本会議
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会
会議録情報#0
平成三十一年三月二十九日(金曜日)
午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第十一号
平成三十一年三月二十九日
午前十時開議
第一 成田国際空港周辺整備のための国の財政
上の特別措置に関する法律の一部を改正する
法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 放送法第七十条第二項の規定に基づき、
承認を求めるの件(衆議院送付)
第三 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を
改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への
加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正す
る法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 在外公館の名称及び位置並びに在外公館
に勤務する外務公務員の給与に関する法律の
一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
付)
第六 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原
諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法
律案(内閣提出、衆議院送付)
第七 警察法の一部を改正する法律案(内閣提
出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、国家公務員等の任命に関する件
以下 議事日程のとおり
─────・─────
この発言だけを見る →午前十時一分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第十一号
平成三十一年三月二十九日
午前十時開議
第一 成田国際空港周辺整備のための国の財政
上の特別措置に関する法律の一部を改正する
法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 放送法第七十条第二項の規定に基づき、
承認を求めるの件(衆議院送付)
第三 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を
改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への
加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正す
る法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 在外公館の名称及び位置並びに在外公館
に勤務する外務公務員の給与に関する法律の
一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
付)
第六 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原
諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法
律案(内閣提出、衆議院送付)
第七 警察法の一部を改正する法律案(内閣提
出、衆議院送付)
━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
一、国家公務員等の任命に関する件
以下 議事日程のとおり
─────・─────
伊
伊達忠一#1
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
内閣から、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりました。
これより採決をいたします。
まず、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に吉田広司君、堀江正之君及び飯島淳子君を、衆議院議員選挙区画定審議会委員に高橋滋君及び宍戸常寿君を、公益認定等委員会委員に小林敬子君、小森幹夫君、亀谷かをり君、藤井邦子君及び佐藤彰紘君を、公正取引委員会委員に山本和史君を、公認会計士・監査審査会会長に櫻井久勝君を、同委員に松井隆幸君、玉井裕子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君及び皆川邦仁君を、行政不服審査会委員に原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、中原茂樹君、川口貴公美君及び佐脇敦子君を、情報公開・個人情報保護審査会委員に小泉博嗣君、白井玲子君、秋定裕子君、佐藤郁美君、木村琢麿君、中川丈久君及び久末弥生君を、中央更生保護審査会委員に岡田幸之君を、公害健康被害補償不服審査会委員に山崎まさよ君を任命することについて採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
内閣から、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりました。
これより採決をいたします。
まず、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に吉田広司君、堀江正之君及び飯島淳子君を、衆議院議員選挙区画定審議会委員に高橋滋君及び宍戸常寿君を、公益認定等委員会委員に小林敬子君、小森幹夫君、亀谷かをり君、藤井邦子君及び佐藤彰紘君を、公正取引委員会委員に山本和史君を、公認会計士・監査審査会会長に櫻井久勝君を、同委員に松井隆幸君、玉井裕子君、佐藤淑子君、徳賀芳弘君、水口啓子君及び皆川邦仁君を、行政不服審査会委員に原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、中原茂樹君、川口貴公美君及び佐脇敦子君を、情報公開・個人情報保護審査会委員に小泉博嗣君、白井玲子君、秋定裕子君、佐藤郁美君、木村琢麿君、中川丈久君及び久末弥生君を、中央更生保護審査会委員に岡田幸之君を、公害健康被害補償不服審査会委員に山崎まさよ君を任命することについて採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
伊
伊
伊達忠一#3
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十三
賛成 二百三十三
反対 〇
よって、全会一致をもって同意することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十三
賛成 二百三十三
反対 〇
よって、全会一致をもって同意することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
伊
伊達忠一#4
○議長(伊達忠一君) 次に、衆議院議員選挙区画定審議会委員に加藤淳子君、川人貞史君、久保信保君、住田裕子君及び宮崎緑君を、公益認定等委員会委員に佐久間総一郎君及び安藤まこと君を、公認会計士・監査審査会委員に山田辰己君及び吉田慶太君を、情報公開・個人情報保護審査会委員に高野修一君及び池田陽子君を、公害健康被害補償不服審査会委員に武田克彦君を任命することについて採決をいたします。
内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
伊
伊
伊達忠一#6
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百二十一
反対 十六
よって、同意することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十七
賛成 二百二十一
反対 十六
よって、同意することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
伊
伊達忠一#7
○議長(伊達忠一君) 日程第一 成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
日程第二 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)
以上両件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長秋野公造君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔秋野公造君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第二 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)
以上両件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。総務委員長秋野公造君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔秋野公造君登壇、拍手〕
秋
秋野公造#8
○秋野公造君 ただいま議題となりました両案件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、成田国際空港の周辺地域における道路、農地及び農業用施設等の整備を促進するため、同法律の有効期限を延長するとともに、農地及び農業用施設の整備に係る国の負担割合の特例等の対象となる事業を追加しようとするものであります。
委員会におきましては、期限延長及び事業内容の適正性についての考え方、成田国際空港の機能強化と安全・騒音対策等について質疑が行われました。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件は、日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。
収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入が七千二百四十七億円、事業支出が七千二百七十七億円で、三十億円の収支不足となります。この不足額については、財政安定のための繰越金の一部をもって補填することとしております。
また、事業計画においては、自主自律を堅持し、正確、公平公正な情報を伝えるとともに、受信料の公平負担の徹底、効率的で透明性の高い組織運営の推進等に取り組むとしております。
なお、本件につきましては、総務大臣から、収支予算等については、受信料の還元策の実施を考慮するとやむを得ない面があるとした上で、早期に事業収支差金の黒字を確保できるよう努めること等を求める意見が付されております。
委員会におきましては、公共放送としての基本姿勢、受信料引下げの考え方と今後の事業収支の見通し、受信料徴収をめぐる課題と負担軽減策、災害・防災報道や字幕放送の充実策、協会における働き方改革の徹底等について質疑が行われました。
質疑を終局し、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
なお、本件に対し附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、成田国際空港の周辺地域における道路、農地及び農業用施設等の整備を促進するため、同法律の有効期限を延長するとともに、農地及び農業用施設の整備に係る国の負担割合の特例等の対象となる事業を追加しようとするものであります。
委員会におきましては、期限延長及び事業内容の適正性についての考え方、成田国際空港の機能強化と安全・騒音対策等について質疑が行われました。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件は、日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。
収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入が七千二百四十七億円、事業支出が七千二百七十七億円で、三十億円の収支不足となります。この不足額については、財政安定のための繰越金の一部をもって補填することとしております。
また、事業計画においては、自主自律を堅持し、正確、公平公正な情報を伝えるとともに、受信料の公平負担の徹底、効率的で透明性の高い組織運営の推進等に取り組むとしております。
なお、本件につきましては、総務大臣から、収支予算等については、受信料の還元策の実施を考慮するとやむを得ない面があるとした上で、早期に事業収支差金の黒字を確保できるよう努めること等を求める意見が付されております。
委員会におきましては、公共放送としての基本姿勢、受信料引下げの考え方と今後の事業収支の見通し、受信料徴収をめぐる課題と負担軽減策、災害・防災報道や字幕放送の充実策、協会における働き方改革の徹底等について質疑が行われました。
質疑を終局し、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
なお、本件に対し附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
伊
伊達忠一#9
○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。
まず、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →まず、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
伊
伊
伊達忠一#11
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十八
賛成 二百三十八
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十八
賛成 二百三十八
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────────────
伊
伊達忠一#12
○議長(伊達忠一君) 次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の採決をいたします。
本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
この発言だけを見る →本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
伊
伊
伊達忠一#14
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本件は全会一致をもって承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本件は全会一致をもって承認することに決しました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
伊
伊達忠一#15
○議長(伊達忠一君) 日程第三 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案
日程第四 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長中西健治君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔中西健治君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →日程第四 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長中西健治君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔中西健治君登壇、拍手〕
中
中西健治#16
○中西健治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。
委員会におきましては、暫定税率の期間設定の妥当性、関税率等の見直しの在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。
次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案は、国際復興開発銀行の増資に伴い、我が国が同銀行に対して追加出資を行い得るよう、所要の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、国際復興開発銀行への出資の意義、国際復興開発銀行の改革の課題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →まず、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。
委員会におきましては、暫定税率の期間設定の妥当性、関税率等の見直しの在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。
次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案は、国際復興開発銀行の増資に伴い、我が国が同銀行に対して追加出資を行い得るよう、所要の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、国際復興開発銀行への出資の意義、国際復興開発銀行の改革の課題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終了し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
伊
伊
伊
伊達忠一#19
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十六
賛成 二百三十六
反対 〇
よって、両案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十六
賛成 二百三十六
反対 〇
よって、両案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
伊
伊達忠一#20
○議長(伊達忠一君) 日程第五 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長渡邉美樹君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔渡邉美樹君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長渡邉美樹君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔渡邉美樹君登壇、拍手〕
渡
渡邉美樹#21
○渡邉美樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、在スワジランド日本国大使館等の在外公館の名称及び位置の国名を改めるとともに、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の支給額を改定することについて規定するものであります。
委員会におきましては、本法律に基づく国名変更の在り方、在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の支給額の算定根拠等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、在スワジランド日本国大使館等の在外公館の名称及び位置の国名を改めるとともに、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の支給額を改定することについて規定するものであります。
委員会におきましては、本法律に基づく国名変更の在り方、在勤基本手当の基準額及び子女教育手当の支給額の算定根拠等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終え、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
伊
伊
伊
伊達忠一#24
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
伊
伊達忠一#25
○議長(伊達忠一君) 日程第六 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長羽田雄一郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔羽田雄一郎君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長羽田雄一郎君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔羽田雄一郎君登壇、拍手〕
羽
羽田雄一郎#26
○羽田雄一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、奄美群島及び小笠原諸島の特殊事情に鑑み、その基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した振興開発を図るため、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の有効期限を平成三十六年三月三十一日まで延長する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、奄美・小笠原地域における振興開発の成果と今後の取組、両地域における観光振興の在り方及び生態系保護への配慮、奄美群島航空路線の運賃軽減策及び小笠原諸島の航空路開設に向けた取組状況等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対しまして附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →本法律案は、奄美群島及び小笠原諸島の特殊事情に鑑み、その基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した振興開発を図るため、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の有効期限を平成三十六年三月三十一日まで延長する等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、奄美・小笠原地域における振興開発の成果と今後の取組、両地域における観光振興の在り方及び生態系保護への配慮、奄美群島航空路線の運賃軽減策及び小笠原諸島の航空路開設に向けた取組状況等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
なお、本法律案に対しまして附帯決議が付されております。
以上、御報告申し上げます。拍手
─────────────
伊
伊
伊
伊達忠一#29
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────
この発言だけを見る →投票総数 二百三十七
賛成 二百三十七
反対 〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
─────────────
〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
─────・─────