2022-04-11
参議院
田畑裕明
行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
田畑裕明の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。
我々、もちろん自治体の声にはしっかり寄り添って業務を執行していかなければいけないというのは思いながら仕事をしていることをまず申し伝えたいと思いますが。
今ほどの特別定額給付金事業の実施につきまして、給付対象者ですとか給付額といった事業の基本となる事項については補助金を支出する国としての責任を持って定めているところでございます。
その上で、実際の事業の実施に当たっては、一つに、給付申請の受付開始日については迅速な給付開始を目指すこととし各団体において決定をすること、二つに、申請書の具体的な処理の方法については迅速な処理が可能となるよう各団体が実情に応じた形で行われること、また、そのような対応が可能となるよう事業者に委託した場合の費用も含め国が全額措置することとしたわけでございまして、市町村、市区町村が自らの実情を踏まえつつ事務を進めることを可能としたところでございます。