五十嵐義明 に関する国会発言

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1977-08-03 村田敬次郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(村田敬次郎君) 公正取引委員会委員瀧川正久君は六月二十三日任期満了となりましたが、その後任として六月二十四日後藤英輔君を任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任で

1972-06-16 砂田重民 議院運営委員会 参議院

○政府委員(砂田重民君) 公正取引委員会委員任命につき両議院の同意を求める件をお願いをいたします。  公正取引委員会委員有賀美智子君は、来たる六月二十三日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する

1972-06-16 森八三一 本会議 参議院

○副議長(森八三一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。  内閣から、公正取引委員会委員に有賀美智子君を、  公害等調整委員会委員長に小澤文雄君、同委員に五十嵐義明君、上原達郎君、田中康民君、金澤良雄君、藤崎辰夫君、若林清君を、  公安審査委員会委員に谷野せつ君を、  日本放送協会経営委員会委員に伊藤義郎君、新里善福君を、  土地鑑定委員会委員に有泉亨君、

1972-06-16 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) おはかりいたします。  内閣から、公正取引委員会委員に有賀美和子君を、公害等調整委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に五十嵐義明君、上原達郎君、金津良雄君、田中康民君、藤崎辰夫君及び若林清君を、公安審査委員会委員に谷野せつ君を、日本放送協会経営委員会委員に伊藤義郎君及び新里善福君を、土地鑑定委員会委員に有泉亨君、樺山俊夫君、櫛田光男君、黒澤清君、嶋田久吉君、三澤勝君及び吉野公治君を任命したいので、それぞれ本院の同意を

1970-11-24 湊徹郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(湊徹郎君) 総理府に関します中央公害審査委員会、公正取引委員会及び国家公安委員会の委員の任命についてお願い申し上げたいと思います。  まず、最初に中央公害審査委員会委員長及び委員の任命でございますが、小澤文雄君を中央公害審査委員会委員長に、五十嵐義明、金澤良雄、五島貞次、田中康民及び藤崎辰夫の五君を同委員会委員に十一月一日付でそれぞれ任命いたしましたので、公害紛争処理法附則第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため

1970-11-24 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に武田榮一君を、  宇宙開発委員会委員に網島毅君を、  中央公害審査委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に五十嵐義明君、金澤良雄君、五島貞次君、田中康民君、藤崎辰夫君を、  公正取引委員会委員に高橋勝好君、橋本徳男君を、  国家公安委員会委員に藤井丙午君を、  社会保険審査会委員に大村潤四郎君を、  漁港審議会委

1970-11-24 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) おはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に武田榮一君を、宇宙開発委員会委員に網島毅君を、中央公害審査委員会委員長に小澤文雄君を、同委員会委員に五十嵐義明君、金澤良雄君、五島貞次君、田中康民君及び藤崎辰夫君を、公正取引委員会委員に高橋勝好君及び橋本徳男君を、国家公安委員会委員に藤井丙午君を、社会保険審査会委員に大村潤四郎君を、漁港審議会委員に家坂孝平君、黒田静夫君、高木淳君、林眞治君、伊藤由松君、宮原九一君

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) ごみの収集につきまして、容器の点をどう考えるかというお尋ねに集約できると思います。この点につきましては、最近、東京都内におきましても、収集容器ということで、一定のふたのつきました容器にごみを入れまして、それを一定時間に収集していくというようなことをやっております。外国の例は私どもつぶさには承知いたしておりませんが、容器のサイズをきめまして、その容器を循環的に使うというように、非常に理想的に行なわれておるところ

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 汚物処理の施設につきまして、それを許可する際に、直接公害問題の条件と結びつけまして許可する許可しないというような基準は、ただいまのところはそれは考えていないのでございますが、今度は違う方向からこれを見ますと、たとえばごみの焼却施設の大規模なもの、こういうものにつきましては、ばい煙の排出の規制法の建前から一定の規制を受けるということになるわけでございます。そういう面と、なお、技術が次第に開発されて参っております

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 汚物処理施設に伴う悪臭、あるいは煤煙その他の公害に類するものについてでございますが、これは確かに生活環境行政全般がおくれておるその中で、まあ特におくれている部類の一つでございまして、御承知のように、煤煙の排出を規制する法律が昨年の通常国会で制定をみまして、ようやく一部分が動き出したという段階でございますが、しかし、この公害関係をめぐる諸般の問題につきましては、私どもも鋭意研究努力を重ねておるつもりでございまし

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 土地の取得が非常にむずかしい、また、それについて何らかそれを円滑に処理していく方策を講ずべきであるというお考えについては、私も全く同感でございます。そういう方向に努力をして参りたいと思います。ただ、その手段として強制的にやるということがいいか悪いかということは、この土地取得の難易の問題とか、あるいは今後の進展の問題とか、他の制度との関連とかいうようなことを十分考えた上でなければ、強制というところまで踏み切ると

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 七三%の不調という数字は、私どものほうでは十分理解できないわけでございますが、これはどういう時点の数字であるかわかりませんが、私ども仕事の上で感じます点としましては、補助金をきめ、また、起債のお許しを得るという場合に、土地がきまらなければその補助金も起債も流れてしまうということになるわけでございます。現実にそれが流れてしまって、そしてせっかくきまった補助金が役に立たなかったというような例は、皆無ではございませ

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 従来、汚物処理の施設を設置する場合に、場所につきましていろいろ問題がありますことは御指摘のとおりでございます。場所の決定にいろいろとトラブルがございまして、地元の反対を受ける、あるいは了解を得るまでに非常に長時間を要するというようなことが事実ございます。しかし、私どもといたしましては、だんだんとこういう施設に対する理解も深まってきておりまして、事実上話し合い、あるいは市町村に対しまする県あるいは国の指導という

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 清掃法の中でも、一般市民の場合と、また、事業等に基づいて出て参ります多量の汚物なぞとは一応使いわけをいたしておりまして、先生のおっしゃる直営という思想も、これは一般論としてまあそういう方法がとられておるわけでございます。また、現実の姿を見て参りますと、屎尿、特に屎尿が主として肥料として使われておった、そのために一定の対価を得られるような有価物であったといういきさつがございまして、わが国の屎尿処理の仕組みという

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 生活環境施設の運営、特に私どもの関係の汚物処理事業の運営につきましては、これは清掃法の各条文の思想にもございますように、それぞれ市町村、あるいは都道府県、国にそれぞれの責務が課せられているわけでございます。現実の事業の運営として望ましい姿としては、清掃法の形から見まして、地方自治体が主となってこれを実施していくということが望ましいと私どもは考えているわけでございまして、できます限りそういう方向に向かって運営の

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) ごみ処理の施設につきましては、午前中も御説明申し上げましたように、焼却施設によりまして処理をいたすということが理想でございまして、東京でも十数カ所に及びます焼却施設の計画を実は持っておるわけでございます。しかし、現在までできておりますのはそのうちの一部でございまして、今後この施設の増強を待たなければならないわけでございます。現在、主としてその処理方法の主要は部分を占めておりますのは、夢の島に埋め立てをしている

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 私、まだその点については承知いたしておりません。

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 現在、屎尿七割が不衛生的な処分をされておる、こういうお話でございますが、これはまあ言葉のあやと申しますか、特別清掃地域の中で、私どもが理想と一応考えております下水道と直結いたしました水洗便所、あるいはそれに準じます屎尿消化槽、あるいは浄化槽、こういうもので処理されておりますものが三割強でございますので、したがいまして、残りの七割は、必ずしもこの理想に近い形で処理されていないということは事実でございますが、しか

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 施設の許可にあたっては、不法投棄などをしないように、十分実情を調べて許可をし、指導しろということは御指摘のとおりであります。私どももそういう考え方で事業の進展をはかっておるつもりでございますが、この十一条違反の実例がないかというお尋ねに対しまして、全然ないということは言い切れないと申し上げましたのは、実際に海洋投棄をいたします場合に、たとえば東京都でございますと、船団を組みまして、そこに職員が乗って、禁止区域

1963-06-20 五十嵐義明 社会労働委員会 参議院

○政府委員(五十嵐義明君) 御指摘の汚物の処理の方法でございますが、確かに、特に屎尿の処理につきましては、現在必ずしも理想的な形で処理しておるとは言い切れない面がございまして、海洋投棄ということを申されましたが、三十六年度の全国の実態調査に見ましても、特別清掃地域で排出されております屎尿の一八%あまりが海洋に投棄されておりますことは事実でございます。しかしながら、これも先生のお話の中にございましたように、一定の条件をつけまして、海洋の中