中嶋英夫 に関する国会発言
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○塚原委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る八月十日、神奈川県第二区選出議員小泉純也君が、また、十月九日、富山県第二区選出議員正力松太郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、故小泉君に対しては日本社会党の中嶋英夫君に、故正力君に対しては日本社会党の佐野憲治君に、それぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○中嶋英夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員小泉純也君は、去る八月十日逝去せられました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 小泉さんは、明治三十七年一月、鹿児島県加世田市にお生まれになり、幼少にして両親を失いましたが、その不遇の中にあって少しもくじけることなく、勉学と勤労に励み、世の辛酸をつぶさになめられたの
○議長(松田竹千代君) この際、弔意を表するため、中嶋英夫君から発言を求められております。これを許します。中嶋英夫君。 〔中嶋英夫君登壇〕
○中谷鉄也君 私は、日本社会党を代表して、中嶋英夫君によって提案されました石井衆議院議長の不信任決議案に対し、賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 先ほど長谷川君は、国会は国権の最南機関である、このことを強く強調せられました。いまわれわれは、国民から国会のあり方を問われていると思います。したがいまして、私もまた、はなはだ憲法についての正確な知識には乏しいのでありまするけれども、憲法第四十一条の「国会は、国権の最高機関であって、
○中嶋英夫君 健康保険特例法の問題が重要問題だから、自民党は暴挙強行をしようとした、私どもは、重要問題だからこれに対する監視をきびしくし、抵抗する、どこが重要かであります。この問題についての解明を井上議員は求められました。 戦争前には、子供を五人、六人つくるのがあたりまえでありました。十人の子持ち、子福者というのも、そう多くはないが、たいていの部落、たいていの町内にあって珍しいことではなかった。いまは子供を二人でやめる、三人目をどう
○井上泉君 私は、ただいま提案をされました石井議長不信任案に対し、全面的に賛成するものでありますけれども、事は、日本のいわゆる国権の最高機関といわれまする国会の議長の身分に関することでありますので、提案者の中嶋議員に対し、いま少しく提案の内容について御説明をいただきたいと思います。 そのまず第一点は、確かに中嶋議員は、さきに健保の特例法案が出されたときの国対の副委員長であったと記憶をするわけでございます。そしてわれわれは、初めて経験
○中嶋英夫君 答弁申し上げます。 国会の権威を保持し、国会の正常化を確立することのために、議長にぜひ積極的に働いていただきたいことを私どもは望みます。かりに、それが消極的であっても、好ましいことではありませんが、ある程度許し得ると思うのです。何ぶんの御年配であります。しかし、怠慢であることは許し得ないと思うのであります。ただいまの武藤山治議員からの質問の諸点は、私は、石井光次郎議長のこの怠慢な点をつかれたのだと思うのであります。私が
○武藤山治君(続) 憲法第五十九条の問題であります。憲法第五十九条には——もう皆さんがやめろと言うから、私は一項、二項、三項はやめますが、四項目にはこう書いてある。「参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取った後、国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。」すなわち、参議院の否決権というものは六十日間と憲法できまっておる。しかるに、六十日以上会期を延長するとい
○中嶋英夫君 私は、日本社会党、民主社会党、公明党三党を代表し、衆議院議長石井光次郎君の不信任決議案の提案理由を申し上げます。 まず、決議案文を朗読いたします。 衆議院議長石井光次郎君不信任決議案 本院は、衆議院議長石井光次郎君を信任せず。 〔拍手〕 理 由 議長は、議会運営の全体に責任を負う最高の機関であり、ことに国会正常化を自ら提唱している石井議長は、国会正常化について大きな責任があり、
○副議長(小平久雄君) 提出者の趣旨弁明を許します。中嶋英夫君。 〔中嶋英夫君登壇〕
○倉成委員長代理 次に、通行税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。中嶋英夫君。
○田中委員長 これより会議を開きます。 委員長より申し上げますが、政府委員は定刻に必ず出席するよう、厳重に注意いたしておきます。 租税特別法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。中嶋英夫君。
○田中委員長 次に、国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。中嶋英夫君。
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○田村委員長 これより会議を開きます。 国立病院特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。中嶋英夫君。
○知野事務総長 まず最初に、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、水田大蔵大臣が趣旨説明を行ないまして、中嶋英夫さんが質疑を行ないます。その次に、最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、政府案につきましては労働大臣、日本社会党の最低賃金法案につきましては田邊誠さんが趣旨説明を行ないます。次に、ただいま委員長からお話しのありました三人の方が質疑を行ないます。趣旨説明が済みましたところで日程に入りまして、日程第一は、加
○塚原委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨説明は水田大蔵大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の中嶋英夫君から、質疑の通告があります。 また、内閣提出にかかる最低賃金法の一部を改正する法律案の趣旨説明は小川労働大臣が行ない、河野正君外九名提出にかかる最低賃金法案の趣旨説明は提出者の田邊誠君が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の枝村要作君
○中嶋英夫君 私は、日本社会党を代表し、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につき、若干の質問をいたします。 佐藤内閣は、財政硬直化を言い立てて、国民生活に直結する予算を引き締め、他方、破綻しつつあるアメリカの戦争政策に追従を深め、依然として海外援助や、軍事予算については、積極的にこれを推し進めようとしております。財政が苦しいのなら、まず国が懸命にやりくりをすべきであって、国民の耐乏によって経済危機を克服しようとすることは誤りで
○副議長(小平久雄君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。中嶋英夫君。 〔中嶋英夫君登壇〕
○田村委員長 これより会議を開きます。 アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。中嶋英夫君。