田畑裕明の発言 (厚生労働委員会)

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○田畑委員 ありがとうございます。
 引き続き、負担の公平化、大病院の紹介状のことについて質問したいと思います。
 医療保険制度だけでも、外来機能を分化するために、診療報酬の措置でやったりですとか、選定療養などを行ってきているわけであります。これからも、このフリーアクセスの基本は守りつつ、大病院の外来は紹介患者中心、一般的な外来診療はかかりつけ医に相談を基本とするシステムを、より普及させていかなければならないわけであります。
 今回、特定機能病院等において、紹介状なしで受診した患者から定額負担を求めることを義務化するということでありますが、ここで言う特定機能病院等の等とは、どのような病院を指す予定でありましょうか。
 また、病院の誰が、どのように患者に説明することを想定しているのか。定額負担を徴収する際に患者に説明するに当たって、今でさえ医療現場は大変厳しく忙しいわけでありますが、過度な負担が生じないようにすべきだと考えるわけでありますが、人的措置や、それのための財源措置等も考えているのかどうかについて、お考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904260X01020150422_018

発言者: 田畑裕明

speaker_id: 7858

日付: 2015-04-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会