予算委員会
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会
会議録情報#0
令和五年二月十七日(金曜日)委員長の指名で、次のとおり分科員及び主査を選任した。
第一分科会(皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、デジタル庁、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項)
主査 牧島かれん君
衛藤征士郎君 平沢 勝栄君
宮下 一郎君 逢坂 誠二君
本庄 知史君 青柳 仁士君
第二分科会(総務省所管)
主査 熊田 裕通君
奥野 信亮君 鈴木 隼人君
森山 浩行君 中野 洋昌君
斎藤アレックス君
第三分科会(法務省、外務省及び財務省所管)
主査 中山 展宏君
下村 博文君 辻 清人君
古川 禎久君 大西 健介君
藤岡 隆雄君 宮本 徹君
第四分科会(文部科学省所管)
主査 三谷 英弘君
岩屋 毅君 亀岡 偉民君
西村智奈美君 庄子 賢一君
緒方林太郎君
第五分科会(厚生労働省所管)
主査 牧原 秀樹君
大岡 敏孝君 土屋 品子君
根本 匠君 後藤 祐一君
阿部 司君
第六分科会(農林水産省及び環境省所管)
主査 堀井 学君
今村 雅弘君 山本 有二君
鷲尾英一郎君 渡辺 創君
池畑浩太朗君
第七分科会(経済産業省所管)
主査 小林 鷹之君
伊藤 達也君 古屋 圭司君
吉田はるみ君 掘井 健智君
鰐淵 洋子君
第八分科会(国土交通省所管)
主査 赤羽 一嘉君
石破 茂君 田中 和徳君
八木 哲也君 源馬謙太郎君
櫛渕 万里君
令和五年二月十七日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 根本 匠君
理事 小林 鷹之君 理事 中山 展宏君
理事 古川 禎久君 理事 堀井 学君
理事 牧原 秀樹君 理事 逢坂 誠二君
理事 後藤 祐一君 理事 青柳 仁士君
理事 赤羽 一嘉君
伊藤 達也君 池田 佳隆君
石破 茂君 今村 雅弘君
岩屋 毅君 衛藤征士郎君
奥野 信亮君 亀岡 偉民君
熊田 裕通君 佐々木 紀君
下村 博文君 鈴木 隼人君
田中 和徳君 辻 清人君
土屋 品子君 中村 裕之君
平沢 勝栄君 藤原 崇君
古屋 圭司君 牧島かれん君
三谷 英弘君 宮下 一郎君
八木 哲也君 山本 有二君
鷲尾英一郎君 梅谷 守君
大西 健介君 源馬謙太郎君
神津たけし君 西村智奈美君
馬場 雄基君 藤岡 隆雄君
本庄 知史君 森山 浩行君
山岸 一生君 柚木 道義君
吉田はるみ君 米山 隆一君
渡辺 創君 阿部 司君
池畑浩太朗君 沢田 良君
住吉 寛紀君 吉田とも代君
庄子 賢一君 中野 洋昌君
鰐淵 洋子君 斎藤アレックス君
古川 元久君 塩川 鉄也君
宮本 徹君 緒方林太郎君
櫛渕 万里君
…………………………………
財務大臣
国務大臣
(金融担当) 鈴木 俊一君
文部科学大臣 永岡 桂子君
厚生労働大臣 加藤 勝信君
農林水産大臣 野村 哲郎君
国土交通大臣 斉藤 鉄夫君
防衛大臣 浜田 靖一君
国務大臣
(内閣官房長官) 松野 博一君
国務大臣
(デジタル大臣)
(国家公務員制度担当) 河野 太郎君
国務大臣
(国家公安委員会委員長) 谷 公一君
国務大臣
(少子化対策担当) 小倉 將信君
国務大臣
(地方創生担当) 岡田 直樹君
財務副大臣 井上 貴博君
内閣府大臣政務官 鈴木 英敬君
外務大臣政務官 秋本 真利君
政府特別補佐人
(内閣法制局長官) 近藤 正春君
政府参考人
(金融庁企画市場局長) 井藤 英樹君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 森 源二君
政府参考人
(厚生労働省医政局長) 榎本健太郎君
政府参考人
(厚生労働省健康局長) 佐原 康之君
政府参考人
(農林水産省大臣官房総括審議官) 杉中 淳君
政府参考人
(農林水産省大臣官房統計部長) 山田 英也君
政府参考人
(農林水産省農産局長) 平形 雄策君
政府参考人
(国土交通省大臣官房長) 宇野 善昌君
政府参考人
(国土交通省大臣官房技術審議官) 佐藤 寿延君
政府参考人
(国土交通省鉄道局長) 上原 淳君
予算委員会専門員 齋藤 育子君
―――――――――――――
委員の異動
二月十七日
辞任 補欠選任
大岡 敏孝君 中村 裕之君
下村 博文君 池田 佳隆君
藤岡 隆雄君 柚木 道義君
本庄 知史君 梅谷 守君
吉田はるみ君 馬場 雄基君
渡辺 創君 神津たけし君
阿部 司君 住吉 寛紀君
池畑浩太朗君 吉田とも代君
斎藤アレックス君 古川 元久君
宮本 徹君 塩川 鉄也君
同日
辞任 補欠選任
池田 佳隆君 佐々木 紀君
中村 裕之君 藤原 崇君
梅谷 守君 本庄 知史君
神津たけし君 渡辺 創君
馬場 雄基君 米山 隆一君
柚木 道義君 藤岡 隆雄君
住吉 寛紀君 沢田 良君
吉田とも代君 池畑浩太朗君
古川 元久君 斎藤アレックス君
塩川 鉄也君 宮本 徹君
同日
辞任 補欠選任
佐々木 紀君 下村 博文君
藤原 崇君 大岡 敏孝君
米山 隆一君 山岸 一生君
沢田 良君 阿部 司君
同日
辞任 補欠選任
山岸 一生君 吉田はるみ君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
令和五年度一般会計予算
令和五年度特別会計予算
令和五年度政府関係機関予算
――――◇―――――
この発言だけを見る →第一分科会(皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、デジタル庁、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項)
主査 牧島かれん君
衛藤征士郎君 平沢 勝栄君
宮下 一郎君 逢坂 誠二君
本庄 知史君 青柳 仁士君
第二分科会(総務省所管)
主査 熊田 裕通君
奥野 信亮君 鈴木 隼人君
森山 浩行君 中野 洋昌君
斎藤アレックス君
第三分科会(法務省、外務省及び財務省所管)
主査 中山 展宏君
下村 博文君 辻 清人君
古川 禎久君 大西 健介君
藤岡 隆雄君 宮本 徹君
第四分科会(文部科学省所管)
主査 三谷 英弘君
岩屋 毅君 亀岡 偉民君
西村智奈美君 庄子 賢一君
緒方林太郎君
第五分科会(厚生労働省所管)
主査 牧原 秀樹君
大岡 敏孝君 土屋 品子君
根本 匠君 後藤 祐一君
阿部 司君
第六分科会(農林水産省及び環境省所管)
主査 堀井 学君
今村 雅弘君 山本 有二君
鷲尾英一郎君 渡辺 創君
池畑浩太朗君
第七分科会(経済産業省所管)
主査 小林 鷹之君
伊藤 達也君 古屋 圭司君
吉田はるみ君 掘井 健智君
鰐淵 洋子君
第八分科会(国土交通省所管)
主査 赤羽 一嘉君
石破 茂君 田中 和徳君
八木 哲也君 源馬謙太郎君
櫛渕 万里君
令和五年二月十七日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 根本 匠君
理事 小林 鷹之君 理事 中山 展宏君
理事 古川 禎久君 理事 堀井 学君
理事 牧原 秀樹君 理事 逢坂 誠二君
理事 後藤 祐一君 理事 青柳 仁士君
理事 赤羽 一嘉君
伊藤 達也君 池田 佳隆君
石破 茂君 今村 雅弘君
岩屋 毅君 衛藤征士郎君
奥野 信亮君 亀岡 偉民君
熊田 裕通君 佐々木 紀君
下村 博文君 鈴木 隼人君
田中 和徳君 辻 清人君
土屋 品子君 中村 裕之君
平沢 勝栄君 藤原 崇君
古屋 圭司君 牧島かれん君
三谷 英弘君 宮下 一郎君
八木 哲也君 山本 有二君
鷲尾英一郎君 梅谷 守君
大西 健介君 源馬謙太郎君
神津たけし君 西村智奈美君
馬場 雄基君 藤岡 隆雄君
本庄 知史君 森山 浩行君
山岸 一生君 柚木 道義君
吉田はるみ君 米山 隆一君
渡辺 創君 阿部 司君
池畑浩太朗君 沢田 良君
住吉 寛紀君 吉田とも代君
庄子 賢一君 中野 洋昌君
鰐淵 洋子君 斎藤アレックス君
古川 元久君 塩川 鉄也君
宮本 徹君 緒方林太郎君
櫛渕 万里君
…………………………………
財務大臣
国務大臣
(金融担当) 鈴木 俊一君
文部科学大臣 永岡 桂子君
厚生労働大臣 加藤 勝信君
農林水産大臣 野村 哲郎君
国土交通大臣 斉藤 鉄夫君
防衛大臣 浜田 靖一君
国務大臣
(内閣官房長官) 松野 博一君
国務大臣
(デジタル大臣)
(国家公務員制度担当) 河野 太郎君
国務大臣
(国家公安委員会委員長) 谷 公一君
国務大臣
(少子化対策担当) 小倉 將信君
国務大臣
(地方創生担当) 岡田 直樹君
財務副大臣 井上 貴博君
内閣府大臣政務官 鈴木 英敬君
外務大臣政務官 秋本 真利君
政府特別補佐人
(内閣法制局長官) 近藤 正春君
政府参考人
(金融庁企画市場局長) 井藤 英樹君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 森 源二君
政府参考人
(厚生労働省医政局長) 榎本健太郎君
政府参考人
(厚生労働省健康局長) 佐原 康之君
政府参考人
(農林水産省大臣官房総括審議官) 杉中 淳君
政府参考人
(農林水産省大臣官房統計部長) 山田 英也君
政府参考人
(農林水産省農産局長) 平形 雄策君
政府参考人
(国土交通省大臣官房長) 宇野 善昌君
政府参考人
(国土交通省大臣官房技術審議官) 佐藤 寿延君
政府参考人
(国土交通省鉄道局長) 上原 淳君
予算委員会専門員 齋藤 育子君
―――――――――――――
委員の異動
二月十七日
辞任 補欠選任
大岡 敏孝君 中村 裕之君
下村 博文君 池田 佳隆君
藤岡 隆雄君 柚木 道義君
本庄 知史君 梅谷 守君
吉田はるみ君 馬場 雄基君
渡辺 創君 神津たけし君
阿部 司君 住吉 寛紀君
池畑浩太朗君 吉田とも代君
斎藤アレックス君 古川 元久君
宮本 徹君 塩川 鉄也君
同日
辞任 補欠選任
池田 佳隆君 佐々木 紀君
中村 裕之君 藤原 崇君
梅谷 守君 本庄 知史君
神津たけし君 渡辺 創君
馬場 雄基君 米山 隆一君
柚木 道義君 藤岡 隆雄君
住吉 寛紀君 沢田 良君
吉田とも代君 池畑浩太朗君
古川 元久君 斎藤アレックス君
塩川 鉄也君 宮本 徹君
同日
辞任 補欠選任
佐々木 紀君 下村 博文君
藤原 崇君 大岡 敏孝君
米山 隆一君 山岸 一生君
沢田 良君 阿部 司君
同日
辞任 補欠選任
山岸 一生君 吉田はるみ君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
令和五年度一般会計予算
令和五年度特別会計予算
令和五年度政府関係機関予算
――――◇―――――
根
根本匠#1
○根本委員長 これより会議を開きます。
令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、政府参考人として金融庁企画市場局長井藤英樹君、総務省自治行政局選挙部長森源二君、厚生労働省医政局長榎本健太郎君、厚生労働省健康局長佐原康之君、農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、農林水産省大臣官房統計部長山田英也君、農林水産省農産局長平形雄策君、国土交通省大臣官房長宇野善昌君、国土交通省大臣官房技術審議官佐藤寿延君、国土交通省鉄道局長上原淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。
この際、お諮りいたします。
三案審査のため、本日、政府参考人として金融庁企画市場局長井藤英樹君、総務省自治行政局選挙部長森源二君、厚生労働省医政局長榎本健太郎君、厚生労働省健康局長佐原康之君、農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、農林水産省大臣官房統計部長山田英也君、農林水産省農産局長平形雄策君、国土交通省大臣官房長宇野善昌君、国土交通省大臣官房技術審議官佐藤寿延君、国土交通省鉄道局長上原淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
根
根
梅
梅谷守#4
○梅谷委員 おはようございます。立憲民主党の梅谷守です。
初めての予算委員会、どうぞよろしくお願いします。
時間も限られていますので、早速質問に移らせていただきます。
一昨日の予算委員会で、我が党の同僚議員、平成生まれが首相に初質問、こういう、こちらにいる馬場雄基議員の質問に対し、総理はこう答弁されました。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているというふうにおっしゃいました。
二%の倍増ですから、掛ける二で四%に押し上げるというふうに理解をしますけれども、受け止めますが、官房長官、こういう政府見解でよろしいんでしょうか、理解でよろしいんでしょうか。
この発言だけを見る →初めての予算委員会、どうぞよろしくお願いします。
時間も限られていますので、早速質問に移らせていただきます。
一昨日の予算委員会で、我が党の同僚議員、平成生まれが首相に初質問、こういう、こちらにいる馬場雄基議員の質問に対し、総理はこう答弁されました。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているというふうにおっしゃいました。
二%の倍増ですから、掛ける二で四%に押し上げるというふうに理解をしますけれども、受け止めますが、官房長官、こういう政府見解でよろしいんでしょうか、理解でよろしいんでしょうか。
松
松野博一#5
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
一昨日の国会での岸田総理の答弁は、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出、対GDP比という指標で見ると、十年前の二〇一二年度の一・一%から二〇二〇年度には二・〇%まで増えてきたというこれまでの取組を紹介をし、子供予算を更に強化することにより、防衛費との関係においても決して取組が見劣りするわけではないとの趣旨で申し上げたものと承知をしております。
この発言だけを見る →一昨日の国会での岸田総理の答弁は、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出、対GDP比という指標で見ると、十年前の二〇一二年度の一・一%から二〇二〇年度には二・〇%まで増えてきたというこれまでの取組を紹介をし、子供予算を更に強化することにより、防衛費との関係においても決して取組が見劣りするわけではないとの趣旨で申し上げたものと承知をしております。
梅
梅谷守#6
○梅谷委員 官房長官、総理は倍増とはっきりおっしゃいました。今の官房長官の御答弁だと、それがはっきりと受け止められない。
これは、そうすると、閣内不一致みたいな形になるんですか、総理は倍増と言っていますけれども。答弁自体は撤回されないということでよろしいんですか。閣内不一致ということでよろしいんでしょうか、理解は。
この発言だけを見る →これは、そうすると、閣内不一致みたいな形になるんですか、総理は倍増と言っていますけれども。答弁自体は撤回されないということでよろしいんですか。閣内不一致ということでよろしいんでしょうか、理解は。
松
梅
梅谷守#8
○梅谷委員 それは解釈を修正するということなんですか、答弁を修正したということですか。
我々が言っているのは、総理ははっきりとGDP比二%を倍増するというふうにおっしゃったわけです。では、この総理の答弁は間違っていたんですか。間違っていたんでしょうか。もう一度お願いします。
この発言だけを見る →我々が言っているのは、総理ははっきりとGDP比二%を倍増するというふうにおっしゃったわけです。では、この総理の答弁は間違っていたんですか。間違っていたんでしょうか。もう一度お願いします。
松
梅
松
松野博一#11
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
子供政策に関係する予算をどう見るかについては様々な見方があり、家族関係社会支出以外にも、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は国費で約六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算案は国費で約四・八兆円など、様々な整理があります。
このように様々な整理があるところでありますけれども、いずれにせよ、まずは、こども政策担当大臣の下、今の社会において必要とされる子供、子育て施策の内容を具体化し、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示するということでございます。ヤジ
この発言だけを見る →子供政策に関係する予算をどう見るかについては様々な見方があり、家族関係社会支出以外にも、令和四年度における少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は国費で約六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算案は国費で約四・八兆円など、様々な整理があります。
このように様々な整理があるところでありますけれども、いずれにせよ、まずは、こども政策担当大臣の下、今の社会において必要とされる子供、子育て施策の内容を具体化し、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示するということでございます。ヤジ
根
梅
松
松野博一#14
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
先ほど申し上げましたとおり、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示するという考え方でございまして、そのベースとなる予算をどこに置くかということに関しましては、今までも国会において政府として答弁をさせていただいたとおり、家族関係社会支出以外にも、少子化対策関係予算、また、こども家庭庁関連予算等、今までも答弁をさせていただいたところでございます。
この発言だけを見る →先ほど申し上げましたとおり、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けた大枠を提示するという考え方でございまして、そのベースとなる予算をどこに置くかということに関しましては、今までも国会において政府として答弁をさせていただいたとおり、家族関係社会支出以外にも、少子化対策関係予算、また、こども家庭庁関連予算等、今までも答弁をさせていただいたところでございます。
梅
梅谷守#15
○梅谷委員 はっきりしない、よく分からない答弁ですね。
じゃ、これは来週の水曜日、総理本人が来たときに、はっきりその口から聞いてもらうしかないんですかね。
答弁は修正をしているんですか、していないんですか。この点をお願いします。
この発言だけを見る →じゃ、これは来週の水曜日、総理本人が来たときに、はっきりその口から聞いてもらうしかないんですかね。
答弁は修正をしているんですか、していないんですか。この点をお願いします。
松
松野博一#16
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
先ほど来答弁をさせていただいていますとおり、私が申し上げた内容といいますのは、一昨日の総理の答弁の趣旨について説明をさせていただいたものでございますので、修正ということではございません。
この発言だけを見る →先ほど来答弁をさせていただいていますとおり、私が申し上げた内容といいますのは、一昨日の総理の答弁の趣旨について説明をさせていただいたものでございますので、修正ということではございません。
梅
梅谷守#17
○梅谷委員 でも、明らかに違うじゃないですか。二%から倍増すると言っているのに、それを今みたいなよく分からない答弁ではぐらかされる。
じゃ、解釈は修正するということなんですか。答弁修正でなく、解釈を修正するということですか。
この発言だけを見る →じゃ、解釈は修正するということなんですか。答弁修正でなく、解釈を修正するということですか。
松
梅
梅谷守#19
○梅谷委員 違う趣旨になっているんじゃないかというふうに受け止めるんですけれども。
もう一度言います。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現している、そして、それを更に倍増しようと。
じゃ、それというのは何なんですか。官房長官、それというのは何なんですか。
この発言だけを見る →もう一度言います。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現している、そして、それを更に倍増しようと。
じゃ、それというのは何なんですか。官房長官、それというのは何なんですか。
松
梅
梅谷守#21
○梅谷委員 子供、子育て予算なんて言っていないですよね。どこから出てきたんですか。
それというのは、子供、子育て予算ということでよろしいんでしょうか。もう一度確認させてください。
この発言だけを見る →それというのは、子供、子育て予算ということでよろしいんでしょうか。もう一度確認させてください。
松
松野博一#22
○松野国務大臣 答弁させていただきます。
一昨日の岸田総理の答弁のように、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これを拡充に努めておりますというのが一昨日の総理答弁でございます。
この発言だけを見る →一昨日の岸田総理の答弁のように、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これを拡充に努めておりますというのが一昨日の総理答弁でございます。
梅
梅谷守#23
○梅谷委員 私も議事録を見させていただきましたが、あるいはというのは言っていないんじゃないですか。私、議事録に沿って先ほど来申し上げているんですけれども、あるいはは言っているんですか。
この発言だけを見る →松
松野博一#24
○松野国務大臣 総理の発言をそのまま、議事録、私も読ませていただきましたので、答弁させていただきますと、先ほど申し上げたように、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これは拡充に努めておりますというのが総理答弁であります。
この発言だけを見る →梅
梅谷守#25
○梅谷委員 それは別のところを表しているんじゃないですか。
もう一度伺います。このあるいはというのはどこの話だったと、別のところだったと私は思うんですけれども、もう一度お願いします。
この発言だけを見る →もう一度伺います。このあるいはというのはどこの話だったと、別のところだったと私は思うんですけれども、もう一度お願いします。
松
松野博一#26
○松野国務大臣 馬場議員の質問に対しまして、総理の一連の答弁、同じセンテンスの中で、一連の質問に対する答弁の中で、先ほど申し上げた内容が総理から答弁されたということでございます。
この発言だけを見る →梅
梅谷守#27
○梅谷委員 今、馬場議員の議事録を、手元にあります。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているわけですからと、これが議事録に載っている文言ですけれども、どういうことなんでしょうか。
この発言だけを見る →松
松野博一#28
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。
私も同じ議事録を、手元にありますけれども、馬場議員の質問に関して、総理の方で、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これは拡充に努めておりますということがあった上で、その後、その倍増というフレーズに関して、そして、それをということになっておりますので、考え方といたしましては、同じ答弁の中で申し上げている、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算というところを指していると考えております。ヤジ
この発言だけを見る →私も同じ議事録を、手元にありますけれども、馬場議員の質問に関して、総理の方で、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算、これは拡充に努めておりますということがあった上で、その後、その倍増というフレーズに関して、そして、それをということになっておりますので、考え方といたしましては、同じ答弁の中で申し上げている、日本における家族関係社会支出、あるいは子供、子育て予算というところを指していると考えております。ヤジ
根
根本匠#29
○根本委員長 ちょっと静粛に。
内閣官房長官松野博一君、ちょっとこの、GDP比二%を実現しています、そして、それをと、このそれをの解釈を聞いているということですから、それを答弁してください。
この発言だけを見る →内閣官房長官松野博一君、ちょっとこの、GDP比二%を実現しています、そして、それをと、このそれをの解釈を聞いているということですから、それを答弁してください。