中島衛 に関する国会発言

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1996-06-14 中島衛 本会議 衆議院

中島衛君 ただいま議題となりました決算等につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、各件の概要を申し上げます。  まず、平成四年度決算についてでありますが、一般会計の決算額は、歳入七十一兆四千六百五十九億円余でありますが、これには、決算調整資金に関する法律第七条第一項の規定により、歳入歳出の決算上の不足額を補てんするため決算調整資金から受け入れた一兆五千四百四十七億円余を含んでおります。歳出

1996-06-14 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第三、平成四年度一般会計歳入歳出決算、平成四年度特別会計歳入歳出決算、平成四年度国税収納金整理資金受払計算書、平成四年度政府関係機関決算書、日程第四、平成五年度一般会計歳入歳出決算、平成五年度特別会計歳入歳出決算、平成五年度国税収納金整理資金受払計算書、平成五年度政府関係機関決算書、日程第五、平成四年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第六、平成四年度国有財産無償貸付状況総計算書、日程第七、平成五年度国有財

1995-12-05 中島衛 本会議 衆議院

中島衛君 ただいま議題となりました予備費等の十二件及び決算調整資金の二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  第一に、予備費等の各件について申し上げます。  これらの各件は、財政法の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、平成四年度分でありますが、一般会計予備費(その2)は、老人医療給付費負担金の不足を補うために必要な経費等の八件で、その使用総額は七百二十

1995-12-05 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第一ないし第十四に掲げました平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十一件及び平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)外一件の十四件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。決算委員長中島衛さん。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————  

1995-10-12 中島衛 決算委員会 衆議院

○中島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。   このたび、本委員会の委員長に選任されました中島衛でございます。  まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感いたしております。  国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心といたしまして、決算全般について審査を行う当委員会の任務は、極めて重要であると存じております。   ここに委員各位の御指導、御協力を賜り、公平かつ円満な委員会

1995-10-05 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任候補者として、新進党・民主会議から中島衛君を推薦してまいっております。     ―――――――――――――

1995-10-05 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、決算委員長に中島衛さんを指名いたします。     〔拍手〕      ————◇—————  科学技術会議議員任命につき同意を求めるの   件  臨時大深度地下利用調査会委員任命につき同   意を求めるの件  公安審査委員会委員任命につき同意を求める   の件  日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求   めるの件

1994-06-01 田中恒利 内閣委員会 衆議院

○田中委員長 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事中島衛君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1993-05-27 中島衛 予算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 旧ソ連における核兵器の廃棄等に関しては、第一義的には当事国が責任を持って対処すべきものであると考えておりますが、核軍縮の進展を図ることが国際社会の平和と安定にとって重要な課題である等の観点から、科学技術庁としてもこれまで培ってきました原子力平和利用の技術と経験を生かして協力をしてまいりたいというように考えております。  具体的には、核兵器の廃棄等に伴って生じる核物質の厳格な監視等による貯蔵、管理に関する支援、ま

1993-05-21 中西績介 予算委員会 衆議院

○中西(績)委員 それでは、先ほど言われました改新会の代表幹事浅川今朝義という方は、このような名刺をちゃんと持っておるわけですね。これは後でごらんになってください。  それから、先ほど言われた杉浦清、この方も、コピーをとったのですけれども、「中央政経開発研究会(中島衛代議士後援会) 理事・事務局長 杉浦清」ということになっています。  このように、中島科技庁長官は、御存じない、あるいは会員でないと言われるけれども、ちゃんとこれで今ま

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 御指摘のように、自然科学部門の日本のノーベル賞受賞者はまだ五人でございます。欧米と比較して少数にとどまっております。  これまで欧米の科学技術の成果をベースにして積極的な研究、開発、利用を行いきょうの経済力と豊かな国民生活を築き上げてきた我が国としては、今後国民生活と社会の充実を図るため、新しい原理、現象や理論、独創的な新技術等の創出を目指した基礎研究を強化するとともに、その成果を積極的に世界に向けて発信し、国

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 動燃事業団が北海道幌延町で立地を計画している貯蔵工学センターは、地層処分のための研究開発、高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の貯蔵及びこれに関する研究開発を行う総合研究センターでありまして、本センターは高レベル放射性廃棄物の処分場とは直接関係のないものと認識をいたしております。

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 私どもは、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であるというように考えております。

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) これは、やはり重要な問題でありますが、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であると考えております。

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 今先生のおっしゃいました経過については聞いております。北海道幌延町に動燃事業団が計画している貯蔵工学センター計画は、我が国の原子力の開発利用を進める上での重要なプロジェクトであると認識をいたしております。原子力委員会の基本方針に沿ってその着実な推進を図りたいと思っております。  歴代科学技術庁長官が答弁してきましたとおり、幌延貯蔵工学センターの立地については、地元や知事の理解と協力を得て進めることが基本であると

1993-04-12 中島衛 決算委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 旧ソ連・ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄問題に関しては、近隣諸国に対する配慮がなされておらず極めて遺憾だと思います。本件は国民の関心が極めて高く、重要な問題と認識をいたしており、四月五日に海上保安庁、水産庁、外務省等十一省庁を構成員とする放射能対策本部幹事会を開催いたしました。  その会合におきましては、必要に応じてロシア政府に対してさらに詳細な情報提供を要請すること、必要な海洋放射能調査について科学技術庁を中心

1993-03-29 中島衛 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましても遺漏のないよう配慮してまいりたいと存じます。

1993-03-29 中島衛 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) プルトニウムを含む核燃料リサイクルの問題は、将来の我が国のエネルギー需給を安定させるために大変大事な問題だと思います。安全性や核不拡散というような問題に十分配慮をしながら、これからも新しい技術の研究開発を進めてまいりたいと思っております。  また、今回提案し御審議をいただきました新技術事業団法の一部改正につきましては、研究交流を促進する業務を追加する等、今後の科学技術の進展を図るいろんな方策を入れていただいてお

1993-03-29 中島衛 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 基礎研究を中心とする科学技術の振興を積極的に推進する上で、創造性豊かな研究者がその能力を最大限に発揮することが重要であります。そのために、研究組織、分野の枠を超えた研究者の交流による知的触発が極めて有効であり、産学官及び外国との研究交流を積極的に促進していくことが必要だと思っております。  このような観点から、当庁はこれまで産学官のすぐれた研究者を結集して基礎的研究を実施する創造科学技術推進事業、若手研究者に研

1993-03-29 中島衛 科学技術特別委員会 参議院

○国務大臣(中島衛君) 近年、科学技術分野における我が国の国際貢献の必要性が高まるとともに、科学技術の高度化、複合領域化等が一層進む中で、基礎的創造的な研究の積極的推進が内外から強く求められているところでございます。このような状況に適切に対処するために、研究者の創造性が最大限に発揮されるよう、産学官及び外国との研究交流の一層の促進が必要になってきたわけであります。  研究交流の推進につきましては、平成四年四月に閣議決定されました科学技