議院運営委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
令和六年十月一日(火曜日)
午前九時四十分開会
─────────────
委員氏名
委員長 浅尾慶一郎君
理 事 清水 真人君
理 事 藤木 眞也君
理 事 渡辺 猛之君
理 事 勝部 賢志君
理 事 吉川 沙織君
理 事 柴田 巧君
理 事 浜野 喜史君
理 事 岩渕 友君
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
伊藤 孝江君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
─────────────
委員長の異動
十月一日浅尾慶一郎君委員長辞任につき、その
補欠として牧野たかお君を議院において委員長
に選任した。
─────────────
委員の異動
十月一日
辞任 補欠選任
浅尾慶一郎君 牧野たかお君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浅尾慶一郎君
委員長 牧野たかお君
理 事
清水 真人君
藤木 眞也君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
吉川 沙織君
伊藤 孝江君
柴田 巧君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
委員以外の議員
議員 大島九州男君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 黒川 和良君
記録部長 森 黒土君
警務部長 相澤 達也君
庶務部長 光地 壱朗君
管理部長 松下 和史君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金子 真実君
─────────────
本日の会議に付した案件
○内閣総辞職に関する報告
○理事補欠選任の件
○常任委員長の辞任及び補欠選任の件
○特別委員会に関する件
○小委員会に関する件
○情報監視審査会委員の辞任及び補欠選任の件
○本日の本会議の議事に関する件
○今期国会の会期に関する件
○本日の再開後の本会議の議事に関する件
─────────────
この発言だけを見る →午前九時四十分開会
─────────────
委員氏名
委員長 浅尾慶一郎君
理 事 清水 真人君
理 事 藤木 眞也君
理 事 渡辺 猛之君
理 事 勝部 賢志君
理 事 吉川 沙織君
理 事 柴田 巧君
理 事 浜野 喜史君
理 事 岩渕 友君
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
伊藤 孝江君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
─────────────
委員長の異動
十月一日浅尾慶一郎君委員長辞任につき、その
補欠として牧野たかお君を議院において委員長
に選任した。
─────────────
委員の異動
十月一日
辞任 補欠選任
浅尾慶一郎君 牧野たかお君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浅尾慶一郎君
委員長 牧野たかお君
理 事
清水 真人君
藤木 眞也君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
吉川 沙織君
伊藤 孝江君
柴田 巧君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
委員以外の議員
議員 大島九州男君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 黒川 和良君
記録部長 森 黒土君
警務部長 相澤 達也君
庶務部長 光地 壱朗君
管理部長 松下 和史君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金子 真実君
─────────────
本日の会議に付した案件
○内閣総辞職に関する報告
○理事補欠選任の件
○常任委員長の辞任及び補欠選任の件
○特別委員会に関する件
○小委員会に関する件
○情報監視審査会委員の辞任及び補欠選任の件
○本日の本会議の議事に関する件
○今期国会の会期に関する件
○本日の再開後の本会議の議事に関する件
─────────────
浅
小
小林史武#2
○事務総長(小林史武君) 本日午前九時二十六分、岸田内閣総理大臣から本院議長宛て、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。
以上、御報告申し上げます。
─────────────
この発言だけを見る →以上、御報告申し上げます。
─────────────
浅
浅尾慶一郎#3
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
割当て会派の推薦のとおり、伊藤孝江君を理事に選任することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
割当て会派の推薦のとおり、伊藤孝江君を理事に選任することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅
小
小林史武#6
○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。
お手元の資料のとおり、本日、総務委員長外二委員長から、それぞれ委員長辞任の申出がございました。
各委員長の後任につきましては、自由民主党及び公明党から、それぞれお手元の資料のとおり推薦されております。
以上でございます。
この発言だけを見る →お手元の資料のとおり、本日、総務委員長外二委員長から、それぞれ委員長辞任の申出がございました。
各委員長の後任につきましては、自由民主党及び公明党から、それぞれお手元の資料のとおり推薦されております。
以上でございます。
浅
浅尾慶一郎#7
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅
浅尾慶一郎#9
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。
災害対策特別委員会、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会の設置についてお諮りいたします。
本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。
理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →災害対策特別委員会、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会の設置についてお諮りいたします。
本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。
理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅
浅尾慶一郎#11
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。
本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。
理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。
理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅尾慶一郎#12
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、小委員として、割当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。
割当て会派の推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →次に、小委員として、割当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。
割当て会派の推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅尾慶一郎#13
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。
選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。
選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅尾慶一郎#14
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認めます。
それでは、庶務関係小委員長に青木一彦君を、また、図書館運営小委員長に牧山ひろえ君を、それぞれ指名いたします。
なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →それでは、庶務関係小委員長に青木一彦君を、また、図書館運営小委員長に牧山ひろえ君を、それぞれ指名いたします。
なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅
小
小林史武#17
○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。
本日、浜口誠君から情報監視審査会委員辞任の申出がございました。
後任につきましては、立憲民主・社民・無所属から田名部匡代君が推薦されております。
以上でございます。
この発言だけを見る →本日、浜口誠君から情報監視審査会委員辞任の申出がございました。
後任につきましては、立憲民主・社民・無所属から田名部匡代君が推薦されております。
以上でございます。
浅
浅尾慶一郎#18
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長報告のとおり、情報監視審査会委員の辞任を許可し、その補欠の選任を行うことに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅
浅
小
小林史武#21
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。
次に、元議員渡辺秀央君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。
次に、常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、常任委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。
次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外六特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、災害対策特別委員会外五特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、次いで、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。
次に、情報監視審査会委員辞任の件でございます。浜口誠君申出の委員辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。
辞任が許可されますと、情報監視審査会委員の選任を行います。田名部匡代君の選任について起立採決をもってお諮りいたします。
以上をもちまして一旦休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。
この発言だけを見る →本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。
次に、元議員渡辺秀央君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。
次に、常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、常任委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。
次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外六特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、災害対策特別委員会外五特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、次いで、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。
次に、情報監視審査会委員辞任の件でございます。浜口誠君申出の委員辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。
辞任が許可されますと、情報監視審査会委員の選任を行います。田名部匡代君の選任について起立採決をもってお諮りいたします。
以上をもちまして一旦休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。
浅
浅
浅尾慶一郎#23
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十七分休憩
─────・─────
午後一時四十二分開会
この発言だけを見る →なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩いたします。
午前九時四十七分休憩
─────・─────
午後一時四十二分開会
牧
牧野たかお#24
○委員長(牧野たかお君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、議院運営委員長の重責を担うことになりました牧野たかおでございます。誠に微力でございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。拍手
─────────────
この発言だけを見る →この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、議院運営委員長の重責を担うことになりました牧野たかおでございます。誠に微力でございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。拍手
─────────────
牧
小
小林史武#26
○事務総長(小林史武君) 本日午後零時五十五分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十月九日までの九日間とすることについて協議がございました。
議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十八名の委員長、調査会長及び憲法審査会会長が御出席になり、そのうち二十名からは九日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、八名からは九日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十八名の委員長、調査会長及び憲法審査会会長が御出席になり、そのうち二十名からは九日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、八名からは九日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。
以上、御報告申し上げます。
牧
勝
勝部賢志#28
○勝部賢志君 私は、会派を代表して、今期国会の会期に関する件について意見表明をいたします。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。
今ほど会期について御提案がありましたけれども、今回のこの国会の開会は、岸田総理が自民党総裁の任期満了ということで退任をされ、新総裁を迎える本会議ということになるわけです。
しかし、国内の情勢を見ると、能登での大災害、そして様々、国民生活が物価高もあって厳しい状況にある。さらには、旧優生保護法補償法案、あるいは公選法改正、この国会においてやらなければならないことが山積をしている状況であります。
しかしながら、今の提案では、九日間という極めて短い状況であり、今日の首班指名の国会を終えると本当に会期は僅かになります。そんな中で本当に十分な審議ができるのかということを考えれば、私どもとしては、この日程は到底受け入れられないというふうに思います。
先ほど常長懇でも意見反映がありましたけれども、八名の委員長さん方が反対をするという、これもまた異例な会期設定だというふうに思います。
詳しい中身につきましては本会議で我が会派の筆頭理事を務める吉川理事から意見表明をさせていただきたいというふうに思いますので、いずれにいたしましても、このような状況で十月一日から九日までの九日間とするこの会期設定は、国会軽視そのものであり、かつ国会運営の常道から外れるものであります。立法府の立場から見れば到底容認することができないということを申し上げて、意見表明とさせていただきます。
この発言だけを見る →今ほど会期について御提案がありましたけれども、今回のこの国会の開会は、岸田総理が自民党総裁の任期満了ということで退任をされ、新総裁を迎える本会議ということになるわけです。
しかし、国内の情勢を見ると、能登での大災害、そして様々、国民生活が物価高もあって厳しい状況にある。さらには、旧優生保護法補償法案、あるいは公選法改正、この国会においてやらなければならないことが山積をしている状況であります。
しかしながら、今の提案では、九日間という極めて短い状況であり、今日の首班指名の国会を終えると本当に会期は僅かになります。そんな中で本当に十分な審議ができるのかということを考えれば、私どもとしては、この日程は到底受け入れられないというふうに思います。
先ほど常長懇でも意見反映がありましたけれども、八名の委員長さん方が反対をするという、これもまた異例な会期設定だというふうに思います。
詳しい中身につきましては本会議で我が会派の筆頭理事を務める吉川理事から意見表明をさせていただきたいというふうに思いますので、いずれにいたしましても、このような状況で十月一日から九日までの九日間とするこの会期設定は、国会軽視そのものであり、かつ国会運営の常道から外れるものであります。立法府の立場から見れば到底容認することができないということを申し上げて、意見表明とさせていただきます。
柴
柴田巧#29
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました今期国会の会期を九日間とする件に対して反対の意見表明をいたします。
政治と金の問題をあえて持ち出すまでもなく、国民の政治不信は頂点に達しています。これは、政治家が国民に約束したこと、また公の場で口にしたことを、いとも簡単に破ったり、履行しなかったり、舌の根が乾かないうちに前言を覆すからであります。
自民党総裁選挙が行われ、石破新総裁が選出をされました。その選挙の中で石破総裁は、衆議院の解散・総選挙の前に予算委員会等を開き、国民に判断の材料を提供する旨発言をしておられました。したがって、新政権の誕生により、国民注視の中で活発な与野党論戦が行われて、国民に判断材料が十分提供されると正直期待をしておりました。
ところが、今般示された会期は僅か九日間で、しかも、昨日の石破総裁の記者会見では、今月九日には衆議院を解散する考えを事実上明らかにされました。余りもの、余りもの豹変に、あるいは手のひら返しに驚くばかりであります。国会軽視、国民軽視も甚だしいと言わざるを得ないと思っています。
加えて、今もありましたけれども、旧優生保護法による強制不妊手術を受けた被害者の方を救済するための法整備、公職選挙法の改正、そして能登半島地震や奥能登豪雨対策を念頭に置いた補正予算の編成、審議の必要性も高まっています。そういう意味でも、この被害者や被災者の皆さんをまずは救済をする、このことが大事だということを、まず処理するということが大事だということを申し上げておきたいと思います。
今般のように、新政権が成立したからこそ、また内外共に多くの政策課題があるからこそ、堂々と議論を交わして、国会は我が国唯一の立法機関の責任を果たさなければなりません。これができねば、できなければ、政治不信はますます募っていくと言わざるを得ないと思います。
最後に、解散の前に、国民に信を問う前に国会はやるべきことが多々あるだろうと、このことを強調し、反対の意見表明とさせていただきます。
この発言だけを見る →私は、会派を代表して、ただいま議題となりました今期国会の会期を九日間とする件に対して反対の意見表明をいたします。
政治と金の問題をあえて持ち出すまでもなく、国民の政治不信は頂点に達しています。これは、政治家が国民に約束したこと、また公の場で口にしたことを、いとも簡単に破ったり、履行しなかったり、舌の根が乾かないうちに前言を覆すからであります。
自民党総裁選挙が行われ、石破新総裁が選出をされました。その選挙の中で石破総裁は、衆議院の解散・総選挙の前に予算委員会等を開き、国民に判断の材料を提供する旨発言をしておられました。したがって、新政権の誕生により、国民注視の中で活発な与野党論戦が行われて、国民に判断材料が十分提供されると正直期待をしておりました。
ところが、今般示された会期は僅か九日間で、しかも、昨日の石破総裁の記者会見では、今月九日には衆議院を解散する考えを事実上明らかにされました。余りもの、余りもの豹変に、あるいは手のひら返しに驚くばかりであります。国会軽視、国民軽視も甚だしいと言わざるを得ないと思っています。
加えて、今もありましたけれども、旧優生保護法による強制不妊手術を受けた被害者の方を救済するための法整備、公職選挙法の改正、そして能登半島地震や奥能登豪雨対策を念頭に置いた補正予算の編成、審議の必要性も高まっています。そういう意味でも、この被害者や被災者の皆さんをまずは救済をする、このことが大事だということを、まず処理するということが大事だということを申し上げておきたいと思います。
今般のように、新政権が成立したからこそ、また内外共に多くの政策課題があるからこそ、堂々と議論を交わして、国会は我が国唯一の立法機関の責任を果たさなければなりません。これができねば、できなければ、政治不信はますます募っていくと言わざるを得ないと思います。
最後に、解散の前に、国民に信を問う前に国会はやるべきことが多々あるだろうと、このことを強調し、反対の意見表明とさせていただきます。