中島眞人 に関する国会発言

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2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 ありがとうございました。  参議院の役割というのは、私はそうだと思うんです。質問にはなっておりませんけれども、与野党問わず良識の府として、そして私も去っていきます。参議院にいてよかったなと言われるような姿を、あと二週間全力を尽くして取り組んでいただきますことを同僚各位にもお願いを申し上げ、特に委員長は職権をもって、先ほど言った両代表、更にそれは広げて全会派の代表になるかもしれぬ、その辺は私はたがははめませんけれども、委員

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 私は、あなた、時の、時の最も重要な時期の厚生労働委員長ですよ。言うなれば、これがあった、あれがあった、労働組合の問題が、これがあった、これがあったじゃ、これはまるで衆議院のいわゆる暴きっこになる。ここで言っているように、少なくとも参議院は、国民にいわゆる安心感を持たせる手だてをやっぱり院全体が持つべきだと。  そういう点で、まず、与党の第一党の自民党の青木会長、野党一党の民主党の輿石代表、あなた自身が私が言っていることに

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 僕は今、三年前の両院合同協議会並びに公明党さんと与党で各年金の担当者を、集まって、さあ、厚生年金と被用者年金を統合しようやといったときに、言うなればなかなか足並みが、いわゆる総論は賛成なんです、国民年金共済も私学共済も。しかし、総論は賛成だけれども、なかなかスタート台へ着いてくれなかった。  案外、厚生年金なりそういうものを構成する、そういう問題点を専門家である、いわゆる担当をしている彼らにとっては、国家公務員共済、地方

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 国民は怒りますよね。自分の金は国家公務員共済会にいて、目を光らせて、一銭もこういう不祥事は、記録ミスもない。ところが、国民の金をもらった厚生年金、国民年金からはこのような五千万件に上るようなまだ宙に浮いた年金がある、一千四百万というものが出てきた。これは性格的には私は違うものだろうと思うけれども、それにしてもたなざらしにしている、人の年金はたなざらしにしている。  自分が入っている年金が、国家公務員共済はいわゆるそういう

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 ところで、お聞きをしますが、社会保険庁の職員はどの年金に加入しているんですか。

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 ちょっと、年金局長ね、僕は、一昨年、両院合同会議をやりましたね。その際に、私どもはいわゆる被用者年金も厚生年金と一元化していくんだという提案をした。この間だれか質問をした、だれがしたんでしょうかな、議事録見れば分かると思うんですけれども、厚生年金にはこういう不祥事なものが一杯あるけれども、国家公務員の共済年金にはこういうことがあるんですかと言ったら、だれですか、御答弁した人が、国家公務員共済年金にはないと言った。ああ財務省

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 年金については、言うなれば、閣法でやるといろいろな整合性を詰め合わせをしていかなきゃならないから、閣法にして、年金だけはいわゆる貴重なお金を出している国民の皆さん方に時効という垣根を外して、間違いがあったらそれは年数に限らず支給しますよと、そういうことですね。

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 宮澤衆院議員にはこの次にまた御答弁をいただきますけれども。  実は、ここにいる武見厚生労働副大臣、社会保険庁のワーキングチームの主査ですよ。私は党の厚生労働部会長もやりましたし、年金委員長もやった。  様々な論議がありましたよ。その中で、私どもは早くから社会保険庁は解体すべきだと、そういうことを主張してきたんだけれども、まああとワンチャンス上げようじゃないかと、そういう形の中でいわゆる送られてきた。あのときに鬼になって

2007-06-12 中島眞人 厚生労働委員会 参議院

中島眞人君 自民党の中島でございます。  この三法案が参議院に回ってまいりました。私ども与党は、なるべく野党の皆さん方の主張を聞いて、そして我々としては、国民に対する一つの責任を果たしていく方策を見付けようと、そんな気持ちで、長い間、正に座っているのも苦痛のような状況の中で、あれもこれもぽろぽろ出てくる社会保険庁のミスについて私どもは聞いてまいりました。  立法府でございますから、私は、こういう問題を追及をし明らかにしていくことは

2007-06-11 中島眞人 決算委員会 参議院

中島眞人君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成十七年度決算外二件に対し、是認することに賛成するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案並びに内閣及び最高裁判所に対する措置要求決議案に賛成の意を表するものであります。  是認に賛成する理由の第一は、我が国の厳しい財政状況等を踏まえ、引き続き適切な経済財政の運営が行われたことであります。  平成十七年度当初予算は、歳出全体にわたる徹底した見直しを行い、歳出改革路線を堅持、強化す

2007-06-05 鶴保庸介 厚生労働委員会 参議院

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、風間昶君、喜納昌吉君、前川清成君、松下新平君、野村哲郎君、岩城光英君、坂本由紀子君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として谷合正明君、下田敦子君、辻泰弘君、山本孝史君、末松信介君、中島眞人君、二之湯智君及び榛葉賀津也君が選任されました。     ─────────────

2007-05-31 鶴保庸介 厚生労働委員会 参議院

○委員長(鶴保庸介君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本孝史君、辻泰弘君、南野知惠子君及び中島眞人君が委員を辞任され、その補欠として松下新平君、前川清成君、野村哲郎君及び岩城光英君が選任されました。     ─────────────

2007-05-28 山下栄一 決算委員会 参議院

○山下栄一君 現在の法体系では、法律に書いてあっても法律の誠実な執行が行われてないんですよ、それを私指摘しているわけで。だから、それは官が官をやるということについては、官が民を調査したり、先ほど銀行の調査というようなことを言いましたけれども、金融庁の、それは徹底的なんです。そんな妨害なんてしたら刑事罰です。しかし、官が官を調べることについては甘くなってしまう構造になっているわけですよ。それは反対でしょうと。民に優しく官には厳然とというふ

2007-05-28 下村博文 決算委員会 参議院

○内閣官房副長官(下村博文君) 先生御指摘のように、法律や職務上の義務等に違反した職員については、その任命権者が事実関係を把握し、適正な懲戒処分を科するという厳正な対応を行うことにより、公務に対する国民の信頼が得られるものと考えます。既にルールは国家公務員法や人事院が示した懲戒処分の指針などで明らかにされており、あとは、いかに事実関係を的確に把握し、ルールに則して判断するかどうかであると考えます。    〔委員長退席、理事中島眞人君着

2007-05-21 藤末健三 決算委員会 参議院

○藤末健三君 是非徹底をしていただきたいと思います。普通、民間が、企業が建設物などを入札すると、七〇%ぐらいという答えがございますので、それに比べたら異常に高くなっているんではないかと思います。  私は、二つお願いがございまして、一つは、もし可能であれば、落札率が一〇〇%、先ほどの農水省さんじゃないですけれども、一〇〇%がないかどうかということを調べていただきたいということと、もう一つは、昨年七月から手引を作って実施されていただいてい

2007-05-21 藤末健三 決算委員会 参議院

○藤末健三君 大臣、はい、退席いただいて結構でございます。  環境省関係に移らさしていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕  環境省は、もう最近、CO2対策、地球温暖化対策ということで非常に重要な仕事を担っていただいていると思います。幾つか事業を拝見していますと、今、小泉委員からもお話ありましたけれども、バイオマスの話が非常に注目を浴びているんではないかと思いますが、今のバイオマスのプロジェクトを見ます

2007-05-16 山崎正昭 政府開発援助等に関する特別委員会 参議院

○委員長(山崎正昭君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  政府開発援助等に関する調査を議題といたします。  本日は、ブアソーン・ブッパーヴァン・ラオス人民民主共和国首相の御出席を賜り、東南アジア諸国との経済協力等についてお話をお伺いいたしたいと存じます。  参議院政府開発援助等に関する特別委員長の山崎正昭でございます。  一言、ごあいさつを申し上げます。  本日はようこそお越しくださいました。ブ

2007-05-14 冬柴鐵三 決算委員会 参議院

○国務大臣(冬柴鐵三君) こういう問題について住民の意思とかそういうものも聞かなきゃならないと思います。    〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕  これは、独立行政法人つくるときに参議院でも附帯決議をちょうだいいたしております。その中に、住民との信頼関係をきちっと築けとかいうことがいろいろとここに述べられておりまして、ですから、駐車場のことですから二十四時間出し入れができるようなサービスが必要だと思いますし、そこら辺の住民の御意思

2007-05-14 尾立源幸 決算委員会 参議院

○尾立源幸君 理事長、質問通告をしておりましたよね。自分の一〇〇%ほとんど子会社のこの社長さんとお話にならなかったんですか、まず。    〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕

2007-05-09 鈴木正規 決算委員会 参議院

○政府参考人(鈴木正規君) 独立法人化を図りますときに、やはりできるだけ各独法によります運営の効率化をお願いしたいということで、制度のつくり方としましては、一定の効率化の努力をされたところについては今おっしゃられたような形でインセンティブを与える必要があるんじゃないかという御議論の中で出てきた制度だと考えておりまして、そういう意味では一定の役割を果たしていただけているんではないかというふうに考えております。    〔理事中島眞人君退席