三浦大助 に関する国会発言

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1987-05-25 渡辺秀央 議院運営委員会 参議院

○政府委員(渡辺秀央君) 公正取引委員会委員海原公輝君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として佐藤徳太郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長大塚正夫君は六月三十日任期満了となりますが、その後任として勝見嘉美君を、また同委員三浦大助及び森五郎の両君は同日任期満了となりますが、その後任とし

1987-05-22 越智伊平 議院運営委員会 衆議院

○越智委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についででありますが、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   公正取引委員会委員    佐藤徳太郎君 海原

1983-09-13 深谷隆司 議院運営委員会 参議院

○政府委員(深谷隆司君) 公害等調整委員会委員石丸隆治君は八月二十七日辞任いたしましたが、その後任として、八月二十八日三浦大助君を任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承

1983-09-13 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、宇宙開発委員会委員に井上啓次郎君を、  公害等調整委員会委員に三浦大助君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  労働保険審査会委員に高橋久子君を 任命したことについて、本院の承認を求めてまいりました。  まず、宇宙開発委員会委員、公安審査委員会委員の任命について採決をいたします。  内閣申し出のとおり、いずれも承認するこ

1983-09-13 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  内閣から、  宇宙開発委員会委員に井上啓次郎君を、  公害等調整委員会委員に三浦大助君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  労働保険審査会委員に高橋久子君を 任命したので、それぞれその事後の承認を得たいとの申し出があります。  まず、宇宙開発委員会委員及び公安審査委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 原爆の方の被爆者実態調査につきましては、いままで、四十年と五十年に二回やっておりまして、被爆者対策を実施するためのいろいろな概要というものは私ども大体つかんでおるつもりですが、これから、たとえば昭和六十年に実態調査をやるということになりますと、すでにもう四十年を経過している問題でございますので、果たして本当に正確につかめるかどうか、こういう技術的な問題もございますので、現在、これから実態調査をやるということは考

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 現在認定患者の方が五百三十七名、それから旧令の組合員で一般障害者の方が千九百三十名。それから私ども厚生省で措置しております学徒動員の方々、この方が千九百四十三名でございますけれども、これは学徒動員、女子挺身隊員、それから終戦後その処理で島に入った方々もかなりおるということで、かなり人数が多いのではないかと思っております。

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 私ども厚生省でこの救済措置の対象になっておりますのは全部で千九百四十三人おるわけでございまして、そのうちのいま医療費として見ている方々が千十七名ということでございます。

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) いま厚生省の方では、医療費として千十七名の方々のお世話をしておるわけでございますが、この方々は慢性気管支炎に気道がん、それから疾病の範囲を広げまして心臓病とかあるいは消化器疾患、皮膚疾患、こういうものにも広げて見ておるわけでございますが、こういう認定患者に相当するような方は現在はいないわけでございますけれども、もしそういう方がいるということになりますれば、これは大蔵省の方の旧令の組合員に対する対策といろいろ合わ

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) これもかなり前からのいきさつがございまして、先ほど申し上げましたように、特に毒ガスの製造に従事していなかったということもあると思いますが、ただ私どもの方も、何とかして大蔵省でやっております旧令の組合員の一般障害者並みに早く救済措置を合わせたいということで努力しておったところ、今年度の十月からやっとこの旧令の組合員の一般障害者並みの施策ができたということでございますので、私どももいろいろいままで努力してきたのです

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 私どもの方では、毎年西本先生の方にもいろいろ御相談をしておるわけでございまして、もしそういう方がいらっしゃるとやはり救済しなければいかぬものですから、私どもはもう非常にこの辺は神経を使って、広島県の方とも連絡をとっておるわけでございます。もし今後そういう方がいらっしゃれば大蔵省の方とも相談しなければいけませんし、現在のところはいないという広島大学の医学部の先生方の御意見ですので、いまそれを信じておるわけでござい

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) これにつきましては、毒ガス障害者医療認定審査会というのがございまして、いま、広島大学の医学部の西本先生が中心になって健康診断その他のめんどうを見ていただいておるわけでございまして、私ども、この先生方の御意見に頼るしかないわけでございますが、現在のところ、この認定患者に相当するような方々はいないと、こういうことになっておるわけでございます。

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) この認定患者の制度につきましては、大蔵省の方で旧令の共済組合員に対する救済措置として実施しているわけでございまして、私どもの方で救済措置をとっております学徒動員その他の方々に対しましては、この方々の多くがもう毒ガスの製造をやめた後で島に入ったという方々と、それから風船爆弾のようなものの紙張りをしておったということで、直接毒ガスの製造にはタッチしていなかったということがございまして、この認定患者のような典型的な症

1983-04-19 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 大久野島の毒ガス障害者対策の現状ということでございますが、私どもの救済の対象になっておりますのは、旧令の非共済組合員の方の学徒動員の方、あるいはまた女子挺身隊員、こういう方々を対象に救済措置を行っておるわけでございまして、こういう非組合員の方々の毒ガス障害者対策につきましては、初め広島県が単独事業として昭和三十六年から健康診断を行ってまいっておりますが、四十八年度から医療費がついております。四十九年度から健康管

1983-04-12 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 老人保健事業の中心的役割りを果たしていただくのは保健婦さんであるわけですが、この保健婦さんは、私ども五カ年間に、つまり昭和六十一年度までに八千人を確保しようと、こういうことで五カ年計画を立てておるわけでございまして、現在全国に、保健所、市町村を合わせまして一万五千名の保健婦さんがおりますが、このうちの二千名を老人に振り分けて、それから新規に三千名、それから雇い上げの保健婦さんを三千名、合わせて八千名と、これだけ

1983-03-26 三浦大助 予算委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 老人保健法の施行に伴いまして、七十歳以上の難病の患者の方々にも一部負担を持っていただくということになったわけでございまして、これにつきましては一応そういうことで割り切っておりますので、スモン患者の方々だけ取り上げて、この一部負担を公費で見るということは現在のところ困難であるというふうに考えておるわけでございます。

1983-03-23 三浦大助 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 人工妊娠中絶制度と申しますのは、胎児の生命も尊重しながら母性の生命の健康を保護するためのいろんな条件を決めておるわけでございまして、たとえば先生御指摘の経済条項の削除ということがいま議論になっておるわけでございますが、これは言ってみれば中絶を狭めようというわけでございまして、そのあり方について、先生の御指摘のあり方についていまいろいろ議論があるわけでございまして、先ほど大臣から御答弁ございましたように、国民的な

1983-01-19 三浦大助 決算委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 優生保護部会の委員のまず構成でございますが、いま十三人でやっておりますが、これは優生保護法という法律のたてまえから医学的な見地に立った検討が中心になっております。しかし、それぞれの分野において優生保護の問題に関しまして識見の豊かな方々にこれは委員をお願いしておるわけでございまして、その中に民生委員を経験しておられる女性の方が一名入っておるということでございます。  部会の構成を申し上げますと、公衆衛生の専門家

1983-01-19 三浦大助 決算委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 私どもが調べました範囲では、若干緩やかな方向にいく国が多いんではなかろうかというふうに思います。これにつきましては、この人工妊娠中絶の適用事由の中に医学的適用とか、あるいは優生保護的適用あるいは人道的適用あるいは医学的社会的適用とか、あるいは純粋に社会的適用とか、本当に国によってかなりまちまちでございます。たとえば、二、三例いま挙げますが、アメリカはいま本人の希望だけでも中絶ができるわけでございますが、これはレ

1983-01-19 三浦大助 決算委員会 参議院

○政府委員(三浦大助君) 私ども優生保護部会の審議の過程におきまして、やはり外国でどうなっているかということがいろいろ議論になっておりましたので、いろいろ調べてみました。調べてみましたといいましても、欧米先進国二十数カ国でございますけれども、なかなか各国人工妊娠中絶のいろんな適用理由を持っておりまして、国によって本当にばらばらでございます。中には非常に緩やかな方向にいく国もございますし、中には厳しく改めている国もある。その国の、いろんな