二十五
反対 〇
よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十五
賛成 二百二十五
反対 〇
よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#24
○議長(山崎正昭君) 日程第七 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長神本美恵子君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔神本美恵子君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長神本美恵子君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔神本美恵子君登壇、拍手〕
神
神本美恵子#25
○神本美恵子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成に関する施策の総合的かつ集中的な推進を図るため、国家戦略特別区域処方箋薬剤遠隔指導事業に係る医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の特例措置その他の国家戦略特別区域に係る法律の特例に関する措置を追加する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、農林水産委員会との連合審査会を行うなど、慎重な審査を行いました。
委員会における主な質疑の内容は、規制緩和と地方創生との関係、企業の農地所有に対する懸念を払拭する方策、自家用有償旅客運送に関する道路運送法の特例の必要性、障害者の雇用の場を拡大するための制度の在り方等でありますが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、討論に入りましたところ、民進党・新緑風会の風間委員より反対、日本共産党の山下理事より反対、生活の党と山本太郎となかまたちの山本委員より反対の旨の意見がそれぞれ述べられました。
次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成に関する施策の総合的かつ集中的な推進を図るため、国家戦略特別区域処方箋薬剤遠隔指導事業に係る医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の特例措置その他の国家戦略特別区域に係る法律の特例に関する措置を追加する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、農林水産委員会との連合審査会を行うなど、慎重な審査を行いました。
委員会における主な質疑の内容は、規制緩和と地方創生との関係、企業の農地所有に対する懸念を払拭する方策、自家用有償旅客運送に関する道路運送法の特例の必要性、障害者の雇用の場を拡大するための制度の在り方等でありますが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、討論に入りましたところ、民進党・新緑風会の風間委員より反対、日本共産党の山下理事より反対、生活の党と山本太郎となかまたちの山本委員より反対の旨の意見がそれぞれ述べられました。
次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
山
山
山
山崎正昭#28
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百二十六
賛成 百五十一
反対 七十五
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百二十六
賛成 百五十一
反対 七十五
よって、本案は可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
山
山崎正昭#29
○議長(山崎正昭君) 日程第八 児童福祉法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長三原じゅん子君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔三原じゅん子君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長三原じゅん子君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔三原じゅん子君登壇、拍手〕