中村啓一 に関する国会発言

← 検索ページへ

211件  /  11ページ  /  1 ページ目

2014-04-15 山本幸三 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○山本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人日本経済団体連合会専務理事久保田政一君、公益財団法人食の安全・安心財団・理事・事務局長中村啓一君、甲南大学法科大学院教授・神戸大学名誉教授根岸哲君、公益社団法人全国消費生活相談員協会専務理事増田悦子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  こ

1982-08-19 大鷹淑子 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(大鷹淑子君) まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として高木正明君が選任されました。     —————————————

1982-06-16 上田稔 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○委員長(上田稔君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十五日、杉山令肇君及び山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として名尾良孝君及び近藤忠孝君が選任されました。  また、去る五月十九日、中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として藤井孝男君が選任されました。     —————————————

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 四十四分ということでございますので、あと二分やらせていただきます。  よく発議者のお考え方はわかりました。したがって時間の関係もありまして答弁は要りませんが、先ほど来お伺いをしあるいはお答えをいただいたような基本的な考え方は、この宮之原、福間、本岡三議員の発議の案と私は基本的には変わっていないというふうに存じます。また新自由クラブも同じような発想でいま進めておられるように承っております。いずれにしても、あるいは栗林委員に

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 私の質問時間はあと五分ちょっとでありますので、いろいろお伺いしたい面がありますが、もう一つ、二つお許しをいただきたいと思います。  比例代表システムで全国区選挙をやっていく。それにつきまして比例代表候補者のための選挙運動は、この原案でまいりますと「選挙公報」と「新聞広告」と「政見放送」になっております。私自身は、極力政党がリストアップしてこの人だということで押し出していくわけですから、そういうリストをされた方々の選挙運動

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 今度発議者が御提案になっております制度は、初めは一票制をお考えになり、その後二票制ということで論議と曲折を経ているように承知をいたしております。たしか西ドイツも戦後同じような経験をやりまして、初めは一票制でまいりました。選挙区ではこの人を考えこの党派の人を考える、比例代表では違った党派を考えるということは、いわゆる異党派投票は選挙民の政治的な立場としては一種の分裂であるという考え方が、あの当時の議論好きというか論理的な発想

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 先般、栗林委員、前島委員等からつまびらかにされましたが、いまの全国区の仕組みを採用する前後の経緯、それにつきましてはすでに十分な論議がありましたのでここで繰り返すことは控えますが、私は当時の全国区制をつくらざるを得なかった責任者でありました坂千秋という内務次官がおりました。その方は前に北海道庁長官をおやりになった方でありました。その人とその後しばらくたって、制定後かなりたって話し合ったのでありましたが、中村君、実は自分はあ

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 私は議員になりまして五年余りでありますが、この二十年間約五十カ国を回りまして、もっぱら選挙の仕組み、選挙の実際を調べて回っております。そういう私の実感をもっていたしますと、私は少数の意見を大切にする仕組みはぜひとらなければなりませんし、そういう意味で、前島委員あるいは青島委員、中山委員の御発言のいろいろな御意見は一生懸命耳を傾けて聞いておりましたが、私は全国区の選挙制度を比例代表制にしていくということが、むしろ選挙民の意思

1982-04-28 中村啓一 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 宮之原委員が大変御熱心に御質疑になりまして、私はそれだけ時間を少なく質問をするようにということでございますので、やや短い時間に幾つかの質問なりをお伺いいたしたいと思います。  わが党の円山委員から先般、憲法とのかかわりあるいは法律の問題点というような点を中心に質問をされておりますので、私は主として制度の面でお伺いを申し上げたいと存じます。  その前に、手元に宮之原、福間、本岡三議員が発議をされました社会党の改正案を昨日

1982-04-16 多田省吾 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○多田省吾君 委員長、関連。  私は、この自民党案を出すに至ったその手続というものについて関連質問をさせていただきます。  といいますのは、私も実は第六次選挙制度審議会特別委員として一年、第七次選挙制度審議会特別委員として二年、体のぐあいの悪いときもございましたけれども、ほとんど全部審議会に出席いたしまして、毎回のように意見も申し述べてまいりました。いまお立ちになった中村啓一委員も第七次選挙制度審議会のときには選挙部長としておられま

1982-04-16 上田稔 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○委員長(上田稔君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨日、梶原清君及び楠正俊君が委員を辞任され、その補欠として中村啓一君及び井上孝君が選任されました。  また、本日、斎藤栄三郎君及び名尾良孝君が委員を辞任され、その補欠として関口恵造君及び井上裕君が選任されました。     —————————————

1982-04-14 上田稔 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○委員長(上田稔君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九日、円山雅也君が委員を辞任され、その補欠として杉山令肇君が選任されました。  また、本日、中村啓一君、井上学君及び杉山令肇君が委員を辞任され、その補欠として円山雅也君、梶原清君及び楠正俊君が選任されました。     —————————————

1982-04-02 中村啓一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 終わります。

1982-04-02 中村啓一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 根室地域がいま本当に困っております原因は、基本的にはかつては根室は根室県と申しまして県庁の所在地でもありました。北方四島を含んだ経済圏でありました。北方四島は御承知のとおり五千平方キロメートル、福岡県あるいは千葉県あるいは愛知県と同じ広さであり、それなりの資源を持っている地域でございます。その経済圏が切り取られた、そして三十七年間でその経済圏の縮小のひずみがいま露呈をしているというのが現状でございます。したがって商店一つと

1982-04-02 中村啓一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 外務省の努力は理解をいたします。しかし私自身は北海道を選挙区にいたしておりまして、北方領土のことは肌にしみて感じておりますが、北方領土交渉をめぐる問題は理屈と力の空回りといった実感が大変強い。そういう面で非常に努力はされているがなかなか実ってこないという大変ないら立ちを覚えております。しかし、ここは何としても領土交渉のテーブルに着けるように、外務省としてはこの上とも最大の御尽力を願いたいと存じます。そしてぜひ北方問題御担当

1982-04-02 中村啓一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 外務省が努力をされている、しかし北方領土問題は一歩の前進もまだ感ぜられない、大変残念に思います。  先般ブレジネフ書記長がウズベク共和国のタシケントで、日ソ間の信頼性を確保する、そのための交渉をうたっておりますが、政府としてはそれに対して何かこれを生かしていくための方策をお考えになっておりますか。これも外務省にお伺いをいたします。

1982-04-02 中村啓一 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

中村啓一君 私からは北方領土問題を主としてお伺いをいたしたいと存じます。また同僚板垣議員からは沖繩問題を中心にした援護問題を分担をしてお伺いをいたす段取りにいたしております。  北方領土をめぐります最近の情勢、これにつきまして政府としてはいろいろ努力をされている、特に北方関係予算についてもこういう予算状態でありながら、わずかではありますが経費の増額もされた。私は田邊大臣を初め関係の皆さんの御尽力に大変感謝をいたします。また懸案の沖繩

1981-12-21 大鷹淑子 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(大鷹淑子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に伊江朝雄君、中村啓一君、山崎昇君、宮崎正義君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十五分散会

1981-06-02 亀長友義 地方行政委員会 参議院

○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十八日、川原新次郎君が委員を辞任され、その補欠として岩上二郎君が選任されました。  また同二十九日、岡部三郎君及び森山眞弓君が委員を辞任され、その補欠として中村啓一君及び石破二朗君が選任されました。  また同三十日、中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として鍋島直紹君が選任されました。  また昨一日、石破二

1981-05-28 亀長友義 地方行政委員会 参議院

○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、岩上二郎君が委員を辞任され、その補欠として川原新次郎君が選任されました。  また、本日、板垣正君及び中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として森山眞弓君及び岡部三郎君が選任されました。     —————————————