今村長太郎 に関する国会発言
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○議長(松岡駒吉君) 右の結果、江崎眞澄君外一名提出、西尾官房長官不信任に関する決議案は否決せられました。 〔拍手〕 ————————————— 〔参照〕 江崎眞澄君外一名提出西尾官房長官不信任に関する決議案を可とする議員の氏名 東 舜英君 井上 知治君 小野瀬忠兵衞君 尾崎 末吉君 工藤 鐵男君 佐々木秀世君 幣原喜重郎君 千賀 康治君 田中 角榮君 中村
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、松本七郎君外二名提出の修正案は可決されました。 ————————————— 〔参照〕 松本七郎君外二名提出の修正案を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼 稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬 幸太郎君 伊藤 卯四郎君 猪俣 浩三君 池谷 信一君 石井 繁丸君
○今村長太郎君(続) 以上の理由によつて、われらは、この臨時石炭鉱業管理法案にも、同じく修正案にも、絶対に反対するものであります。 鉱工業委員会は、本日圧倒的多数を持つて、原案をも、修正案をも、ともに否決し去つたのであります。このことは、もとより当然である。まさに、本問題に対する國民の声を代表せるものと言わねばなりません。賢明なる諸君は、新憲法のもと、議案審議の中心たるべき常任委員会制度の意義を了承せられ、鉱工業委員会が圧倒的多数を
○今村長太郎君(続) 八、名誉心と義務観念の喪失等で、ドイツの炭鉱國有國営は遂に失敗に帰したのであります。國有國営、國家管理の不成績は、いずれの國も同じことであるにかかわらず、また從来並びに現在の國有國管もしくは國家管理下におけるあらゆる産業が失敗しつつあるにもかかわらず、石炭だけが例外だという具体的理由を、政府は少しもあげ得ない。これすなわち、政府がただ社会主義イデオロギーのみにとらわれ、石炭増産について少しも誠意がないと断ずるゆえん
○今村長太郎君 私は、自由党を代表し、ただいま議題と相なりました委員長報告に対しこれを賛成し、原案ならびに修正案に反対の意見を述べたいと思います。(拍手) 臨時石炭鉱業管理法案の審議を委ねられたる鉱工業委員会の審議の状況は、政府の答弁おおむね妥当を欠き、資料のごときも粗漏不十分、かつ未提出のものが多く、政府はほとんど何らの用意なくして漫然イデオロギー的石炭國管法案を提出し、國家の最大要請たる石炭増産につき、誠意なき醜態を暴露いたした
○議長(松岡駒吉君) これにより討論に入ります。順次発言を許します。今村長太郎君。 〔今村長太郎君登壇〕
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君の動議は可決されました。(拍手) ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 稻村 順三君 今澄 勇君 大島 義晴君 大
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君提出の動議は可決されました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、討論は終局するに決しました。 ————— [参照] 安平鹿一君外二十五名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君
○議長(松岡駒吉君) 退場しましたか。——ただちに退場して下さい。 [今村長太郎君退場](拍手)
○議長(松岡駒吉君) 今村長太郎君の……守衛の行爲を妨害するのは……。 [発言する者多く、議場騒然、聽取不能]
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、本案の参議院の修正に同意するに決しました。 [発言する者多く、議場騒然] ————— [参照] 職業安定法案の参議院の修正を可とする議員の氏名 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君
○議長(松岡駒吉君) 右の結果日程は追加せられました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出日程追加の動議を可とする議員の氏名 赤松 勇君 赤松明勅君 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君 大石ヨシエ君
○山口(喜)委員 下津港は長い海岸線をもちます和歌山縣下において、唯一の貿易港として今日の躍進を續けつつあるのでありますが、今般同港を開港場として名實ともにその機能を十分に發揮させていただき、もつて和歌山縣初め近接府縣の産業の振興をはかり、近時ようやく再興氣運にある海外貿易に十分なる協力をせしめることこそ現下の緊急時と痛感いたしますがゆえに、ここに特別の御詮議による開港に指定されたく、私及び今村長太郎君、田中織之進君兩氏を紹介議員として
○伊藤委員長 御異議がなければこれより指名をいたします。 軽工業小委員に 松本 七郎君 村尾 薩男君 岡部 得三君 長谷川俊一君 今村長太郎君 平島 良一君 前田 正男君 を指名いたします。 化学工業小委員に 今澄 勇君 生越 三郎君 三好 竹勇君 有田 二郎君 澁谷雄太郎君 高倉 定助君 を指名いたします。 金属工業小委員に 金野 定吉君
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは今村長太郎君、澁谷雄太郎君を理事に指名いたします。
○議長(松岡駒吉君) 日程第一、常任委員会の委員の選任を行います。暫定衆議院規則第十四條により、議長において常任委員を指名いたします。委員の氏名は、参事をして報告いたさせます。(拍手) 〔参事朗読〕 外務委員 加藤 シヅエ君 田中 齊君 竹内 克巳君 戸叶 里子君 細川 隆元君 和田 敏明君 安東 義良君 芦田 均君 小澤專七郎君 幣原喜重郎君 原 健三郎君
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて本院においては、片山哲君を内閣総理大臣に指名するに決しました。 〔拍手〕 〔参照〕 片山哲君に投票した者の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 池谷 信一君 石井
○事務総長(大池眞君) 投票中、白票が三票あります。これは當然無効であります。投票の結果を御報告申し上げます。 二百八十七点 田中 萬逸君 [拍手] 百二十一点 大石 倫治君 [拍手] 七点 高倉 定助君 一点 山崎 猛君 一点 田中 健吉君 外に白票 三 右の結果、田中萬逸君が副議長に当選せられました。 [拍手] [參照] 副議長選挙投
○事務総長(大池眞君) ほかに、なお白票が五票ございます。投票の結果を御報告申し上げます。 二百七十四点 松岡 駒吉君 〔拍手〕 百二十六点 山崎 猛君 〔拍手〕 七点 綱島 正興君 一点 生方 大吉君 一点 齋藤 隆夫君 無効 一 白票 五 右の結果、暫定衆議院規則第八条によりまして、松岡駒吉君が議長に当選せられまし