田畑裕明の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田畑委員 ありがとうございます。
国の公務部門における障害者雇用、これからもこれはしっかり行っていかなければならない、特に消費者庁においても、そうした皆さん方がしっかり生き生きと活躍できる職場環境づくりに取り組んでいただくことを改めて念押しをさせていただきたいと思います。
それでは、大臣所信につきまして質問に入らせていただきたいと思います。
今月は消費者月間であります。本年は、SDGsの理念のもと、「ともに築こう 豊かな消費社会 誰一人取り残さない 二〇一九」というものがテーマであるというふうにお聞きをしているところであります。消費者団体、事業者団体、また行政等が一体となって、消費者問題に関する教育ですとか啓発等の事業を全国で集中的に今月は行っていくというふうにもお聞きをしているところであります。
宮腰大臣は所信の中におきまして、まず冒頭に、就任以来、現場第一主義を信条として、最前線で実務を担う消費生活相談員や、地方公共団体の消費者行政部局の方々と意見交換を続けてきた、また、中略でありますが、きめ細やかな消費者行政を推進する必要があるというふうに考えている、特に本年は消費者庁及び消費者委員会設立十周年を迎える節目の年である、十年目にふさわしい組織としてその機能をしっかり果たせるよう、全力を尽くす旨を述べられたところであります。
そこで、消費者庁設立十周年にふさわしい組織という発言がありますが、そのふさわしい組織とはどのような組織なんでしょうか。見解をお聞かせいただきたいと思います。