地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

2023-06-07 参議院 全5発言

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会議録情報#0
令和五年六月七日(水曜日)
   午前十一時五十七分開会
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   委員の異動
 六月五日
    辞任         補欠選任
     岩渕  友君     山下 芳生君
 六月六日
    辞任         補欠選任
     石田 昌宏君     船橋 利実君
     神谷 政幸君     山本 啓介君
     広瀬めぐみ君     浅尾慶一郎君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         鶴保 庸介君
    理 事
                三宅 伸吾君
                山田 太郎君
                杉尾 秀哉君
                平木 大作君
    委 員
                浅尾慶一郎君
                越智 俊之君
                友納 理緒君
                長谷川英晴君
                船橋 利実君
                山本 啓介君
                山本佐知子君
                小沼  巧君
                岸 真紀子君
                上田  勇君
                猪瀬 直樹君
                柳ヶ瀬裕文君
                芳賀 道也君
                伊藤  岳君
                山下 芳生君
   国務大臣
       国務大臣
       (デジタル大臣) 河野 太郎君
   副大臣
       デジタル副大臣  大串 正樹君
   大臣政務官
       デジタル大臣政
       務官       尾崎 正直君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        宮崎 一徳君
       常任委員会専門
       員        佐藤 研資君
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  本日の会議に付した案件
○デジタル社会の形成を図るための規制改革を推
 進するためのデジタル社会形成基本法等の一部
 を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
    ─────────────
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鶴保庸介#1
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日までに、岩渕友君、神谷政幸君、広瀬めぐみ君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として山下芳生君、山本啓介君、浅尾慶一郎君及び船橋利実君が選任されました。
    ─────────────
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鶴保庸介#2
○委員長(鶴保庸介君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
 政府から趣旨説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。
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河野太郎#3
○国務大臣(河野太郎君) デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 国民がデジタルを活用したより良いサービスを享受できる社会を実現するためには、経済社会の仕組みをデジタル時代に合ったものにつくり直していく必要があります。
 このため、デジタル臨時行政調査会を立ち上げ、二〇二四年六月までにアナログ規制を一掃することとしております。
 この法律案は、デジタル臨時行政調査会におけるこれまでの検討等を踏まえ、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するために必要な法律上の措置を講ずるものであります。
 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
 第一に、情報通信技術の効果的な活用のための規制の見直しを、デジタル社会の形成に関する施策の策定に係る基本方針として位置付けることとしております。あわせて、行政機関等における情報通信技術の効果的な活用や、いわゆるテクノロジーマップなどの規制の見直しに資する情報の公表及び活用について定めることとしております。
 第二に、フロッピーディスク等の記録媒体を提出することとされている申請等の行政手続について、オンラインにより行うことができるようにすることとしております。
 第三に、特定の場所における書面の掲示を求めているいわゆる書面掲示規制について、その内容をインターネットを利用して公衆の閲覧に供しなければならないこととする等の措置を講じ、いつでもどこでも必要な情報を確認できるようにすることで、利便性や安心、安全の向上を図ることとしております。
 なお、この法律は、一部を除き、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行することとしております。
 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願い申し上げます。
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鶴保庸介#4
○委員長(鶴保庸介君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
   正午散会
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