丹羽久章 に関する国会発言

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1979-03-02 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 それはもうあたりまえのことなんでありますが、しかし法益が全部に及ばない、判決効果が全部に及ばないとしたならば、これはやはり二万五千人全部が原告になるより仕方がない。原告になったら、一億円以上代表者は持ってこいということになりましたのでは、これは近代社会におけるマンモス訴訟について、余りにもそれを阻害する結果になる、そう思いますから、ひとつこの点については今後の問題として、法務省としても御検討を願いたいと思います。  次は、

1978-12-22 細田吉藏 議院運営委員会 衆議院

○細田委員長 これより会議を開きます。  第八十七回通常国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことといたします。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十二日理事有馬元治君及び理事瓦力君が、また、去る十九日理事塩川正十郎君及び理事箕輪登君が、また、去る二十日理事吉田之久君がいずれも委員を辞任されました。よって、委員長は、去る十九日後任の理事に丹羽久

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) 御趣旨はよくわかりましたので、それぞれよく検討いたしていきたいと思います。

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) 御質問のとおりだと思いますので、十分今後検討してみて、そうしたものを利用するところは利用していきたいと思っております。

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) きのうは衆議院で災害対策委員会を開いていただきまして、またきょうは参議院で開いていただきまして、この有珠山におけるところの泥流、それに伴うとうとい人命が失われたことについては、政府はどう考えておるかという再々の私に対する反省、政府に対する反省等々、御意見がございました。私は率直にお答えを申し上げることは、もう少し早く第二次災害を予定こそいたしておりませんでしたが、そうしたときにどういう方向でこれを処理していくかと

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) 二市一町に一台ずつで、ロードスイーパーが無償貸与で三台ということで少ないと思わないかとおっしゃいますが、私は少ないと思います。これが多いとは思っておりません。今後こういう問題は、先生御指摘のようにもう少しきめ細かくそれぞれの皆さん方に相談していただて、こういうようなことに対してはもっと進めるべきであると思っております。  それから、いままでの仕事は少しおくれていないかということでありますが、先ほどから答弁のあり

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの御質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、補助制度というそうした災害地、特に桜島なんというのはいつどういう事態が起きるかわからない。あるいは有珠山でもそうでございますが、特に公共建物、避難誘導をする庁舎、あるいは桜島の支庁舎等々が木造建てで、これはもう大変危険性がある。それを改築し、厳重なものにして、最後の一人まで、この桜島島民がもしものときには誘導せなければならないという大変な責任のあるところで

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) いつもながら大変な御意見承りまして、全く肝に銘じていつもお聞きするわけでありますが、いまの問題は全くそのとおりだと私は思います。農民がこのような被害をもう六年近くの間ずっと受けてきた。自分たちが考えてみるときに、私どもはこの地におってわりにそういうことを感じませんが、少なくとも現地の方々は、何と不幸なところに私どもは住みついたものかしらんという感情を持っていらっしゃることには間違いないと私は思います。もっといいと

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) 柄谷先生の御意見承っておりますと、この鹿児島、桜島における被害に伴うビワ、そうしたものを全国的というのか、特に生産するところの千葉だとか、長崎だとか、そういうところにも負担させながらのいまの共済制度で救っていくということは、他の方の方々にも相当強い負担をさせるということである。特に桜島、鹿児島におけることはこの地帯が降灰によっての被害であるから、特定せられた地域がまだまだずっと引き続いて生産していく上において補助

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) 国土庁としましては、各省との連絡機関の中心をなしておりますし、指導という言葉は少し行き過ぎかしれませんが、各省お集まりいただきましてそこですべての問題等を討議し、よりよく災害に対して前進した企画を立てていく責任があるわけでございます。そういう関係から、先生いままでいろいろと御指摘していただきました桜島の問題は、けさほどから十分伺っております。この点につきましては、降灰問題また農産物の問題等に対して、最近の灰が非常

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの質問に対して全く同感でございます。きょうはたくさんの傍聴者もいらっしゃるようでありまするが、ただいま先生から、大変地元からも心配して出席をし、成り行きを聞いているんだということでありまするが、国土庁の櫻内長官も大変この問題につきまして、有珠山の将来、この地域に対する考え方というもの、温泉等々を考えてどうあるべきかということは、先日も大臣と二人だけで話し合ったときにもその話が出ました。これは全体、北海道の

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの質問は、前回の参議院の災害対策の委員会でも論議せられたと思っております。さらにそれに引き続いて大蔵省保険関係からも答弁があったように思いまするが、まあ、先生たちから御指摘いただいておりますことに私も賛意を表する一人であります。交通問題等、掛金を掛けておるとはいうものの、実質的に保険会社が大きな赤字になっておるかどうだということになると、そんなに赤字にはなっておりません。いろいろ保険制度のあり方というもの

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの課長の答弁聞いておりますと、むずかしい問題というのは率直に申し上げて土地、家屋等が補償基準に合わないというところ、そういうような問題で交渉的に少し時期的にずれてくるであろうと、それが片づかない限りは工事が進めていけないという原則に基づいた話であろうと、私は思っております。先生の話は、国は国の責任を持つのかどうだということでありますが、国が持つべき責任は当然持たなければならぬと、私は思っております。  

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) いや行きますよ、行きますよ。

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいま先生の御指摘の点はそのとおりだと思います。  まず第一に、ことしの雪のときを大変心配しておったのです。四月ごろ。率直にこれは申し上げますと大変心配して、このときまでに何とかせなければならぬという対策を考えておったのですが、いろいろと変動もあるし、常に震動がしつつあるということやら予算措置の関係、地元の話し合いの関係等々もありまして少しおくれてきた。おくれてきたところに、四月の雪解けに心配していたのがおか

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの質問に対してお答えを申し上げたいと思います。  亡くなられました三名の方々に対して、心から御冥福を祈るわけでございます。  今回の泥流災害の反省は、私ども大いに持っておるわけでございますが、これに対してお答えを申していきたいと思います。  有珠山の噴火以来一年有余の間、幸いにも人的被害がなく、その復旧に、当時から懸命な努力をしていたのであります。今回の泥流によりまして亡くなられた方、さらに行方不明

1978-11-22 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(丹羽久章君) ただいまの質問に対してお答えを申し上げたいと思います。  先生が昨年桜島視察にお出かけいただきまして、親しく現地できめ細かく御調査等を委員の一人として手がけていただいた、またただいま桜島報告を聞いて、行かなくてよかったなあという感じを持ったという御質問でございますが、私どもとしてまことに残念なことでございます。  率直に申し上げまして、政府としては桜島に対する関心は強く持ち、降灰量も大変ふえてまいりましたので

1978-09-19 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(丹羽久章君) ただいま先生から御指摘いただきましたように緑ヶ丘地区、さらにあの地域にお住みになっていらっしゃられる方々はこれが最上の地としてあそこに住宅を求められ、それもお金のある方はとにかくとして、ローンでお買いになった方々はその負債が、まだローンが済まないうちにあのようなことになりました。この問題については私ども参りましたときに市の方にもよくお話をし、その地盤的なものに対しても御検討を十分していただくように、あそこで住居

1978-09-19 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(丹羽久章君) 先生の御質問に対しましてお答えを申し上げますが、私どもとしては、あのような大きな災害でありますので、先生御指摘いただきましたように私ども現地を見せていただきました。想像より以上に大変な災害でありましたし、また漁業関係の漁港も見せていただきました。大きなトラックが入っておって根本的にやり直さなければならぬということも感じてきたわけでございます。これは長官にも逐一報告を申し上げまして、それに対する対症的な問題点につ

1978-09-19 丹羽久章 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(丹羽久章君) 第一問の日本住宅公団の空き家が三万戸からあるとおっしゃいましたが、それはもう事実だと私も思います。減ったかはしれませんが、まだ多数の空き家がある。こういうような住宅公団一生懸命にやっていただいておりますが、過渡期的にこういうものができ上がりまして、いまだ入ってもらえないということは認めざるを得ません。宅地開発公団とこれを一緒にしてみたらどうだということでありますが、これは非常にむずかしい問題であろうと思いますけ