中曽根康弘 に関する国会発言

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2025-12-16 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 幾ら防衛省でも余り防衛防衛答弁することない、この後、私の聞くことなくなっちゃうから。  この昭和四十年四月十四日の衆議院科学技術振興対策特別委員会、愛知揆一科学技術庁長官、これ、愛知治郎さんのおじいさんですね。このとき横に座っているのが防衛庁長官、何と小泉純也防衛庁長官が、大臣のおじい様も横に座っていらっしゃって、この政府統一見解がなされました。  今、萬浪さんおっしゃったように、推進力としての原子力利用が一般化して

2025-04-25 緒方林太郎 内閣委員会 衆議院

○緒方委員 最後二十五分、よろしくお願いいたします。  まず、この背景に何があるんだというので、デュアルユース研究の話をする方がよくおられます。私自身は、デュアルユースの研究についてはどんどんやればいいと思っています。ここに科学技術の発展があると思っています。したがって、その意味で、デュアルユース研究批判をする方の意見に一切私は同意いたしません。まずこの点を申し上げたいと思います。  しかしながら、同時に、私は、フランスの哲学者、ボ

2025-03-28 大岡敏孝 内閣委員会 衆議院

○大岡委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院 教授吉岡克成君、防衛大学校総合安全保障研究科教授黒崎将広君、東京大学公共政策大学院客員

2025-01-31 石破茂 予算委員会 衆議院

○石破内閣総理大臣 私も今年で議員になって四十年になりますが、委員が御指摘になったことは、私は最初に議員になったのは昭和六十一年なのですが、全く同じことを考えておりました。  時の総理は中曽根康弘先生でありましたが、食料がそう、エネルギーがそう、防衛がそう。この三つの自立というのか独立というのか、これが、さあ、四十年間でどれぐらい高まっただろうかということを反省してみると、防衛大臣も農林水産大臣もやりましたが、やはりそれが着実に高まっ

2024-12-23 福原淳嗣 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○福原委員 拍手をしてくれた方もそうでない方も、ありがとうございます。  委員長、そして理事、委員の先生方を始め、質問する機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。そして、それ以上に、今まで北朝鮮による拉致問題に関わってきた、そして今も関わっている全ての人に感謝を申し上げたいと思います。  と申しますのも、私にとりまして、北朝鮮拉致問題の本質というのは、一つは、私たち国民と国家との間のきずなと信頼をきちんと

2023-12-13 仁比聡平 本会議 参議院

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、会派を代表して、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  賛成する理由は、本法案による法テラスの特例援助、特に立担保など訴訟費用の実費負担、対象宗教法人の財産監視制度などに個々の被害者の旧統一協会に対する請求を後押しする一定の意義を認めるから

2023-04-12 吉川元偉 外交・安全保障に関する調査会 参議院

○参考人(吉川元偉君) ありがとうございます。  私、今日はここにお招きいただいて、楽しみにしてまいりました。お二人から非常にいいお話が聞けて、特に明石さん、この本、これは四版で、初版が出ているのは一九六五年ですよ。是非、お読みになってない方は、岩波新書「国際連合」。  私、今日は、ロシアのウクライナ侵攻という問題の国連との関係というか、国際社会との関係での本質は何か、日本は何をするべきか、それから安保理事会の改革、この三つお話しし

2023-02-28 森山浩行 予算委員会 衆議院

○森山(浩)委員 この時期になっても不安は消えないということですから、改めて、延期、中止、求めたいと思います。本当に、これは生殺与奪を握っているんですよ。中小企業は本当にやめちゃいますよ。本当に考えていただきたいと思います。  さて、広島サミット。  広島の原爆記念碑の碑は、一九五〇年に浜井信三市長が決定したもの、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と。日本語ではこれは分かりにくいですが、「ウィー シャル ノット リピー

2022-11-10 谷田川元 憲法審査会 衆議院

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。  まず、国葬について意見を述べます。  昭和五十年に佐藤栄作元総理が逝去された際、当時の吉国内閣法制局長官が三木武夫総理に、国葬について、法制度がない、三権の了承が必要との見解を示しました。このような事例があったにもかかわらず、岸田総理は、立法、司法の承認を経ずに国葬を決めてしまいました。  二週間前の当審査会で我が党の米山委員が指摘したように、国民に対して弔意の強制になり得る場合

2022-11-09 仁比聡平 憲法審査会 参議院

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  日本国憲法は、今年、施行から七十五年を迎えました。大日本帝国憲法下、幾多の戦争によって我が国とアジア太平洋諸国民の自由と平和が侵害された歴史を振り返るとき、日本国憲法と戦後日本の歩みには計り知れない重みがあります。  ところが、岸田政権にはその認識が驚くほど欠けています。安倍元首相の国葬強行はその一つです。戦前、国葬は、大日本帝国が国民の自由と権利を圧殺し、植民地支配と侵略戦争へ突き進む中

2022-04-11 宮地毅 決算行政監視委員会 衆議院

○宮地政府参考人 お答え申し上げます。  故中曽根康弘元総理の合同葬儀の経費につきまして、御指摘のありました、前年度との差があるというところでございますが、延期後の令和二年度は、新型コロナ対策に万全を期すために、より広いスペースの確保が想定されたことなどによりまして、前年度の八千二百七十四万九千円より約一千三百万円増加し、九千六百四十三万一千円の予備費の使用が決定されたところでございます。  なお、執行に当たりましては、新型コロナウ

2022-04-11 松野博一 決算行政監視委員会 衆議院

○松野国務大臣 吉田先生にお答えをさせていただきます。  故中曽根康弘元総理の合同葬儀につきましては、故人の御功績、過去の合同葬儀の先例等を総合的に勘案をし、閣議決定により、内閣と自由民主党との合同葬儀として執り行い、葬儀のための必要な経費の一部は国費で支弁することとしたものであります。  こうした考え方は、政府としても、当時の官房長官の記者会見等で説明しており、今後とも必要に応じて説明をしていく考えでございます。

2021-05-31 岩渕友 決算委員会 参議院

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度一般会計予備費使用総調書(その1)と(その2)に反対、同年度特別会計予備費使用総調書に賛成の討論を行います。  使用総調書(その1)のオマーン湾等の中東地域における自衛隊の情報収集活動です。  日本共産党は、国会での質疑で、自衛隊が中東地域で収集し、米国と共有する情報について、自衛隊が提供する情報がアメリカの武力行使につながる判断材料になる、憲法上許されない武力行使との一体化になる

2021-04-19 本村伸子 決算行政監視委員会 衆議院

○本村委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度一般会計予備費使用総調書(その1)と(その2)に反対、同年度特別会計予備費使用総調書に賛成の討論を行います。  使用総調書(その1)のオマーン湾等の中東地域における自衛隊の情報収集活動について、日本共産党の赤嶺政賢議員は、自衛隊が中東地域で収集し、米国と共有する情報について、自衛隊が提供する情報がアメリカの武力行使につながる判断材料になる、憲法上許されない武力行使との一体化になる危険

2020-11-04 志位和夫 予算委員会 衆議院

○志位委員 承知しているとしか言えない、高度の自主性ということを言えない。情けない態度だと思いますよ。  じゃ、条文に入っていきたいと思います。  一九八三年、会員の公選制を推薦制に変えた法改正の際に、学術会議の独立性が損なわれないか、学問の自由が脅かされないかが大争点となりました。  パネルをごらんください。  その際に、政府は、次のように繰り返し答弁しております。「「政府が行うのは形式的任命にすぎません」(中曽根康弘首相) 

2020-05-28 石川昭政 科学技術・イノベーション推進特別委員会 衆議院

○石川(昭)委員 ありがとうございます。ぜひ、できるだけ早いアプリの公開に努めていただきたいと思っております。  次に、実はきょうここに本を持ってまいりましたけれども、NISTEPの科学技術予測調査についてちょっとお伺いしたいと思います。  実は、昭和三十五年に出版された「二十一世紀への階段」という本でございます。これは、昭和三十五年当時の研究者、技術者が、四十年先の未来社会の技術がどういったものになっているかということをこの本で紹

2020-04-03 藤野保史 経済産業委員会 衆議院

○藤野委員 いや、私は、手続は、確かにもう調べた範囲では所有権を移転されております。売買契約もあります。ただ、もともと社宅のためにやるんだったら、関電さんが埋立てを申請して、それで建てられればいいのに、わざわざこの福放という会社、加藤さんの会社を挟んでいるわけですね。何でこんな必要があったのか。  この関電に売却した加藤尚というのは大変興味深い方でいらっしゃって、「二十世紀ふくい群像」という本によりますと、でっち奉公から大富豪になった

2020-03-26 藤野保史 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○藤野委員 今回は回復どころか信頼を損ねているというふうに私は言わざるを得ないと思うんです。  先ほど来お話ありますけれども、今回問題になったのは、二つの案のうちどっちをとったか。一つの案をとれば基準が不適合になる、そういう道に開いていくような案です。もう一つは適合になっていく、そういう案なんですね。こういうまさにぎりぎりのところで適合を選択し、不適合を選択しなかった。  私は、今回の経緯を見ていると、国会事故調の報告書を思い出すん

2020-03-06 岡村隆司 議院運営委員会 参議院

○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、元内閣総理大臣中曽根康弘君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。  次に、日程第一 所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。麻生財務大臣から趣旨説明があり、これに対し、長峯誠君、宮沢由佳君、音喜多駿君、大門実紀史君の順に

2020-03-06 岡村隆司 議院運営委員会 参議院

○事務総長(岡村隆司君) 中曽根康弘元内閣総理大臣には、昨年十一月二十九日、逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきまして協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。