田畑裕明の発言 (厚生労働委員会)

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○田畑委員 ありがとうございます。
 もちろん、三十年度からということでありますから、クリアすべき課題ですとか、協議、調整、まだまだかかると思いますので、そこは抜かりなく取り組んでいただきまして、将来的な課題についても見越して対応していただきたいと思います。
 それでは、一問、ちょっとマイナンバー、番号制度の活用について質問させていただきたいと思います。
 現状、マイナンバーを行政機関が行政事務に用いることを前提に利用が進められる予定であります。来年の一月からは、税、社会保障、災害対策の三分野に限って、個人情報の管理に活用することが決まっております。今国会では、医療分野における利用範囲の拡充として、メタボ健診等の情報連携、また予防接種履歴共有を盛り込んだ改正案が提出される予定でもあります。
 そこで、医療等分野での番号を活用することによって、医療情報連携ネットワークによる診療情報連携が効率的に行われるのではないかと当然考えるわけでありますが、医療等分野の番号に関する検討状況についてお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904260X01020150422_016

発言者: 田畑裕明

speaker_id: 7858

日付: 2015-04-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会