井上孝 に関する国会発言
1,625件 / 82ページ / 1 ページ目
○参考人(山下栄一君) 皆さん、こんにちは。山下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国権の最高機関でございます参議院の国の統治機構に関する調査会に参考人としてお招きいただきまして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 私は、二〇〇八年、平成二十年九月より約一年間、百七十国会から百七十二国会に当たっておりましたけれども、参議院行政監視委員会の委員長として尊い使命をいただきました。今も本当にこのことを感謝
○風間直樹君 分かりました。この点は今後政府における原子力規制あるいはその他の組織の見直しにおいて反映しなければいけないポイントだと思います。御答弁ありがとうございました。 この放射線関連、御答弁いただいた皆様には御退席いただいて結構でございます。 最後に、総務省にお尋ねをいたします。 五月の十六日、この行政監視委員会において私は、片山総務大臣に対し、総務省の行政評価局に置かれている行政監視機能、これを当行政監視委員会の言わ
○風間直樹君 特に、私は、行政評価局の仕事の中で、参考人御承知のように行政評価という柱と行政監察という柱、二つの柱があるわけですが、この行政監察の柱が十分に機能していないというふうにとみに感じているわけでございます。 今日の私の質疑のテーマは、警察や司法がもし彼らの保身のために国民の要請にこたえず国民の福利を脅かすおそれがある場合、行政監視委員会そして総務省の行政評価局が何をすべきかという、この観点から質疑を主として郷原参考人にさせ
○古賀(一)委員 先ほど言いました、道路公団のときも六・五兆ぽんぽんぽんと縮減しますと。今の話でもコスト縮減はやっておりますと。私は大臣にお願いしたいんですけれども、今のような技術的な分野、あるいは設計の分野、いろいろあるでしょうけれども、これほど財政が厳しく、他の分野、福祉もそうですよ、雇用もそうです。いろいろな意味で日本社会が危機だ、あすに夢がない、国民もこう思っているようなこういう世上です。 したがって、道路行政は、今のような
○石井(郁)委員 名前はおっしゃらなかったんですけれども、東京工大は工藤智規氏ですよね、高等教育局長、そして文部科学審議官。この方も法律制定に大きな役割を担った方です。それから、小野元之氏は前事務次官、これは岡山大学に行かれる予定となっているということです。 そこで、私、きょう資料を用意いたしましたので、お配りをお願いしたいと思います。配付してください。 それで、今少し名前を挙げましたけれども、この資料を見ますと、元高等教育局長
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 私は、今議題となっております二法案と、そして現下の緊急課題であります景気浮揚の観点から御質問申し上げたいというふうに思います。 まず大臣に、我が国におけるこれまでの住宅の整備に対する歴史認識及び今後のビジョンいかんということで御質問させていただきたいというふうに思います。 ちょっと語らせていただきたいと思いますが、なぜ我が国の住宅がかくも悪いのかということにつ
○緒方靖夫君 いいですか。久世氏本人が記者会見であれだけ再三強調した、これが重要なんですよ。総理はそう言われるけれども、企業や業界団体による党費の肩がわりの実態、これはこれまでも多くの事例が示されてまいりました。 例えば、九二年の参議院議員選挙で建設省出身の井上孝元参議院議員がゼネコン団体の日本土木工業協会の主要業者三十数社に党費を負担してもらっていた、このことを明らかにしたことがあります。そのほか何人もの、ここでは一々挙げませんけ
○岩井國臣君 為替にしても株式相場にしても、市場介入というのはいつやるのかやらないのか、どういう形でやるのかやらないのか、それは非常に難しいわけですから、そういうものをやるということを言う必要はさらさらないわけでありますけれども、伝家の宝刀というのは抜かないということは言ってはいかぬと思うんです。必要なときには断固抜くんだというスタンスが私は必要ではなかろうかなというふうに思っておりまして、ちょっと申し上げたような次第でございます。
○佐々木満君 私は、先ほど政治、行政に対する国民の信頼が一番大事だということを申し上げたわけでありますが、国民と国家との距離を太く短くする、国民の声が政治や行政に敏感に反映するようにする、しなけりゃならない、こういうことが私は大事だと思います。 総理も御存じでありますが、我々参議院では、委員会のほかに参議院独自のものとして調査会というものを設置してございまして、活躍をいたしておるのであります。国民の目線に立って長期的な課題について専
○井上孝君 行財政機構及び行政監察に関する調査会における調査の経過と結果につきまして、その概要を申し上げます。 本調査会は、第百三十三回国会において設置されて以来、「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」をテーマとして、三年間にわたり鋭意調査を進めてまいりました。 この間、平成九年六月の中間報告におきましては、参議院に期待される行政監視機能を向上させるために、オンブズマン的機能を備えた行政監視のための第二種常任委員会を設置する
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。行財政機構及び行政監察に関する調査会長井上孝君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔井上孝君登壇、拍手〕
○会長(井上孝君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、平成七年八月に行財政機構及び行政監察に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため設置されました。 以来、三年間にわたり「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」をテーマに調査を進めてまいりました。 この間、行政側の不祥事が重なり、国会が行政に対して監視・監督機能を強めるべきであるとの世論が強まり、さらに、委員会再編を中心とした参議院改革の実現に向けた検討が行
○会長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(井上孝君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(井上孝君) 次に、調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百三十三回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付いたしました行財政機構及び行政監察に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出い
○会長(井上孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋令則君を指名いたします。 —————————————
○会長(井上孝君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(井上孝君) 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十六日、木暮山人君の補欠として泉信也君が選任されました。 —————————————
○会長(井上孝君) 黙祷を終わります。御着席を願います。 —————————————