三谷浩 に関する国会発言

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1998-03-11 遠藤乙彦 建設委員会 衆議院

○遠藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁鈴木道雄君及び首都高速道路公団理事長三谷浩君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-07-31 益田洋介 決算委員会 参議院

○益田洋介君 理事長を大臣室に呼ばれ厳重な注意をしたと。私は、それだけで済む問題じゃないんじゃないかと思うんです。  少なくともこの理事長は「理事長コメント」というのを出している、三谷浩理事長。どう言っているかというと、建設大臣から私に対し、文書による厳重注意がありましたので、私自身を含めた関係役員についてその責任を明らかにするとともに、関係職員に対しても必要な処分を行う所存でございます。こういうコメントを出している。ところが、処分さ

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 業務委託の問題でございますが、私どもの公団に規定がございまして、競争による場合あるいは随意契約による場合、こういうのがございます。随意契約による場合はいろいろな規定がございますが、先ほど申し上げましたように例えば清掃の問題、それから交通管理。  なお、今も御指摘がございました技術センター、例えば大きな業務としていわゆる通常的な点検をやっております。点検をやりますと、例えば橋梁に先ほど申し上げましたように経年的に欠

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 首都高速道路は、現在、二百四十八キロを供用しております。一日の交通量がおおむね百十五万台。大変世界でも最高の稠密に使われている道路だと、こういうふうに思っております。したがいまして、その維持管理あるいはいろんなものについては大変やっぱりいろんな問題がございます。  一例をちょっとだけ紹介させていただきたいわけでありますが、例えば清掃工事、こういうものについては一カ月大体三百五十トンごみが出るわけであります。これを

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 今後の改善策でございます。  現在、阪神大震災の後に新しい技術基準に基づきまして目下補強工事を進めているわけでございます。現在二千百基ぐらい終わっておりますが、この溶接部そのものにつきましては、今お話がございましたように、従来の建設方法に加えまして、いわゆる新しい技術、例えば超音波の探傷検査システム、こういうものを導入するなど検査方法を強化いたしまして、あわせて検査体制の改善を図っており、万全を期しているところで

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 先ほど申し上げましたように、工事の終了後、平成七年の十月に、私どもの点検でこの不良箇所が見つかったわけであります。補修工事を直ちにやっぱり実施をするべきだということを私ども判断として立てたわけであります。いわゆる溶接の継ぎ手部分が不十分であったところを直す、こういうことでございます。  その内容をはっきり決めて、おおむね五億円ぐらいの工事のうちの二億円ぐらいを補修で直す、こういう判断に立ちましてその段階で現在進め

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 今御指摘がございましたように、請負業者がそもそも責任を持って施工することになっていることとはいえ、公団が検査等について施工業者の溶接不良まで発見できなかった、こういう問題につきまして、その業務遂行が十分でなかった、こういうことにつきまして私の名前でやはり注意を喚起しております。やはりこういう事態を契機に、請負業者に対する工事監督の強化、こういう問題について改めて理事長名で指示をしております。

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) いわゆるこの種の震災対策工事につきまして国民の信頼を著しく損なったということについては、私どもは大変申しわけないと思っております。本件につきましては、大臣からも厳しく注意を受けまして、また、関係都県市からも工事施工に対する適正な管理の強化、この問題について要請を受けております。

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 本件について、聞いた話でございますが、つまびらかではございませんが、そのように聞いております。

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 本件の工事につきましては、今先生からお話がございましたように、平成七年十月の公団の定期点検でこの箇所が見つかったわけであります。そもそもこういう工事につきましては、首都高速道路全体の耐震性補強のためにずっと補強工事をその時点時点での新しい知見でやってきておりまして、この工事はいわゆる阪神大震災の前の補強工事でございます。しかし、御指摘のような検査の立ち会いも一〇〇%立ち会ったわけではないと、こういうふうに聞いており

1997-02-21 三谷浩 建設委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 道路エンジニアリングが受注いたしましたいわゆる橋脚耐震補強工事という、こういうものにつきましては、八件三十六億円でございます。

1997-02-21 鴻池祥肇 建設委員会 参議院

○委員長(鴻池祥肇君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  建設事業及び建設諸計画等に関する調査のため、本日、首都高速道路公団理事長三谷浩君及び同公団理事原隆之君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-02-08 三谷浩 予算委員会 参議院

○参考人(三谷浩君) 首都高速道路につきましても、先ほど政府委員が御答弁されましたように、関東大地震クラスのまれに起こる地震に対しても落橋が生じないことを目標としました技術基準に従いまして整備を進めてきております。  首都高速道路は、首都圏の大動脈であります最重要の都市施設であることにかんがみまして、これまでも地震に対する安全性に配慮した設計を行い、新しく建設する場合はもとより既設の施設につきましても、過去の地震の経験を踏まえましてそ

1995-02-08 坂野重信 予算委員会 参議院

○委員長(坂野重信君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に地震予知連絡会副会長高木章雄君、首都高速道路公団副理事長三谷浩君及び日本建築学会副会長・東京大学生産技術研究所教授岡田恒男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-05-26 寺前巖 決算委員会第四分科会 衆議院

○寺前分科員 私、それで現地へ行っていろいろ聞かされてきたのですが、小池氏の選挙支援は、建設省所管の日本補償コンサルタント協会の問題だけではないのですね。  私、ここに持っておるんだけれども、九二年十月二十七日に東條会館で「小池正勝君と建設省OBの集い」というのをやっている。会費が一万円で、参加者が五百名からなんだ。その会のテープをわざわざくれた人がおるんだ。どういうふうにしてとったのか知らぬけれども、私ここに持っていますわ。  そ

1993-05-21 富塚三夫 予算委員会 衆議院

○富塚委員 歯車がかみ合わないのだけれども、「建設業界」という四月号の雑誌を見ますと、三谷浩さん、建設事務次官は、日本土木工業協会の広報委員長と対談をして、入札・契約制度の改善の経過というものをいろいろ説明をされているのですが、どうもずっと一貫して見ると、日米経済構造協議の中から出てきて、アメリカ側から指摘されたことなどを含めた改善が主体であって、いわゆる金丸問題なんかは関係ないみたいなことが、まあその時期じゃないですからね、実はこれに

1990-06-25 三谷浩 地方行政委員会 参議院

○政府委員(三谷浩君) 私どもは駐車需要というものにつきましていろいろ調査をいたしました。具体的には五年に一遍ずつ交通センサスというのをやっておりますが、それでは大体七百万台ぐらい駐車需要があるだろう。それから公共的な駐車場、だれでもとまれるような駐車場、これが百万台ぐらいあるわけでございます。その残りが非常に問題になるわけでございますが、現実の問題といたしましては、例えば民間の空き地だとかあるいは工場の中の敷地とか、こういうふうなとこ

1990-06-12 三谷浩 建設委員会 参議院

○政府委員(三谷浩君) お答えいたします。  道路上の工事、特に今先生御指摘なのは都心での道路工事だと思いますが、そういう道路工事、いわゆる道路の修繕の工事でございますけれども、これは道路管理者がみずからやっております工事と、それから特に最近建築ブーム等で都市生活に直接関連する、電力、電話、ガス、水道等の公益企業者による占用工事と二つあります。東京都内の例で申し上げますと、直轄国道と都道で、東京二十三区内で全体の工事の九割が実は占用工

1990-06-12 三谷浩 建設委員会 参議院

○政府委員(三谷浩君) 高規格幹線道路網の計画が今一万四千キロ、こういうことで四全総あるいは建設省でも計画を策定したわけでございます。そのときに幾つかの選定の要件がございます。全国の都市、農村地区からおおむね一時間程度で高速ネットワークに到達するとか、あるいは重要な空港、港湾の大部分と三十分程度で接続をする、こういうようなことで計画を決めていただいたわけでございます。  そこで、基本的には高規格幹線道路網というのは、四全総の交流ネット

1990-06-12 三谷浩 建設委員会 参議院

○政府委員(三谷浩君) 高規格幹線道路網の整備というのが第十次道路整備五カ年計画の大きな柱でございます。第十次五カ年計画期間中に六千キロの供用を図るということで整備が進んでおりますが、そこで今お話がございました東和から花巻の間の十二キロ、これは昨年の一月の国土開発幹線自動車道建設審議会で基本計画となっております。基本計画から次に整備計画、こういうための調査を今進めております。具体的には、地域の開発状況、交通需要などを総合的に勘案しつつ整